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[アニメ感想] みなみけ おまたせ (コミックス第10巻・DVD付き初回限定版)

10月5日に発売された「みなみけ」第10巻(DVD付き初回限定版)の特典アニメ「みなみけ おまたせ」のレビューです。

みなみけ おまたせ タイトル みなみけ コミックス第10巻 DVD付き初回限定版 パッケージ


はじめに

この記事には、第10巻(初回限定版)の特典アニメ「みなみけ おまたせ」関連の情報、感想のみを掲載しています。単行本のレビューにつきましては、次の記事をご覧ください。


「みなみけ おまたせ」概要

「みなみけ おまたせ」は「みなみけ」のOADオリジナル・アニメーション・DVD第2弾で、「みなみけ べつばら」以来、実に3年4か月ぶりの映像作品です。本作は2013年1月からスタートするTVアニメ4期「みなみけ ただいま」のスタッフが制作していて、アニメ4期の試金石として注目を集めています。

DVDパッケージ

みなみけ おまたせ (コミックス第10巻・DVD付き初回限定版) DVDケース みなみけ おまたせ (コミックス第10巻・DVD付き初回限定版) DVDケース みなみけ おまたせ (コミックス第10巻・DVD付き初回限定版) DVDケース
ケース(表) ケース(裏) ケースを開いた状態

DVDケースは、ごく普通のトールケースです。中にはDVDメディアが1枚収納されているだけで、ブックレットやINDEXシート等は同梱されていません。みなみけ べつばら (コミックス第6巻・DVD付き初回限定版)今日の5の2 宝箱 (DVD付き漫画文庫)と一緒ですね。
ようこそ★
新作アニメの世界へ!

コハルSELECTセレクトの5話収録!!
(外箱・裏側のキャッチコピーから引用)
今回アニメ化された話は、コハル先生の選定だったもよう。この情報はアニメの詳細を正式発表したヤングマガジン2012年No.29でも、講談社・特設サイトでもアナウンスされていなかったじょ。

スタッフ&キャスト

CAST
南春香:佐藤利奈 南夏奈:井上麻里奈 南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々 マコト・マコちゃん:森永理科 内田:喜多村英梨 吉野:豊崎愛生
藤岡:柿原徹也 ケイコ:後藤沙緒里 リコ:高梁碧
ヒトミ:齋藤彩夏 マキ:高木礼子 アツコ:小野涼子 速水:千葉紗子
タケル:浅沼晋太郎 保坂:小野大輔

STAFF
原作:桜場コハル(講談社ヤングマガジン連載) 監督:川口敬一郎 脚本:鴻野貴光
キャラクターデザイン・総作画監督:鈴木豪 音響監督:えびなやすのり(サウンドチームドンファン)
アニメーション制作:feel.
(DVDパッケージから引用)
アニメーション制作はTVアニメ1期の童夢、TVアニメ2期・3期・OAD第1弾のアスリードでもない、第三者(社)のfeel.が担当。製作サイドの大人の事情が垣間見えますが、まあそれには深く触れずスルーしておきましょう(苦笑)。

監督は「みなみけ」シリーズ初就任なる川口敬一郎氏。コメディ作品の演出には定評があり、小生の大好きなアニメ「月面兎兵器ミーナ」や「もえたん」の監督なので、実にすばらっ!な人選。脚本はTVアニメ1期やTVアニメ版「今日の5の2」にも携わっていた鴻野貴光氏。コハル先生作品の肝を知り尽くした鴻野氏が参加されたことで、いやがうえにも期待が高まります。

DVDメニュー

DVDのタイトルメニューは次のとおり。チャプターメニューがあるだけで、特典映像の類は入っていませんでした。世の中にはメニューすらない特典DVDもあるので、メニューがあるだけでも良心的です。

みなみけ おまたせ DVDチャプターメニュー

アニメ化されたのは、すべてコミックス第10巻に収録されているエピソード。全部で5本あります。
  1. 第179話 「暑いからね」 ※リンク先はマンガ感想記事です(以下同様)
  2. 第181話 「どことなく」
  3. 第185話 「魔法の言葉」
  4. 第189話 「フンイキ」
  5. 第192話 「気まぐれ」
全体の流れ(構成)に着目すると、こうなっています。
  1. アバンタイトル
  2. オープニング
  3. Aパート (第1話「魔法の言葉」)
  4. Bパート (第2話「フンイキ」)
  5. Cパート (第3話「気まぐれ」)
  6. Dパート (第4話「暑いからね」)
  7. エンディング
  8. Eパート (第5話「どことなく」)
オープニング前に「この物語は、南家三姉妹の・・・」というアバンタイトルが入っていて、TVアニメ1期を彷彿させるスタート。Aパート→Bパート→Cパート→Dパートと進み、ほぼ1期と同じ流れ。このOADがTVアニメであれば、BパートとCパートの間にCMが入ったことでしょう。

一方、エンディング後にもアニメ本編が1本あり、これはTVアニメ3期「みなみけ おかえり」で見られた構成です。アニメ1期と3期を混ぜ合わせたような感じ。2013年1月放送スタートのTVアニメ4期「みなみけ ただいま」も、このフォーマットなんですかね?

「みなみけ おまたせ」 各話感想

アバンタイトル

みなみけ おまたせ アバンタイトル
  • 先述したとおり、オープニングの前にアバンタイトルが挿入されています。TVアニメ1期でお馴染みのチアキのナレーション――「この物語は、南家三姉妹の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください」――が入っていて、正真正銘の「みなみけ」が帰ってきた感じ。さすがアニメ1期のスタッフだった鴻野貴光氏が、脚本を書かれている作品です。

オープニング

みなみけ おまたせ オープニング
  • オープニングテーマは三姉妹が歌う「春夏秋冬フェスティバル♪」。第6巻(初回限定版)のOAD「みなみけ べつばら」と同じ曲ですが、映像の方は完全新作です。
  • 全般的に静止画が多くなってますが、このOADだけのためにコストは掛けられないという理由かもしれません。ただそれでも、画面の流れにメリハリがあるので、ワクワク感を刺激する構成です。ラストシーンで「主要キャラが高台に立ち遠景を見る」という描写は、OAD「今日の5の2」のOPを彷彿させます。最近の日常系アニメのOP/EDでも、よく見かけますね。
  • 細かいところに目を向けると、既に各所で話題になっているとおり、新キャラのミユキちゃんがさり気なく登場! 今回のアニメ本編には出ていませんが、映像デビューを果たしました。CVの方はコミックス第9巻(初回限定版)ドラマCDの方で聴けるので、早く声付きで動く彼女の姿を見たいッス!

