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[マンガ感想] 女子高生Girls-Live 18時限目 『Girls-Night』 (コミックハイ! 2013年1月号)

コミックハイ! 2013年1月号(VOL.93)に掲載されている「女子高生Girls-Live」18時限目『Girls-Night』の感想です。

コミックハイ! 2013年1月号(VOL.93) 「女子高生Girls-Live」18時限目『Girls-Night』

以下、マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。



女子高生Girls-Live 18時限目 『Girls-Night』

  • 今回の「女子高生Girls-Live」は、ページ数が少なめの全16ページでござるの巻。前回の14ページよりは多いけど、通常は24ページ構成だから、8ページ減少しております。単行本・第3巻のお仕事(表紙イラスト、描き下ろし等)の影響でしょうね。
  • ストーリーの方はエロDVD鑑賞会お泊まり会の後編であります。前回のラスト、花子・桜・紗里奈の3人が盛り上がっていたところ、まさかのカナカナ登場!真面目人間の襲来で、当初の目的は風前の灯火に?それとも花子が機転を利かせ、鑑賞会を成しとげるのか?!

今回初登場のキャラクター

懐かしの準レギュ・キャラが再登場!

女子高生Girls-Live 18時限目 『Girls-Night』 | 西園寺マリ 西園寺マリ (さいおんじ まり)
西園寺紗里奈の姉。「女子高生Girls-High」の準レギュラーで、前作では稀少な非処女キャラだった。香田の最大のライバルでもあるが、初体験の相手が香田兄という暗い過去を持つ(笑)。
マリと紗里奈が姉妹であることは14時限目 『Girls-Lesson』で確定していたが、本人が登場するのは今回が初めて。
なお、マリが咲女に在籍していた頃、雲雀丘泉という側近キャラがいた。紗里奈の取り巻きキャラ・雲雀丘華澄は泉の妹と思われる。

花子の兄貴二人も登場している。この二人は10時限目 『Girls-Memory』で顔見せしてるが、10時限目は過去の話で、二人とも子供だった。なので、現在の姿(顔が分かる状態)が描かれるのは今回が初めて。

ストーリー&感想

あきらめません 観るまでは!!
(扉ページ[P.137] アオリ文)

エロビ鑑賞女子会で西園寺家に突撃した花子たちだったが――
(扉ページ[P.137] 前回のあらすじ)
▊ 女子高生がダル着に着替えたら
「女子高生Girls-Live」18時限目『Girls-Night』
  • 舞台は西園寺家マンション。紗里奈のママが外出し、いよいよ花子たちのお泊まり会がスタートする。しかしながら、風紀に厳しいカナが来たことで、とてもエロDVD鑑賞会など出来るムードではない。場の空気は重苦しくなり、まるで禅寺のようなありさまだ・・・。でもビジュアル的には、おちゃらけた花子たちよりも、カナカナのミニスカ正座姿一番エロいんだよな~(右図参照)。
  • そんな中、重苦しい雰囲気を打破するため、紗里奈がダル着に着替えることを提案。各自、お泊まり会らしいラフなルームウェアに着替えることとなる。紗里奈はココルルの新作ふわもこ家着。上着の胸元にはカップが付いていて、ノーブラで乳首が当たってもツンツンしないらしい。逆にいうと、乳首ポッチが見えない残念な服装ですね(涙)。
  • 花子は どてら&じんべえ、桜は中学体操着&学校指定ジャージという、文字通りのダル着。さすがレベルが違うぜ!一方、カナは質素なシャツにレギンス、室内用つま先ストッキングという、とてもダル着には見えないビシッとした恰好だ。花子たちは呆れ果ててるけど、男目線ではカナカナの部屋着が一番エロいく見えるじょ。(*´Д`*)

▊ 女同士♥ 裸の付き合い
「女子高生Girls-Live」18時限目『Girls-Night』
  • そんなこんなでダル着に着替えた4人。紗里奈の機転で禅寺モードは一掃されたが、鑑賞会開催の危機は去ったわけではない。そればかりか、カナカナが勉強会をやろうと言い出した為、このままでは お泊まり会が真逆の方向に進んでしまう!焦った紗里奈は、またしても妙案を思い付く。カナカナに風呂に入るよう勧め、その隙にエロDVDを見る魂胆らしい。・・・って、あれ?いつの間にかエロDVDに一番ノリノリなのは紗里奈になってるやん!
  • 紗里奈の術中にまんまと陥り、カナカナはバスルームへ。お邪魔虫がいなくなったことで、ようやくエロDVD鑑賞タイムのスタートだ!ところがぎっちょん、鑑賞会言い出しっぺの花子のようすがおかしい。どうやら、カナカナの入浴で頭がいっぱいになり、エロDVDなど眼中にないもよう。そしてついに――
  • キマシタワー *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!! 花子は真っ裸になり、バスルームに特攻をかけちゃいます(右図参照)。ただ、単なるキマシに留まらず、カミソリ脱毛ネタを入れて来るのは、いかにも本作らしい下品な内容(褒め言葉)。本作のタイトルが、「女子高生Girls-Love」から「女子高生Girls-Live」に改題されたのも、納得いきますわ~。
  • この後の展開は「コミックハイ!」で確認してね。桜がメイクを落として別人になったり、紗里奈の姉・マリが登場したり、にぎやかな内容であります。肝心のDVDの中身は、予想の斜め上を行くものだったよ。タダでくれると言っても見たくないッス!!

コミックス第3巻&コミックハイ!次号

コミックハイ! 2013年1月号(VOL.93) | 女子高生Girls-Live第3巻告知 コミックハイ! 2013年1月号(VOL.93) | 次号予告
コミックス第3巻の告知 (P.136) コミックハイ!次号予告 (P.389)

女子高生Girls-Live第3巻は2013年1月12日(土)発売!
  • 「女子高生Girls-High」番外編も収録され、価格は630円(税込)。カバーガールは小牧真紀殿でござるな。第2巻につづき、トンチキ軍団(内部チーム)からの大抜擢!!
次号、コミックハイ!2月号(VOL.94)は2013年1月22日(火)発売です!
  • 表紙&巻頭カラーは「女子高生Girls-Live」。定価は630円(税込)であります。

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【関連サイト】
■ TOWA OSHIMA official website TOWA OSHIMA official website (大島永遠先生 公式サイト)
■ TVアニメ「女子高生 GIRL’S-HIGH」 TVアニメ「女子高生 GIRL’S-HIGH」 (アニメ公式サイト)
■ WEBコミックハイ! (双葉社)
■ 女子高生 (Wikipedia)



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