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[マンガ感想] Aチャンネル (まんがタイムきららキャラット2012年10月号)

まんがタイムきららキャラット2012年10月号に掲載されている「Aチャンネル」の感想です。

まんがタイムきららキャラット2012年10月号 Aチャンネル (まんがタイムきららキャラット2012年10月号)

以下、マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。



「Aチャンネル」(まんがタイムきららキャラット2012年10月号)

扉絵は るんちゃん

  • るんちゃんのおっぱいでけぇぇぇぇええええええ!!!!!
  • 扉絵にはキャミ下着(ミニスリップ+白パン)姿のるんちゃんが描かれてるんだけど、バストの盛り具合がハンパじゃない。 TVアニメ公式ガイドブックに載ってるアニメ独自設定では「胸のサイズはC~Dカップ」となってるが、この扉絵を見ると軽~くDカップはありそう。(*´Д`*)
  • るんちゃんが手にしている音楽プレイヤーは、第7話「No music」に出て来たiBodですな。原作・第7話はモノクロでiBodの色は分からなかったけど、今回はカラー印刷なのでピンク色に塗られております。アニメ第3話に出て来たプレイヤーもピンク系だったので、それに合わせたのでしょうね。

ストーリー&感想

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【扉4コマ】 『疑い』 『なんでこうなるん』 『要求の電話』
なぜか、るんに会うことが出来ないトオル るんを捜し回っていたところ、佐藤先生と遭遇 るん捜しを申し出るユー子。しかしこの善意が裏目となり・・・ るんを確保したユタカ。この後、るんの天然さに翻弄される