第1話 「魔法の言葉」

みなみけ おまたせ 第1話 「魔法の言葉」
「どうも吸血鬼です。我が屋敷へようこそ」
(DVDパッケージの各話紹介から引用)
  • 原作・第185話 「魔法の言葉」をアニメ化したもの。OADでは、単行本収録順ではなく季節順にエピソードが並べ替えられていて、この第1話は「ハロウィン 」をテーマにした「秋」のお話です。
  • ストーリーは原作準拠ですが、マンガとアニメの表現手段の違いに起因する変更や、ファンを楽しませるためのアニメオリジナル要素が追加されていたりします。例えば――
    • タケルおじさんが南家マンションに来ている件が、最初から明示されている。
    • マコちゃんに魔法少女のステッキを持たせる描写がある。
    • トウマが「トリック・オア・サッカーボール」、内田が「トリック・オア・諭吉さん」、吉野ちゃんが「トリック・オア・トリート」という魔法の言葉をタケルに投げかけている。内田の「諭吉」発言は、原作・第36話「どんな関係?」アニメ1期・第7話)に出て来た1万円関連の話題が元ネタ。こういった「みなみけ」のコアなネタを、違和感なく追加できるのは流石としか言いようがない。
    • タケルおじさんが、カナや内田たちに囲まれ、くすぐられる描写も第36話「どんな関係?」を彷彿させる。タケルおじさん、マジ役得。
    • マコちゃんの「ハロウィン次は何するの!?」という疑問に、吉野ちゃんたちが脳裏に浮かんだことをテキトーに回答している。原作には存在しない描写。
  • 本作ではシーンの切り替わり時に、タイトルロゴ+キャラのワイプが使われています。似たような演出はTVアニメ1期には無く、TVアニメ3期でよく見かけました。多用すると落ち着きが無く、うるさく感じるので、個人的にはあまり好きではないけど、最近の日常系アニメではデフォになりつつあるから仕方ないか・・・。
  • アイキャッチはSDキャラを使った寸劇方式でした。今までにないパターンで、川口監督の趣味でしょうね。

第2話 「フンイキ」

みなみけ おまたせ 第2話 「フンイキ」
「みんな、お正月という雰囲気に酔っているのよ」
(DVDパッケージの各話紹介から引用)
  • 2本目は お正月の話。原作・第189話 「フンイキ」をアニメ化したものです。速水先輩の高級ジュースネタ再び!なんですが、未成年の飲酒は何かと問題があると判断されたのか、OADで映像化されました。アニメ1期・第13話を放送していた頃とは、色々と状況が違うのかもしれません。せちがらい世の中になったものです。(´・ω・`)
  • 冒頭シーンで、チアキと吉野ちゃんがオセロゲームをしてますね。原作にはない描写ですが、「みなみけ」でボードゲームと言えば やっぱりオセロ。さすが鴻野氏、よく分かってらっしゃる。また、吉野ちゃんの「ハルカちゃんコタツ好きだもんね」発言は原作・第123話「しまった」等をリスペクトしたもの。お正月のおみくじ話は第98話「良かったなぁ」、内田がモチを食す描写は第62話「来るのか」等の「内田は餅好き」ネタをさり気なく描いたものですな。
  • カナがTVの電源を入れ、映し出された番組が「お正月ふんどしゴルフ大会」。アニメ1期のふんどしネタキタ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ ッ ! 「先生と二宮くん」は最終回を迎えているから、無理かな~。OAD「今日の5の2」に登場した時みたいに、再放送という手は使えると思うけど・・・。
  • 「イマコイ」のお正月スペシャルというのは、第135話「マジな」に出て来た恋愛のかなり泣ける話のことですね。ハルカ姉さまが「映画のチケット貰ったけど見に行かなかったのよね」と言ってて吹いた(笑)。TVで見ることができて良かったですね!第146話「知ってたよ」では「イマコイ」の書籍(マンガ?)が登場していたので、メディアミックス展開している作品っぽいです。
  • アイキャッチの七草カレーの元ネタは、オリジナルミニドラマ・サントラ OP/ED TV Size Ver. CD4の中に出て来た保坂の「七草がゆ」にヒントを得たものかもしれない。七草もカレーも保坂を彷彿させるネタなので、保坂登場の布告か!?次の第3話「気まぐれに」には、その保坂が出て来るし。

第3話 「気まぐれ」

みなみけ おまたせ 第3話 「気まぐれ」
「むしろ超ごきげん。そう・・シーザーごきげんだったはず」
(DVDパッケージの各話紹介から引用)
  • 鴻野氏の推しキャラである保坂が登場するエピソード。今回のOADの中では一番新しい原作話、第192話 「気まぐれ」のアニメ化です。南家リビングにコタツがありますが、春先の話と見てかまわないでしょう。原作・第123話「しまった」で描かれていましたが、コタツを仕舞おうとするとハルカ姉さまが反対しますからね。
  • 第3話「気まぐれ」には、アニメオリジナル要素が多め。ハルカ姉さまの気まぐれ下着――ベランダに干してあるシーン――はアニメ独自のものです。ブラとショーツのセット商品なのに、この日は上下バラバラでお出かけしているもよう。単なる間違いなのか、気分を変えるためなのか、わたし気になります!あと、チアキが読んでいる文庫本のタイトルは何だろう?2~3文字に見えるけど、DVDの解像度では判読できないッス!
  • 中学校のシーンは、サブキャラのネタが追加されております。ケイコのコンタクトレンズ、リコのポニーテールは、なかなかの なかなかだね。そんな乙女心を露知らず、「変だ!」と言い切る藤岡君、まじデリカシー無し。
  • 高校の教室(ホームルーム)がアニメ2期・3期の階段教室ではなく、原作・アニメ1期の普通の教室に戻ってますね。やっぱり「みなみけ」のような淡々とした日常系作品には、平坦な教室の方がなじみます。
  • 保坂が妄想の中で、リサイタルを開催する描写もアニメオリジナル。尺の都合で追加したのでしょうが、アニメ3期・第2話の焼き直しに見えるのが残念。イマイチ新鮮みに欠けます。保坂マスターの鴻野氏のことなので、アニメ1期・第4話第8話みたいに、ちびカナ&ちびチアキを出すという案も考えたことと思われます。ただ、ストーリーの流れを考慮すると、ちびカナ&ちびチアキを出しても、しっくり来ないと踏んだのでしょう(などと勝手に推測してみる)。

