三四郎雑記2nd

[マンガ感想] そんな未来はウソである 第35話

別冊少年マガジン2012年8月号(通巻35号)に掲載されている「そんな未来はウソである」 Vol.35 『完璧な作戦』の感想です。

別冊少年マガジン2012年8月号(通巻35号)「そんな未来はウソである」 Vol.35 『完璧な作戦』

マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。

「そんな未来はウソである」 Vol.35 『完璧な作戦』

『みなみけ』桜場コハル渾身作!
美少女×超能力コメディ!!

(扉ページ[P.599]のキャッチコピー)

くっつけ作戦思案中・・・・・・
何だか、いい作戦を思いつきそうな予感!!

(扉ページ[P.599]のアオリ文)

将来、クラスメイトの高山と結婚する未来を見た大橋ミツキ。そのきっかけを作った佐藤アカネは、未来を変えないために二人を今くっつけようと奮闘する。しかし軽い気持ちでアカネがミツキに見せた自分の未来では、なんと高山と自分がゴールイン! そうとは知らないアカネは、くっつけ作戦を色々と考えるが・・・・・・?
(3ページ目[P.601]の柱文/前号までのあらすじ)
  • 扉絵のタイトルロゴの位置が通常より右寄りで、アカネにくっつきそう。意図したレイアウトなのか、何かの手違いなのか分からないけど、このアンバランスさが今回の話を暗示していて面白い。
  • 2ページ目(P.600)の冒頭に2段ぶち抜き作画があるので、「前号まで」のあらすじが3ページ目(P.601)移動してる!扉絵のロゴといい、あらすじの位置といい、今回は異例ずくめじゃないか。

ストーリー&感想

  • 連載35回目となる「そんな未来はウソである」。次々回からは いよいよ4年目に突入するんだけど、時間の流れはゆったりまったりのスローペース。今回の話でようやく秋を迎えるに至っている。で、秋といえば文化祭・体育祭といった学内イベントの季節! 今回はコハル先生作品では非常に珍しい、学校行事を素材にした話であります。
  • もっとも、学園祭そのものを描いてるわけではありません。今回は準備作業や練習での出来事をつづったもので、ちょうど「みなみけ」第90話『オレでよければ』みたいな感じ。あの話も運動会というイベントそのものではなく、二人三脚の練習がメインになってたでしょ。

花かざりとパンと唱歌

「そんな未来はウソである」 Vol.35 『完璧な作戦』

  • 舞台は、とある秋の日の教室。ミツキと高山をくっつける完璧な作戦を思い付いたアカネ(右図参照)。作戦の詳細は明かされていないが、みんなで何処かへ遊びに行くパターンらしい。アカネのくっつけ作戦といえば、過去何度も失敗しているので、今回も企画倒れの匂いがプンプンするが・・・。
  • アカネが最初に声をかけたのはマドカ。先述したとおり2ページ目の冒頭に2段ぶち抜き作画があり、女の子座りして花かざりを作っているマドカが描かれている。花かざりを上手く作れず、ちょっと困った感じの表情が超絶キャワワ ぶち抜き作画は今回ので3回目となるけど、対象となるキャラは毎回異なってますな。Vol.29「おつかい」は椅子に座って鍋番をしている江口さん、Vol.33「どうなの?」はセクシーな衣装で食パンを食べているミツキちゃんだった。次にぶち抜きをやる時はアカネでしょうね。
  • 閑話休題。アカネはマドカを誘いに来た筈なのに、それを完全に忘れ、花かざりの作り方を教える羽目に陥る。初っ端から作戦に暗雲が・・・。もうこの時点で、先の展開が読めるじょ!次にアカネが声をかけたのは江口さん。なぜか右手にフランスパンを持っている。実は体育祭のリレー競技の練習をしていて、パンはバトン代わりらしい。アカネは呆れ果てるが、江口さんからパンを手渡された為、その場から一目散に走り出す。作戦は何処へやら・・・。
  • そして二度あることは三度ある。アカネがミツキのもとを訪れたところ、ミツキは合掌コンクールが不安で不安でしょうがないようす。見かねたアカネはミツキに『大地讃頌』を歌わせ、歌唱指導に乗り出し、またしても作戦を失念しちゃいます(笑)。それにしても、コハル先生作品(原作)で実在する歌が出て来るのは初めてじゃないか?今回は本当に異例ずくめやなぁ。ミツキちゃんが歌ってるコマの下に「JASRAC申請中」と印刷されてるけど、単行本に収録される時にはJASRAC許諾になっていそう。