扉4コマ ~ 『行方不明』
すれ違うふたり。いとしのるんは今どこに?
(扉ページ[P.41]の柱文)
  • 今月の「Aチャンネル」は、るんとトオルが行き違いになり、なかなか会うことができないというお話。ナギとユー子ばかりか、ユタカやミホ、教師陣も巻き込み、スラップスティック全開なストーリーが展開されている。
  • るんに会うことができず、るん不足に陥ったトオル。ユー子はそんなトオルを元気づけようと、彼女が大好きな飴を差し出す。するとトオルはいきなりしゃがみ込み、両手を頭の上に掲げるポーズをとりやがります。飴をくれという催促らしいが、これって第16話「わざとだけどね」の「ごめんね」みたいな平身低頭攻撃じゃないか。この状況でユー子いじりを忘れないトオルン恐るべし!
  • 次の休み時間。るんの姿を見つけたユー子は、前の休み時間にトオルが来ていたことを伝える。そこまでは良かったんだけど、トオルを気遣い「めっちゃ寂しそうやったから会いに行ってあげてや」などと口走ってしまう。案の定、るんは再び行方不明となり、トオルからは「何でるんちゃんをここで待たせなかったの?」と非難囂々。ナギからも「お前るんを舐めてるだろ 寄り道なく行けると思うか?」と辛辣なツッコミを受ける羽目に・・・。熱くなると冷静な判断ができなくなるユー子健在だじぇ!
『三人いる』 ~ 『名前だけじゃ』
  • るんが1年の教室へ向かったと聞き、急いで自分のクラスに戻ったトオル。ところがというか、やっぱりというか、るんの姿はそこには在らず。焦ったトオルはユタカをつかまえ、「もし来たらここで待ってるように言って私に連絡入れて!」と依頼。再び るん捜しに出発する。ユタカは大好きなトオルンの要請とあって、大はりきり。しかしながら、先輩3人の顔と名前が一致していなかったことに気づき愕然となる・・・。ユタカは人の名前を覚えられない子なんだね。前回の話では、「アオ郎」の仲間の名前を覚えるのに数日掛かってるし、第22話「先輩達」ではユー子のことをホウキの先輩と勘違いしてたっけ(正しくはモップの先輩)。
  • るんのケータイに電話しても繋がらず、やみくもに校内を走り回るトオル。たまたま廊下ですれ違った佐藤先生に声をかけられるが、トオルは軽くスルーを決め込む。そしたら佐藤先生は見透かしたように「さっきるんちゃんに会ったよ」と言うわけだ。トオルに対してはS気質なのか?まさかの言葉に足を止め、佐藤先生に詰め寄るトオル。だがしかし、何処で会ったのかは思い出せない佐藤先生。第47話「判別はそこ」でもネタにされていたが、おでこしか見ていなかったのだ。おでこフェチここに極まれりな展開じゃないか。
  • そんな中、鎌手先生が登場。るんちゃんを見なかったかどうか尋ねると、鎌手先生は一言「あー」とだけ発してフリーズ。佐藤先生が「おでこの」という助け船を出し、ようやく気付く始末であります。第27話「覚えてはいるけど」でナギの名前を思い出せなかったように、やはり自分のクラスの生徒の名前を覚えてなかったもよう。まあそれでも「おでこ」で気付いたってことは、外見のヒントを与えれば判別できるってことか。ユー子の場合は「巨乳の」、ナギの場合は「眼鏡の」と言えばいいんですね。
『補給してもしても』 ~ 『楽に行こうぜ』
  • 鎌手先生から「うちの教室の前にいたよ」と聞き再び2年の教室へ急行するトオル。されど、るんの姿はそこには無かった。そのせいか疲れがどっと押し寄せ、体力的にも限界に近いようすだ。心配したユー子が飴を差し出すと、トオルは先刻のようなユー子いじりはせず、飴玉を次々に口に入れ始める。よっぽど疲れていたのだろう。
  • 原作では明示されてないけど、アニメでは1年の校舎と2年の校舎は別の建物になっている。るんのクラス(2-4)は本校舎の3階で、トオルのクラス(1-7)は別棟の3階という設定で、二つの校舎は2階以上のフロアが繋がっていない。そのため、1年校舎と2年校舎を行き来するには、いったん1階に降りる必要がある。二つの校舎を何度も往復しているトオルが疲れるのも当然だね。
  • そんなわけでトオルを休ませ、代わりにユー子とナギが るんを捜すこととなる(ナギは乗り気じゃないけど)。二人は るんの行きそうな所が分からないため、とりあえず校内を見て回り始めるが・・・。突然、鬼頭先生が現れた!ユー子とナギはナギは声にならない悲鳴をあげた。ナギは即行で逃げ出した(ここ一番の逃げ足が速いな)。一方、逃げ遅れたユー子は捕まってしまった!こうして、るんの捜索は巨乳女子高生と爆乳女教師のペアで実施されることに!!
  • 鬼頭先生は大声を出して校内を尋ね回り、無理やり同行させられたユー子は涙目状態だ。鎌手先生は、そんな鬼頭先生を注意し、「もっと楽な方法があるでしょ」と言いつつ、校内放送で るんを呼び出そうとする。いかにも鎌手ちゃんらしい無駄な体力を使わない方法だね。だがしかし、さっきとは逆に熱血真面目教師の鬼頭先生に怒られてしまう。そして教師二人が不毛な会話をしている間、逃げることが出来ないユー子哀れなり。(-∧-)合掌・・・
『いた!』 ~ 『再会』
  • 場面は再び1年教室前。ユタカが教室を出ようとした まさにその時、るんが目の前を横切る。「もしや先輩ですね!?」と尋ねるユタカ。「そうだよユタカちゃんは後輩だからね」と答える るん。噛み合ってないけど、論理的には成立している会話が面白い。この直後、ユタカは るんの後ろから抱きつき、身柄を拘束しやがります。両腕で下乳あたりにしがみつく体勢なので、るんちゃんのおっぱいが大変なことに!! 思わず悲鳴を上げ、赤面している るんちゃんがキャワワすぎるじぇ。こんな るんちゃん初めて見た!ユタカの巨乳も、るんちゃんの背中に押し付ける恰好になっていて、色々な意味でキマシタワ~♪ bb先生、ありがとう!
  • るんの身柄を拘束したはいいが、ケータイを取り出すことができないユタカ。これではトオルに連絡することはできず、どうしたものかとジレンマに陥る。るんは逃げないんだから、手を離せばいいものを、ユー子同様、熱くなると周りが見えなくなるタイプなのだろう。けっきょく、ミホが代わりにケータイで連絡することになるのだが、ここでるんちゃんの天然キャラが炸裂する。「人質は預かった!返してほしくば・・・えーとお菓子を用意しろぉ♪」と、トオルに伝えるメッセージを考え、ミホに進言しちゃいます。しかもネタで言ったのではなく、本当にお菓子が欲しかったもよう。さすが、るんちゃん!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ。そこにシビれる!あこがれるゥ!
  • 一方、この状況はミホにとって、るんとお話できる滅多にないチャンス。勇気を出して、トオルと仲良くするコツを訊こうとするんだけど、見事に自爆してしまう。まあでも、るんちゃんは神出鬼没だからね。仕方ないよね・・・。ミホが羞恥赤面する展開は先月号でも見られたけど、優等生キャラの意外な一面が垣間見えますな。あと、ユタカの開眼がミスリード的に使われていて、開眼描写にも色々な用途があるんだな~と思った。
  • トオル不在を知ったるんは2年教室へ戻り、ようやくトオルとの対面を果たす。「ハムってる」っていうのは、両頬にエサを蓄えたハムスターですね。単行本・第3巻の巻頭カラーでもネタにされてましたっけ。
会いたくても会えない時間は長く感じちゃうんです。
(最終ページ[P.48]の地・柱文)
  • ところで、物語の中盤にケータイが繋がらなかったけど、何故だろう?るんちゃんがケータイを自宅に忘れてきたというオチなのだろうか?るんちゃんなら、ケータイと固定電話の子機を間違えるなんて天然ボケをやりそうだし。