第4話 「暑いからね」

みなみけ おまたせ 第4話 「暑いからね」
「そんなにシャワー好きなら いっそ水着で生活したらどうだ」
(DVDパッケージの各話紹介から引用)
  • 季節は夏!室内なのにスク水祭り!! 原作・第179話 「暑いからね」をアニメ化したエピソードです。カナが旧スク水で、内田ユカ嬢&吉野ちゃんが旧スク水なのは原作どおりの設定。中学だけ旧スク水の理由は、いまだに分かりません。
  • チアキが読んでいる文庫本のタイトルは「冷やし中華殺人はじめました。」で、著者は辻町浅月。第3話「気まぐれ」に出て来た文庫本と違い、こっちはドアップで映ったので確認できましたわ。作家名の方は辻村深月さんのパロでしょうね。ちなみに原作では表紙が真っ白でタイトル等は不明です。
  • 内田のみならず、吉野ちゃんも服の下に水着を着てきたんですね。なかなかナイスはアニメオリジナル設定です。吉野ちゃんは原作・第38話「海に行くから」アニメ2期・第8話)でも、服の下に水着を着ているから、説得力があります。プールに行く際、洋服の下に水着を着てくる設定は、日常系作品の定番ネタですね。鴻野氏が脚本を書かれたOAD「今日の5の2」放課後①「ムシムシ」にも出て来ました。
  • 「水着を下に着てきた」ネタには、着替えの下着を忘れるというお約束のオチがありますが、今回はプールに入っていないので使えませんでした。男性諸兄には「水着を着たままトイレに行きたくなったらどうするのか?」という素朴な疑問を抱く方も多々いらっしゃることと思います。その答えはこの記事に書いておきましたので、気になる人はご覧ください。
  • カナが水着になっている理由はアニメオリジナル。原作・第38話「待ってみたら」みたいなエアコン故障ネタかと思いきや、第166話「恐るべき頭脳」と同じ節電(エコ)ネタだったでござるの巻。カナがエアコンを指さした時、故障だと思った人が多いんじゃないかな?鴻野氏のミスリード脚本、恐るべし!!
  • 一人取り残された内田が扇風機の風を浴び、声を震わせる描写も原作には無いアニメ独自のものです。尺稼ぎというよりも、日常系作品のお約束として入れたんでしょうね。なんにせよ すばらですっ!そして内田キャワワ 

エンディング

みなみけ おまたせ エンディング / みなみけ べつばら エンディング 比較
左:みなみけ おまたせ / 右:みなみけ べつばら
  • エンディングテーマも「みなみけ べつばら」と同じで、「ありがとうサンキュ」が使われています。画面左にアニメ本編の名場面が流され、右側に「ふじおか」が置いてあるという画面構成も「べつばら」を踏襲。違いは「おまたせ」には新キャラの「ふじおか2号」が追加されている点ですね。

第5話 「どことなく」

みなみけ おまたせ 第5話 「どことなく」
「マキって、どことなく おにぎりに見える」
「何それー、美人ってこと?」

(DVDパッケージの各話紹介から引用)
  • エンディング後のEパート。マキとアツコがメインの原作・第181話 「どことなく」をアニメ化したエピソードであります。冒頭シーンで、ハルカ姉さまがあのお店のプリンと あのお店のドーナツの話題を出してますが、第3話 「気まぐれ」のことですね。となると、時系列的にいうと第5話は第3話の翌日あたりかな?
  • ハルカ姉さまの「コシヒカリっていうよりは、あきたこまちだよね~」とか、ヒトミちゃんの「海苔はパリパリっスか?それともしっとりっスか?」発言はアニメオリジナル。こういった さり気ない会話の中に、いかにもそのキャラが喋りそうなセリフを追加し、違和感を感じさせることなく話を膨らませる。さすがアニメ1期のライターさんです。ところで、あきたこまちといえば美少女イラストパッケージで有名だけど、マキにも資格ありってことですか?!
  • 保坂がシャツのボタンを外す描写もアニメオリジナル。原作・第181話には無いけど、第30話「全開ですよ」アニメ1期・第8話)を意識したものと思われ。第3話「気まぐれ」の妄想リサイタルは微妙でしたが、ボタン外しは何度やっても外れ無し!これを見ると、嗚呼やっぱり保坂だな~と思うのですよ。

南家マンションの間取り

アニメ1期とアニメ2期・3期で違う間取り

物語の大部分が進行する南家マンション。アニメ1期(童夢版)とアニメ2期・3期(アスリード版)では、その間取りが大きく異なっています(下図参照)。

みなみけ アニメ1期 南家マンション間取り図 みなみけ アニメ3期 南家マンション間取り図
アニメ1期(DVD第4巻のブックレットから) アニメ3期(みなみけ おかえり おふぃしゃるふぁんぶっくから)

ご覧のとおりレイアウトそのものが違うのですが、演出上で一番目立つのは次の2つです。

  アニメ1期 アニメ2期・3期
チアキの部屋 廊下側から直接入れない
リビングの襖を開けて出入りする
廊下側から直接入れる
チアキ1人で使っている カナと一緒で真ん中がカーテンで仕切られている
キッチンとリビング リビングがキッチンに直結 リビングから直接入れない
リビングとキッチンはカーテンで仕切られている 互いの部屋を行き来するには、いったん廊下を経由する

「みなみけ おまたせ」の間取りは?

みなみけ おまたせ 南家マンション リビング

まずはリビングとキッチンの関係から。画面から見てとれる特徴は次のとおりです。
  • リビングの入口を見ると、引き戸式(左右にスライドする方式)になっています。これはアニメ2期・3期と同じです。アニメ1期では開き戸(蝶番で弧を描いて開く方式)でした。
  • アニメ1期でキッチンの入口があった場所が壁になってますね。つまりキッチンとは直結していないことになり、アニメ2期・3期の設定です。
  • 入口から見て左手に襖がなく、クローゼットの扉らしきものが描かれています。チアキの部屋は、リビングから入る設定ではなさそうです。
どうやら、リビングとキッチンはアニメ2期・3期を踏襲しているもよう。ついでに洗面所とカナの部屋もチェックしてみます。

みなみけ おまたせ 南家マンション 洗面所とカナの部屋

洗面所は、かなり広々としていますね。アニメ1期は狭いので、どちらかというとアニメ2期・3期に近い設定です。ただ洗面器と洗濯機の位置はアニメ2期・3期とは異なります。少しアレンジを加えたってことでしょうか。

一方、カナの部屋。全体像が見えませんが、カナから見てベッドの左側から陽が差し込み、ベッドの右手にカーテンがあります。カーテンの向こう側に窓がある可能性もありますが、このカーテンはカナとチアキの居住エリアを仕切るカーテンのような気がします。リビングに襖が無かった件も考慮すると、カナの部屋はチアキと共用で、アニメ2期・3期の設定を引き継いでいるのかも。