看板とバケツと放置プレイ

「そんな未来はウソである」 Vol.35 『完璧な作戦』

  • かまってちゃん状態になったミツキから逃げ出したアカネ。教室の片隅にでペンキ塗り(おばけ屋敷の看板の仕上げ)をしていた高山に近づき、声をかける。ところが話を切り出そうとした矢先、塗装作業を手伝ってくれと頼まれてしまう。アカネが拒否したところ、無理やり刷毛を握らせる高山君。すばらっ!端から見てるとセクハラっぽいけど、アカネならかまへん!いいぞもっとやれ!
  • けっきょく、アカネは高山の看板作りを手伝わされることに・・・。看板を見ると、そこには妙なオバケのキャラが描かれていた。どうやらマドカ画伯の作品らしい。見ようによっては、ゴム製品の擬人化キャラに見えなくもないぞ。ちなみにマドカはVol.25「冗談デート」で未使用のゴム製品を手にしている。
  • そんな中、あまりにもドタバタが続いたせいか、アカネはくっつけ作戦のことを完全に失念してしまう。ど忘れネタというと、つい先週の「みなみけ」第201話を思い出すなぁ。もしかして同時期に描いたのだろうか?今回の「そんみら」はテンポとかノリが「みなみけ」風だし。
  • アカネが「何か 大切なことだった気がする」とつぶやき、作戦のことを思い出そうとしていると、お邪魔虫が登場。花かざりを上手く作れたマドカが「ほめて ほめて」と要求したり、歌に自信がないミツキが「どうやったら歌がうまくなるの?」と再びまとわりつく始末・・・(右図参照)。アカネはマドカを軽く受け流し、ミツキに対しては頭にバケツを被せて対処しやがります。このバケツ練習ネタって、日常系作品の定番なのだろうか?「Aチャンネル」でも見かけた。
  • 8ページ目(P.606)の5コマ目で、アカネにパンを手渡している子はミツキちゃんか?アカネがミツキちゃんの歌の練習を指導する場面で、いつの間にかパンを渡していたってことか。この後 パンは高山の手に渡り、そこに江口さんが登場。マドカはいきなり歌い始め、アカネの周囲はカオスな状況だ。
  • ラストは普通のコメディ作品っぽいベタなオチ。バケツを被ったままのミツキちゃんが放置プレイされてしまう。しかもバケツの正面には、マドカがペンキで描いたオバケの顔が・・・。そんな感じで、最後の最後まで異例ずくめな「そんな未来はウソである」Vol.35でした。

面倒くさがりのアカネが大活躍の予感!? イベント目白押しの秋、到来!!
(最終ページ[P.608]の柱文)
  • もしかして この話つづくの?!コハル先生作品で文化祭や体育祭当日のエピソードを見れるのだろうか?これはワクテカが止まらない!

別マガ8月号 特大アンケートプレゼント

別冊少年マガジン2012年8月号(通巻35号) アンケートプレゼント

  • 今月号のアンケートプレゼントも別マガ特製クオカ4枚組。セット内容に変更はなく、「そんな未来はウソである」「どうぶつの国」「じょしらく」「神さまの言うとおり」の4作品であります。
  • クオカ4枚セットの当選者数は20人。ケータイ、PC、スマフォ等から応募サイトにアクセスし、アンケートに答えると抽選で当たります。締め切り日時は2012年8月8日(水)21時00分までとなっております。詳細は別マガ8月号のP.726でご確認あれ

次号発売日

次号「別冊少年マガジン9月号」は8月9日(木)発売です。

関連記事

■ [マンガ感想] そんな未来はウソである 第34話
■ [マンガ感想] そんな未来はウソである 第36話
■ [レビュー] 桜場ワールド2012年カレンダー
■ [レビュー] そんな未来はウソである 第1巻 (KCデラックス)
■ そんな未来はウソである キャラクター呼称表
■ マガジンSPECIAL (スペシャル) 2010年No.1を買ってきた
■ 「みなみけ」「今日の5の2」「そんな未来はウソである」関連記事まとめ (関連記事の全目録

関連サイト

■ そんな未来はウソである (講談社コミックプラス)
■ そんな未来はウソである (Wikipedia)
■ 桜場コハル (Wikipedia)

関連商品

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三四郎.
Posted by三四郎.

Comments 7

There are no comments yet.

長男

>もしかして この話つづくの?!コハル先生作品で文化祭や体育祭当日のエピソードを見れるのだろうか?これはワクテカが止まらない!

普通に続くものと考えてましたw
文化祭と言えば模擬店ですので、江口さん大活躍回になるのではないかと予想してます。
そして、アカネが何を閃いたのかが、明らかになるのではないでしょうかw

>看板とバケツと放置プレイ

的確すぎッスwwww

バケツ練習法についてですが、絵的に面白いので、漫画では採用されることが増えてきている、ということなのではないかと。
そしてもう一つ、バケツを被せやすいキャラがいること、になりましょうかw
天然さんだったり、騒がしいので静かにしてほしいキャラなどに、自然な流れでバケツを被せることができますよねw

2012/07/12 (Thu) 17:06

三四郎.