サブタイトル一覧

  • 通算・第50話のサブタイトル、登場キャラは下表のとおり。今月は るん、トオル、ナギ、ユー子、ユタカ、ミホ、鬼頭先生、鎌手先生、佐藤先生が出揃ってます。
  • 扉絵・扉4コマ~『行方不明』はフルカラーです。先述したとおり扉絵イラストが素晴らしいので、単行本派の人も今月号は買った方がいいッスよ!単行本になるとモノクロ印刷になっちゃいますぜ!!
 No.   サブタイトル   コマ数   登場キャラ 
 -   【扉絵】  -  るん 
 1   【扉4コマ】 (※) 4  トオル,ナギ 
 2   ちょーだい・・・  4  トオル,ナギ,ユー子 
 3   行方不明  4  るん,トオル,ナギ,ユー子 
 4   三人いる  4  トオル,ユタカ,モブキャラの生徒 
 5   疑い  4  トオル,佐藤先生 
 6   一点集中  4  るん(佐藤先生の回想),トオル,佐藤先生
 7   名前だけじゃ  4  トオル,佐藤先生,鎌手先生 
 8   補給してもしても  4  トオル,ナギ,ユー子,鎌手先生(トオルの回想) 
 9   なんでこうなるん  4  ナギ,ユー子,鬼頭先生 
 10   楽にいこうぜ  4  ユー子,鬼頭先生,鎌手先生,モブキャラの生徒 
 11   いた!  4  るん,ユタカ,ミホ 
 12   要求の電話  4  るん,ユタカ,ミホ 
 13   だいじな話  4  るん,ユタカ,ミホ 
 14   ハムってる  4  るん,トオル,ナギ,ユー子 
 15   再会  4  るん,トオル,ナギ 
※扉ページの4コマにはサブタイトルがありません
  • 「Ach通信」のお題4コマは「親心」というサブタイトルで、トオルと炭酸のエピソード。猫を飼ってる人には、かなり共感できる話ですね。

次号発売日

まんがタイムきららキャラット11月号は9月28日(金)発売!

表紙&巻頭カラーは「キルミーベイベー」で、センターカラーは「ひだまりスケッチ」「ぱわーおぶすまいる」「ウォーターガールズ」「もぐもぐドロップ」の4本です。「Aチャンネル」は2012年7月号以来のカラーページ無しかな?

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    コミックス第2巻(その1)  コミックス第2巻(その2)  コミックス第2巻(その3)
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■ Aチャンネル 自作壁紙 1枚目 (ユー子)

【関連サイト】
■ まんがタイムきららWeb (芳文社)
■ Aチャンネル 公式サイト (アニプレックス)
■ Aチャンネル [番組公式] (毎日放送)
■ Aチャンネル (Wikipedia)



   
   
   
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