「みなみけ」 原作・アニメ 対応表

  • 「みなみけ おまたせ」リリース時点(2012年10月05日現在)での、原作とアニメの対応表です。原作側から見たアニメのエピソードを紐付けしてあります。コミックス初回限定版の特典ドラマCD(オーディオドラマ)も含みます。
  • アニメやオーディオドラマは複数あるので、シリーズごとに色分け表記しました。
    • 黒:「みなみけ」
    • :「みなみけ~おかわり~」
    • :「みなみけ おかえり」
    • :「みなみけ べつばら」 (コミックス第6巻・初回限定版)
    • :ドラマCD (コミックス第8巻・初回限定版)
    • :ドラマCD (コミックス第9巻・初回限定版)
    • :「みなみけ おまたせ」 (コミックス第10巻・初回限定版)
  • 原作のごく一部を使用しているエピソードも掲載してあります。小ネタ的な使われ方であっても載せてあるので、同じ原作話数に複数のアニメが紐付けされています(小ネタを使用した回は斜体表記)。
  • アニメ化、ドラマCD化されていない話を分かりやすくするため、当該エピソードの背景をクリーム色で塗ってあります。
  • アニメやドラマCDには、原作に存在しないオリジナル話がありますが、この対応表ではとりあげていません。ご了承ください。
原作 アニメ
巻数 話数 サブタイトル 話数/TRACK サブタイトル
1 1 ホットケーキにしましょう 1 南さんちの三姉妹
2 お手紙 1 南さんちの三姉妹
3 おかしな事 2 おかしな学校
4 不満だらけ 2 おかしな学校
5 チリトリをしてください 2 おかしな学校
6 点で勝負 3 玉蹴り番長再び
7 やさしくしよう 4 恋もよう
8 バレー部に入ろう 4 恋もよう
9 説明せよ 2 おかしな学校
10 がんばれよ 5 海に行こうよ
11 すごい好きだ 3 玉蹴り番長再び
12 教えてやろう 1 南さんちの三姉妹
13 天才だもん 2 おかしな学校
14 たくらんでる 3 玉蹴り番長再び
15 恥をかかせる気か 5 海に行こうよ
16 脱ぎたくない 5 海に行こうよ
17 つきっきり 9 三姉妹日和
18 私たちのぶんは 9 三姉妹日和
19 似てないけど 5 海に行こうよ
2 20 なれなれしい 6 マコちゃん誕生
21 守らなくては 8 ほさか
22 姉らしい態度で 12 あったかい所
23 仲良くしましょう 4 恋もよう
24 玄関から来るサンタ 12 クリスマスとかイブとか
25 はい おみやげ 13 恋のからまわり
26 ふじおかの意志 12 クリスマスとかイブとか
27 いっぱいもらった 7 噛めば噛むほど甘くなるんだよ
28 無視してないか 6 マコちゃん誕生
29 似合──う 6 マコちゃん誕生
30 全開ですよ 8 ほさか
31 あったかい所 12 あったかい所
32 明かそうぜ 9 三姉妹日和
33 当たるんだって 5 出した茶碗は引っ込められない
1 年の初めの
34 負けてしまえ 9 三姉妹日和
35 変わるもの 7 いろいろな顔
36 どんな関係? 7 いろいろな顔
37 おもしろい本 7 いろいろな顔
38 海に行くから 8 プールは別腹です
39 流してほしい 6 流してほしい
3 40 意地をはってる 10 おとこのこ×おんなのこ
41 どっちだよ 10 おとこのこ×おんなのこ
42 こんな日のために 8 ほさか
43 乾いてる 10 おとこのこ×おんなのこ
44 フェスティバル 3 もてなしの夜、そっと出し
45 心にくい 3 もてなしの夜、そっと出し
46 いいイメージ 2 味は代々受け継がれていくもの
11 いいイメージ
47 気持ちだよ 9 三姉妹日和
48 出すヤツ 10 おとこのこ×おんなのこ
49 向こうの南さん家 11 となりの南さん
50 法ですよ 8 法ですよ
51 手は出しません 11 となりの南さん
52 どうしたいんだよ 10 態度には
53 誰だっけ 13 一緒だからね
54 あるべき秩序が 4 あるべき秩序が
55 スッキリおさめる 11 となりの南さん
56 かけちがい 11 となりの南さん
57 ケンカでも 3 ケンカでも
58 待ってみたら - -
59 姫である 8 プールは別腹です
60 この夏の 8 プールは別腹です
4 61 全然ダメ 3 ケンカでも
62 来るのか 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
63 オレの戦い 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
64 呼べッ 11 さすがにヤバクなってきました
65 マジメだよ 2 味は代々受け継がれていくもの
66 返せ 6 流してほしい
67 確認して 12 あったかい所
68 どう思う? 8 法ですよ
69 思いがけない 10 花より団子のお年頃
70 悪かった 9 そうか
71 そうか 9 そうか
72 お前か? 1 温泉、いただきます
73 うわっ 1 温泉、いただきます
74 重要か? 1 温泉、いただきます
75 当たったろう 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
76 いくよ 6 冷めてもあったか、ウチゴハン
9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
10 花より団子のお年頃
77 白いですが 12 もう一口が辛いのです
78 振り返る日 11 さすがにヤバクなってきました
79 何者かを 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
80 態度には 10 態度には
81 いや そんな 13 一緒だからね
5 82 生まれかわる 12 あったかい所
83 願い事とか 13 一緒だからね
84 楽しくなる 5 楽しくなる
85 隠すな 6 流してほしい
86 どうだった? 11 いいイメージ
87 うつさせて 6 流してほしい
88 見せてやれ 4 あるべき秩序が
89 これは 1 年の初めの
90 オレでよければ 7 オレでよければ
91 ありがとう 3 ケンカでも
92 なにやってるの 11 さすがにヤバクなってきました
93 かぜひくよ 10 花より団子のお年頃
11 さすがにヤバクなってきました
94 完璧だ 7 オレでよければ
95 オレも 2 オレも
96 これくらい 2 オレも
97 気を遣って 9 そうか
98 良かったなぁ 1 年の初めの
99 どう? 11 いいイメージ
100 メインイベント 11 いいイメージ
101 たまには 13 一緒だからね
6 102 オレと仲良く 2 オレも
103 その目 4 あるべき秩序が
104 別のもの 1 年の初めの
105 扱い 8 法ですよ
106 見てごらん 10 態度には
107 107です 3 ケンカでも
108 希望の光が 4 あるべき秩序が
109 タヌキじゃないよ 7 オレでよければ
110 あついね 5 楽しくなる
111 それって 5 楽しくなる
112 鬼ごっこ 5 楽しくなる
113 妖精 2 オレも
114 どこ見て 7 オレでよければ
115 そろっちゃった 7 オレでよければ
116 お願いが 10 態度には
117 与える側 - -
118 かもしれない 2 かもしれない
119 いただこう 1 いただこう
120 ほんの少し - -
121 やる気 3 やる気
122 できること 4 できること
7
123 しまった - -
124 好み - -
125 間違って - -
126 たまご - -
127 はじめました - -
128 スペシャル - -
129 慣れるな - -
130 忘れてた - -
131 絶対計画 - -
132 それ いきましょう - -
133 言っちゃった - -
134 自己PR - -
135 マジな - -
136 ゆかいな - -
137 一番えらい - -
138 ますか? - -
139 だらだら - -
140 教えて - -
141 何をする - -
8 142 鬼教官 - -
143 おとずれ - -
144 らしく 2 らしく
145 考えて - -
146 知ってたよ - -
147 恥じること - -
148 ウソでした - -
149 アレルゲン - -
150 旬のもの 3 旬のもの
151 絶対アレ - -
152 今を楽しむ - -
153 - -
154 よく焼いた - -
155 ラッキー - -
156 いたから 5 いたから
157 こう! - -
158 忘れるもの - -
159 神になる - -
放課後編 どんな? 6 どんな
(注)8巻ドラマCDのTRACK1は音楽、 TRACK4&7はオリジナル話なので除外しました
9 160 足りない - -
161 わかったぞ - -
162 実験してみる - -
163 見つかった - -
164 あげる - -
165 結果的に - -
166 恐るべき頭脳 1 恐るべき頭脳
167 もらって - -
168 最低っス 2 最低っス
169 食べるため - -
170 レッツ お野菜 3 レッツ お野菜
171 ここだけの話 5 ここだけの話
172 おいしかったよ - -
173 蹴りグセ - -
174 謎です - -
175 もめたら 4 もめたら
176 余った - -
177 そろそろ本気 - -
178 しまらない話 BONUS しまらない話
10 179 暑いからね 4 暑いからね
180 冷やしてやろう - -
181 どことなく 5 どことなく
182 忘れたい - -
183 かぶってる - -
184 伝えたい - -
185 魔法の言葉 1 魔法の言葉
186 最高の器 - -
187 感想をひとつ - -
188 こう見えて - -
189 フンイキ 2 フンイキ
190 帰ってきた - -
191 鬼だもの - -
192 気まぐれ 3 気まぐれ
193 どういうものか - -
194 勝手なイメージ - -
195 さあ名探偵 - -
196 ただいま - -
197 もう1回 - -
11
(予定)
198 私のほうが! - -
199 見てないもの - -
200 成功前夜 - -
201 忘れずに - -
202 決断した! - -
203 そのポーズ - -
204 問題です - -
205 カブトムシ - -
206 願いを3回 - -
207 見かけによらず - -
  • 2013年1月から放映されるTVアニメ4期「みなみけ ただいま」も、ショートストーリー形式と思われます。放送1回で原作5本を使うとすると、1クール(全12話 or 全13話)で60本~65本。2012年10月5日現在、アニメ化されていない話(ドラマCD化されたものを含む)は84本あるので、数字の上では十分余裕がありそうですね。
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【関連サイト】
■ DVD付き「みなみけ」限定版公式サイト (講談社 特設サイト)
■ みなみけ (StarChild アニメ公式)
■ みなみけ (Wikipedia)



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COMMENT

アバンで、この物語は~が復活したのは、凄く嬉しいですね、テンション上がりました。

>一方、エンディング後にもアニメ本編が1本あり、これはTVアニメ3期「みなみけ おかえり」で見られた構成です。アニメ1期と3期を混ぜ合わせたような感じ。2013年1月放送スタートのTVアニメ4期「みなみけ ただいま」も、このフォーマットなんですかね?

あまり余計な事を思い出したくないので、ごく普通に作ってほしいですよね。


とにかく、鴻野氏の脚本らしく、全体的に台詞の流れ自体で笑いを取る、という本来のみなみけの持ち味は、十分発揮されていたと思います。
5本構成でミッチリ詰まっていたこともありますが、無駄な尺や無意味な間がなく、テンポ良かったですよね。

しかしながら、間取りが…orz
とりあえず、原作否定で無意味にオサレだった、高校校舎は普通に戻りましたが、南家の間取り、どうしてこうなった、ですよね…。
神々しくそれでいてセクシーな、激レアなハルカ姉さまのコスプレ姿が登場したのに、テンションが下がるという結果に(´;ω;`)
コメディが得意な川口監督のことですから、お茶の間コメディとしての、舞台装置の重要性は気付いているだろう、と思っていたのですが、買い被っていたのかなぁ…。
キッチンとリビングが隣接していないと、ハルカ姉さまがどの位置にいても、画面に映っていないだけで、同じ空間に居る、という空気が出せない訳ですが…。
今回185話がそうですたよね、とりあえず、大勢に影響がない、コマ間の補完描写の必要のない登場の仕方ではありましたが。
でも、あのコスプレ姿でキッチンに立つハルカ姉さまの絵は、観たかったですよね。
初見の方の、まさかハルカもコスプレしてんの!?と当然の疑問に対する回答として、醤油が無いことに気づいたキッチンのハルカからカメラで追う、等の演出も考えられたかと。
おかえりで消費されてしまった、105話のようなコマ間描写があればグッとしまる話、控えてましたっけ?
とにかく、ここだけは無念であります、はい。1期の壁はとてつもなく高かったw

保坂に関しても、脚本自体には何の不安もありませんが、あとは演出次第、ということでしょうか。
妙な外野を登場させたりせず、ストイックな二人だけの世界的なものを、お願いしたいですね。

| 長男 | 2012/10/10 | URL

◆長男さんへ

> アバンで、この物語は~が復活したのは、凄く嬉しいですね、テンション上がりました。

小生も画面に向かって「よっしゃぁ~!!」でした。


> >一方、エンディング後にもアニメ本編が1本あり、これはTVアニメ3期「みなみけ おかえり」で見られた構成です。アニメ1期と3期を混ぜ合わせたような感じ。2013年1月放送スタートのTVアニメ4期「みなみけ ただいま」も、このフォーマットなんですかね?
>
> あまり余計な事を思い出したくないので、ごく普通に作ってほしいですよね。

今回のEパートはサプライズ的な意味で入れたのか、それともTVアニメ4期を見越した新フォーマットなのか。
わたし気になります!でも、その答えは来年1月まで待つしかなさそうです・・・。


> とにかく、鴻野氏の脚本らしく、全体的に台詞の流れ自体で笑いを取る、という本来のみなみけの持ち味は、十分発揮されていたと思います。
> 5本構成でミッチリ詰まっていたこともありますが、無駄な尺や無意味な間がなく、テンポ良かったですよね。

構成やテンポに関しては完璧ですね。
念のため、OPや各話の時間を合計してみました。

アバン:00分12秒
オープニング:01分29秒
Aパート:04分39秒
Bパート:04分25秒
Cパート:05分57秒
Dパート:03分41秒
エンディング:01分29秒
Eパート:03分11秒
--------------------
 合計:25分03秒

今回はCパートだけ長いので、これを削ればTV放送の1回分(約24分)になりそうです。テンポを考えると、1回につき5本構成というのが妥当だと思います。


> しかしながら、間取りが…orz
> とりあえず、原作否定で無意味にオサレだった、高校校舎は普通に戻りましたが、南家の間取り、どうしてこうなった、ですよね…。

アニメ全体の構成(パート割り)もそうですけど、1期と2期・3期の折衷案が多いですね。9巻ドラマCDで「ふすまを開ける音」が挿入されていた時の喜びが、木っ端微塵に・・・。ドラマCDの時とは違い、アニメになると何か大人の事情があるのかと勘ぐりたくなりますw


> 神々しくそれでいてセクシーな、激レアなハルカ姉さまのコスプレ姿が登場したのに、テンションが下がるという結果に(´;ω;`)
> コメディが得意な川口監督のことですから、お茶の間コメディとしての、舞台装置の重要性は気付いているだろう、と思っていたのですが、買い被っていたのかなぁ…。
> キッチンとリビングが隣接していないと、ハルカ姉さまがどの位置にいても、画面に映っていないだけで、同じ空間に居る、という空気が出せない訳ですが…。

ですよね~。


> 今回185話がそうですたよね、とりあえず、大勢に影響がない、コマ間の補完描写の必要のない登場の仕方ではありましたが。
> でも、あのコスプレ姿でキッチンに立つハルカ姉さまの絵は、観たかったですよね。
> 初見の方の、まさかハルカもコスプレしてんの!?と当然の疑問に対する回答として、醤油が無いことに気づいたキッチンのハルカからカメラで追う、等の演出も考えられたかと。
> おかえりで消費されてしまった、105話のようなコマ間描写があればグッとしまる話、控えてましたっけ?
> とにかく、ここだけは無念であります、はい。1期の壁はとてつもなく高かったw

原作のハルカ姉さまは「お玉」を持ってませんが、アニメでは持たせてますね。これはつまり、現場の制作スタッフも、1期と異なる間取りが、演出上の制約になっていることに気付いてる証拠です。わざわざ「お玉」を持たせないと、料理をしていたことを説明できないでござるの巻。


> 保坂に関しても、脚本自体には何の不安もありませんが、あとは演出次第、ということでしょうか。
> 妙な外野を登場させたりせず、ストイックな二人だけの世界的なものを、お願いしたいですね。

「妙な外野」って、例のアレですねw
保坂が料理皿を作る話(第186話)が危険ですね。いかにも外野が出て来そうな感じがします。
鴻野氏なら、そこをグッと抑えてくれることに期待したいと思います。

| 三四郎. | 2012/10/10 | URL

ついに新OADおまたせが出ましたね

OP映像は動きが少なかったりキャラの顔のバランス的なものが若干おかしく見えたところもありましたが、新しい映像を観ることが出来たことはよかったです
ミユキちゃんが出たのも嬉しいですね!
ただいまでは本気を出してもらいたいところです

シーンの切り替えの演出は川口監督の他作品でもあったような記憶があります(曖昧ですが)
アイキャッチのSDキャラは特にトウマが可愛くてよかったです!これはいい試みなのではと思いました

シナリオの鴻野さんは細かいところでみなみけを熟知されているのが伝わり今後も期待できそうですね
保坂はただ歌わせたかったのでしょうか?w


こう動いているのを見てみるとタケルおじさんの存在は意外と面白いのかもと思いました(浅沼さんの演技もよくマッチしています)
それだけに原作での出番が少ないのが残念wおごらされる話は是非映像化を!

ただいまでも1話平均5つ程度のエピソードを入れて原作分をどんどん消化するのが理想的でしょうね
アニメ化してほしい話がたくさんあるので今から楽しみです

| 将大 | 2012/10/10 | URL

◆将大さんへ

> ついに新OADおまたせが出ましたね

前回のOADから約3年。新作が出るまで長かったけど、その分、喜びもひとしおですヽ(^0^)ノ


> OP映像は動きが少なかったりキャラの顔のバランス的なものが若干おかしく見えたところもありましたが、新しい映像を観ることが出来たことはよかったです
> ミユキちゃんが出たのも嬉しいですね!
> ただいまでは本気を出してもらいたいところです

シリーズ構成的に考えると、新キャラを登場させるのは1クールの中盤以降ですかね。


> シーンの切り替えの演出は川口監督の他作品でもあったような記憶があります(曖昧ですが)
> アイキャッチのSDキャラは特にトウマが可愛くてよかったです!これはいい試みなのではと思いました

1期OPのSDキャラも良かったけど、こっちもいい感じです。


> シナリオの鴻野さんは細かいところでみなみけを熟知されているのが伝わり今後も期待できそうですね
> 保坂はただ歌わせたかったのでしょうか?w

あのリサイタル・シーンは謎ですね~


> こう動いているのを見てみるとタケルおじさんの存在は意外と面白いのかもと思いました(浅沼さんの演技もよくマッチしています)
> それだけに原作での出番が少ないのが残念wおごらされる話は是非映像化を!
>
> ただいまでも1話平均5つ程度のエピソードを入れて原作分をどんどん消化するのが理想的でしょうね
> アニメ化してほしい話がたくさんあるので今から楽しみです

タケルおじさんが登場していて、アニメ化されていないのは全部で5本。

 第138話「ますか?」
 第156話「いたから」 ←この話はドラマCD化されてます
 第167話「もらって」
 第172話「おいしかったよ」
 第197話「もう1回」

TVアニメ4期が1回=5本だと仮定すると、ちょうどピッタリですね。
誰得ですが、タケルおじさん祭り回とかできそうw

| 三四郎. | 2012/10/10 | URL

いつもレビューご苦労様です。またトラックバックさせていただきました。

スタッフ
1期から3期まで担当した音響監督と音楽がどうなるのかを注目していたのですが変わらずでしたね。4期もこのままかな。

オープニングは多少気になる点はあれど、ちゃんとオープニングになっているだけで曲の印象がこれだけ違うのかと・・・。ミユキちゃんはいまのままだと中学生になった田中ハルカにしか見えません。声がついて動けばイメージが変わってくると思うけど。

>ラストシーンで「主要キャラが高台に立ち遠景を見る」
1期のエンディングにこんな感じのシーンがあったはず。

>アイキャッチはSDキャラを使った寸劇方式
これは「ただいま」でも独自要素として使って欲しい。コンテとか演出にいらぬ負担がかかりそうですが。

>中学校のシーンは、サブキャラのネタが追加
「わたし すうじ わかんない」状態になったケイコはともかく、ポニーテールのリコに「変だ!」という藤岡、お前の方が変だ!

>保坂が妄想の中で、リサイタルを開催する描写
私もなにか無理にねじ込んだ感じがして好きになれませんでした。余計なキャラを出さなかったのがせめてもの救いでしょうか。

>「ふじおか2号」
エンディングはなんとなく見てたからこれには気づかなかった。

>エンディング後のEパート
「おかえり」を踏襲したというよりは保坂オチをやって欲しかったんじゃないかと推測します。でも変に保坂オチをやらないのは正解でしたね。なんでエンディング後においたのか意味不明にはなってしまいましたが。

>「みなみけ おまたせ」の間取り
これは完全に2期、3期の設定を踏襲したと見て良さそう。ドラマCDと違って絵の設定の方も無視するわけにいかないというのが見て取れます。これも含めて総合としては脚本は文句なし、作画と演出はもう少しがんばりましょうといったところでしょうか。

>みなみけ ただいま」も、ショートストーリー形式と思われます
1期のライター陣が勢ぞろいすればオリジナルも期待できるのですが、そこまでやってくれるかどうか・・・。鴻野氏ならやってくれると信じています。

いつもながら長々と失礼しました。

| shige | 2012/10/11 | URL

◆shigeさんへ

> スタッフ
> 1期から3期まで担当した音響監督と音楽がどうなるのかを注目していたのですが変わらずでしたね。4期もこのままかな。

音監さんの名前は、漢字名義から平仮名名義になってますね。
吉野ちゃん風に疑問を述べると「なぜでしょう。謎ですね」と言った感じw


> オープニングは多少気になる点はあれど、ちゃんとオープニングになっているだけで曲の印象がこれだけ違うのかと・・・。ミユキちゃんはいまのままだと中学生になった田中ハルカにしか見えません。声がついて動けばイメージが変わってくると思うけど。

言われてみれば確かに、田中ハルカっぽい雰囲気!


> >ラストシーンで「主要キャラが高台に立ち遠景を見る」
> 1期のエンディングにこんな感じのシーンがあったはず。

夜空の星座を観察する場面、南家リビングから窓外を眺める場面ですね。


> >アイキャッチはSDキャラを使った寸劇方式
> これは「ただいま」でも独自要素として使って欲しい。コンテとか演出にいらぬ負担がかかりそうですが。

寸劇のネタ(シナリオ)を考えるのも大変そうですが、単行本の描き下ろし挿絵を使うのもアリかと。
ただそれをやると、アニメ本編で挿絵オチを使えなくなりますが・・・。


> >中学校のシーンは、サブキャラのネタが追加
> 「わたし すうじ わかんない」状態になったケイコはともかく、ポニーテールのリコに「変だ!」という藤岡、お前の方が変だ!

ツリ目+巨乳+黒髪ロング+ポニテ、今回は京都弁こそありませんでしたが、小生にとってはドストライクの萌え要素です。それを「変だ!」と言い切る藤岡、許すまじ。(--#)


> >保坂が妄想の中で、リサイタルを開催する描写
> 私もなにか無理にねじ込んだ感じがして好きになれませんでした。余計なキャラを出さなかったのがせめてもの救いでしょうか。

ですよね~。
リサイタルは尺稼ぎだと思うのですが、OAD作品なので、無理に尺を伸ばす必要は無いと思うのですよ。原作どおりで良かったのに・・・。


> >「ふじおか2号」
> エンディングはなんとなく見てたからこれには気づかなかった。

ED映像の件は、たまたま気付きました。「OP曲が同じだから、ED曲も同じなのか?」と思い、念のため「べつばら」DVDを再生してみたら、「あれ!同じレイアウトやん!!」と。


> >エンディング後のEパート
> 「おかえり」を踏襲したというよりは保坂オチをやって欲しかったんじゃないかと推測します。でも変に保坂オチをやらないのは正解でしたね。なんでエンディング後においたのか意味不明にはなってしまいましたが。

今回、保坂の登場する話が2つありますが、おっしゃるとおり「どことなく」を最後に持ってきて正解ですね。ラストが「気まぐれ」だと、保坂オチ(しかもオリジナルのリサイタル描写あり)になってしまい、少なからず後味が悪くなったと思います。


> >「みなみけ おまたせ」の間取り
> これは完全に2期、3期の設定を踏襲したと見て良さそう。ドラマCDと違って絵の設定の方も無視するわけにいかないというのが見て取れます。これも含めて総合としては脚本は文句なし、作画と演出はもう少しがんばりましょうといったところでしょうか。

マンションの間取りに関しては、1期の設定を使えない(使いたくない)理由があるのかと、余計な詮索をしたくなります。脚本がほぼパーフェクトで、作画もなかなかのなかなかの出来だけに、間取りの設定は唯一残念な点です。


> >みなみけ ただいま」も、ショートストーリー形式と思われます
> 1期のライター陣が勢ぞろいすればオリジナルも期待できるのですが、そこまでやってくれるかどうか・・・。鴻野氏ならやってくれると信じています。

脚本家の布陣については、過度な期待をせずに淡々と待ちたいと思います。

| 三四郎. | 2012/10/11 | URL

レビューお疲れ様です。アニメみなみけ帰ってきたー!

>DVDパッケージ
イラストに合わせてのハロウィンデザインがオシャレですね。丁度ハロウィングッズ溢れる10月の発売ですし。・・・狙ってやったのかな?
マコちゃんが俗に言う「履いてない」みたいな感じになってますけど、君が履いてなかったら大変だ(汗)

>DVDメニュー
バックの歌の「♪はる なつ あき ふゆ」に合わせてキャラを表示するのが芸コマで吹きましたw

>TVアニメ1期でお馴染みのチアキのナレーション
そう、これこれw。低いテンションのチアキのナレーションに、こちらのテンションは急上昇です。

>オープニング
「春夏秋冬フェスティバル♪」、再利用してくれたのがちょっと嬉しいです。一応アニメ4代目主題歌ですからw
静止画が多いのは気になりましたが、『べつばら』の時が流用映像だったのに較べればとてもありがたいですわ~。
ドアを開けて三姉妹が出てくるカットやタイトルロゴの左右に分けて三姉妹を配するカットは、過去のOPを思わせますね。サビの辺りで走る三姉妹も、ちょっと第1期OPの歌い出しっぽい感じ?
あと保坂先輩、全開ですよ

>本編
のっけのエピソードから、鴻野氏らしい料理の仕方に舌を巻きました。挙げられているとおり、追加・変更色々ありましたね。
個人的に一番ツボったのは、「魔法の言葉」で「彼女は幸せだね」とタケルのガラスハートに痛恨打を打ち込む吉野ちゃんw。知ってて言ってるのか違うのか、判別のつかない所が彼女らしいと思います。
「暑いからね」でカナの水着が俗に言う「偽スク」なのは少し気になりました。原作ではそんなことはないのですが、どうして変えたし!?
「先生と二宮君」はそのうち続編やリメイク版が始まるかもしれません。『5の2』に混ぜてきたくらいですから、今度もきっとなにかやるでえ・・・
※本編は全話の感想書きたかったですけど、書いてて長くなったのでやめました。。。

>間取り
なるほど、まずは2期・3期っぽいと。そして残りの部分は『ただいま』で回を重ねるごとに、今期がどんな間取りかだんだん見えてくるわけですね。それも楽しみの一つになりそうです。
>原作・アニメ 対応表
よっしゃー。残弾たくさんあるでえ!どの話が使われるか楽しみです。内田の白ビキニとか内田のヘソとか内田のメイドとか楽しみだな!(オイ)

そんなこんなで楽しく観られたDVDでした。これなら『ただいま』も期待できるな!と思いました。
また、「トウマが作った」衣装・イマコイのチケット・ヘアピンの違うマコちゃん・OPのミユキちゃん・EDのふじおか2号・・・といった『ただいま』への振りも見受けられ、より一層待ち遠しくなりました。

あと、余談です。
10巻限定版は通販で予約していたのですが、届いたのが発売日の翌日だった為アニメ1期の再放送の日と重なり、はからずも最初のアニメと最新のアニメを同じ日に観ることになりました。
やはりというか、絵がすげえ違うw。どっちの絵も好きですけど。・・・あ、第1期も1話目が10月だ。
(ちなみに『おかえり』DVD最終巻は7月7日に届いたので、はからずも最終話の七夕がタイムリーになりました)
『おかわり』含めこの再放送、今昔のギャップを楽しんで観るのも乙な物かも。

単行本11巻が6月発売だとしても、今回は途中に『ただいま』があるから体感時間は短くなるかなあなんて思ってましたが、再放送を毎週観ることで私の体感はさらに縮むかもw

| ヒツジ | 2012/10/13 | URL

◆ヒツジ さんへ

> >DVDパッケージ
> イラストに合わせてのハロウィンデザインがオシャレですね。丁度ハロウィングッズ溢れる10月の発売ですし。・・・狙ってやったのかな?

オレンジと紫というカラーリングもハロウィンっぽい色づかいです。「みなみけ」DVDは基本的に白ベースなので、これは新鮮!


> マコちゃんが俗に言う「履いてない」みたいな感じになってますけど、君が履いてなかったら大変だ(汗)

アニメ本編では魔法少女スティックを渡されてましたが、パッケージにはネタバレ防止のため描かれてませんね。


> >DVDメニュー
> バックの歌の「♪はる なつ あき ふゆ」に合わせてキャラを表示するのが芸コマで吹きましたw

単行本特典DVDによくあるテキトーなメニューではなく、ちゃんと考えて作ってますよね。


> >TVアニメ1期でお馴染みのチアキのナレーション
> そう、これこれw。低いテンションのチアキのナレーションに、こちらのテンションは急上昇です。

ほんの僅かのナレーションですが、これが有るのと無いのとでは大違い!


> >オープニング
> 「春夏秋冬フェスティバル♪」、再利用してくれたのがちょっと嬉しいです。一応アニメ4代目主題歌ですからw
> 静止画が多いのは気になりましたが、『べつばら』の時が流用映像だったのに較べればとてもありがたいですわ~。
> ドアを開けて三姉妹が出てくるカットやタイトルロゴの左右に分けて三姉妹を配するカットは、過去のOPを思わせますね。サビの辺りで走る三姉妹も、ちょっと第1期OPの歌い出しっぽい感じ?
> あと保坂先輩、全開ですよ

「おまたせ」OPは一回こっきりなので、手を抜くところは手を抜きつつも、見せ場はちゃんと作ってますよね。4期のOPに期待ができそう。


> >本編
> のっけのエピソードから、鴻野氏らしい料理の仕方に舌を巻きました。挙げられているとおり、追加・変更色々ありましたね。
> 個人的に一番ツボったのは、「魔法の言葉」で「彼女は幸せだね」とタケルのガラスハートに痛恨打を打ち込む吉野ちゃんw。知ってて言ってるのか違うのか、判別のつかない所が彼女らしいと思います。

さり気なくも、吉野ちゃんドS説再び!ですよね。


> 「暑いからね」でカナの水着が俗に言う「偽スク」なのは少し気になりました。原作ではそんなことはないのですが、どうして変えたし!?

吉野ちゃんがひと言→「なぜでしょう。謎ですね」


> 「先生と二宮君」はそのうち続編やリメイク版が始まるかもしれません。『5の2』に混ぜてきたくらいですから、今度もきっとなにかやるでえ・・・
> ※本編は全話の感想書きたかったですけど、書いてて長くなったのでやめました。。。

今回のOADでは「イマコイ」ネタが頻出していたので、TV画面内とか映画のパンフレット等に俳優キャラ(モブ)が出て来そうな予感!


> >間取り
> なるほど、まずは2期・3期っぽいと。そして残りの部分は『ただいま』で回を重ねるごとに、今期がどんな間取りかだんだん見えてくるわけですね。それも楽しみの一つになりそうです。

この間取りは、唯一残念な点です。せっかく高校の階段教室は解消されたのに・・・(´・ω・`)


> >原作・アニメ 対応表
> よっしゃー。残弾たくさんあるでえ!どの話が使われるか楽しみです。内田の白ビキニとか内田のヘソとか内田のメイドとか楽しみだな!(オイ)

残弾にはアニメ化向きの話が多いですよね。
回転寿司の回、ハルカ姉さまの雪玉レールガン回、ナツキの雪と下着勘違い回。
あとはヒツジもおっしゃってるとおり、内田とか内田とか内田とか。
リコの京都弁回もありますね!


> そんなこんなで楽しく観られたDVDでした。これなら『ただいま』も期待できるな!と思いました。
> また、「トウマが作った」衣装・イマコイのチケット・ヘアピンの違うマコちゃん・OPのミユキちゃん・EDのふじおか2号・・・といった『ただいま』への振りも見受けられ、より一層待ち遠しくなりました。

「だたいま」に向けて、色々と仕込んでましたね。


> あと、余談です。
> 10巻限定版は通販で予約していたのですが、届いたのが発売日の翌日だった為アニメ1期の再放送の日と重なり、はからずも最初のアニメと最新のアニメを同じ日に観ることになりました。
> やはりというか、絵がすげえ違うw。どっちの絵も好きですけど。・・・あ、第1期も1話目が10月だ。
> (ちなみに『おかえり』DVD最終巻は7月7日に届いたので、はからずも最終話の七夕がタイムリーになりました)
> 『おかわり』含めこの再放送、今昔のギャップを楽しんで観るのも乙な物かも。

アニメ1期のキャラクターデザインは、当時の「みなみけ」原作に「苺ましまろ」(アニメ版)が混じってると思うんですよ。越智さんは「苺ましまろ」に関わってますし・・・。原作の絵柄準拠という点では、「おまたせ」の方がほぼ完全にリスペクトしているような気がします。あ、もちろん1期のキャラデザも、「おまたせ」のキャラデザも、どっちも好きですよ。(^_^;


> 単行本11巻が6月発売だとしても、今回は途中に『ただいま』があるから体感時間は短くなるかなあなんて思ってましたが、再放送を毎週観ることで私の体感はさらに縮むかもw

毎週、何かしらの「みなみけ」が見られると、待つ時間も短く感じますよね。

| 三四郎. | 2012/10/13 | URL













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