◆長男さんへ

> >もしかして この話つづくの?!コハル先生作品で文化祭や体育祭当日のエピソードを見れるのだろうか?これはワクテカが止まらない!
>
> 普通に続くものと考えてましたw
> 文化祭と言えば模擬店ですので、江口さん大活躍回になるのではないかと予想してます。

アカネのクラスはオバケ屋敷やるみたいですが、模擬店だったら大変でしたね。
江口さんが味見と称して、お店の商品を食べ尽くしてしまうでしょうしw


> そして、アカネが何を閃いたのかが、明らかになるのではないでしょうかw

作戦内容を思い出したけど、タイミング的に時すでに遅しという展開もありそうですね。


> >看板とバケツと放置プレイ
>
> 的確すぎッスwwww

自分で書いておいて何ですが、これだけ見るとラノベのタイトルみたいw


> バケツ練習法についてですが、絵的に面白いので、漫画では採用されることが増えてきている、ということなのではないかと。
> そしてもう一つ、バケツを被せやすいキャラがいること、になりましょうかw
> 天然さんだったり、騒がしいので静かにしてほしいキャラなどに、自然な流れでバケツを被せることができますよねw

そういえば一時期、日常系作品で「金魚すくい」は「金魚を救う」というネタが流行りましたっけ。
あれはシンクロニシティ的に広がっていましたが、バケツ練習法もそれに近い感じがしますね。

2012/07/12 (Thu) 21:01

ヒツジ

こんにちは
レビューお疲れ様です。

>連載35回目となる
>次々回からは いよいよ4年目に突入するんだけど
!!・・・もうそんなに時間が経ってしまったんですね。月日の流れ恐ろしい。
別マガももうすぐ4周年ですか。儚く終わっていく雑誌もある中でこの雑誌が元気でいてくれることは嬉しいです。

>今回も企画倒れの匂いがプンプンするが・・・。
またこの子、思いつきで何かする気だよ~って思いました(笑)。しかもなんの躊躇いも無く周りを巻き込む気です!
この被害は未然に防げた・・・のかな?

>花かざりとパンと唱歌
>看板とバケツと放置プレイ
これだけ読むとなんのことだか判らないが、内容をみるとその通りというね(笑)。
仮面ライダーオーズのサブタイみたいでもあります(笑)
なんだかんだでアカネは、一応相手に付き合ったり面倒をみたり、世話焼きですよね。
周りも、ふだん振り回されている割には(振り回し返してもいますが)アカネに頼って来てて、アカネが好かれているのが見て取れて微笑ましいです。

・・・一応彼女の目的は、高山とミツキをくっつけることで、自分が原因で未来を変えてしまったかもという良心の呵責をなくし、そして一人だけの静かな生活に戻ること。
・・・だったと思うのですが、見事に逆方向に来てますね。実は暫定未来も変わっちまってるし
もっとも彼女が一人になりたいのは超能力絡みで友人と破局した辛い過去に関係するもののようですので、(歪ながらも)良い友人達に囲まれるのは、もしかしたら真に彼女の求めるもとのはそう違っていないのかもしれません。

>アカネの周囲はカオスな状況だ。
家事を片手に子供達の面倒もみるお母さんみたいです。

満足のいく看板を作り終えた高山の笑顔は、これまでにない晴れやかなものでした。
いや、なんか彼はいつも女性絡みのトラブルで難しい顔をしているような印象でしたもので。
小さなことですが彼にも自分がやりたいこと・好きなこと(?)があるのを初めて見た気がします。

>イベント目白押しの秋、到来!!
>もしかして この話つづくの?!
今回はなんとなく単発話のような気でいましたが、文化祭・体育祭編の静かな幕開けかもしれませんね。
早く見たいぞ次回。

2012/07/12 (Thu) 23:27

ヒツジ

追伸
この記事の広告欄の「あの日教室で歌った 思い出の合唱曲」に吹きました!
高校の時にウチも『大地讃頌』をやりましたわ。

2012/07/12 (Thu) 23:29

三四郎.

◆ヒツジさんへ

> >連載35回目となる
> >次々回からは いよいよ4年目に突入するんだけど
> !!・・・もうそんなに時間が経ってしまったんですね。月日の流れ恐ろしい。
> 別マガももうすぐ4周年ですか。儚く終わっていく雑誌もある中でこの雑誌が元気でいてくれることは嬉しいです。

マガジン系の新雑誌の中ではスゴイ健闘してますよね。


> >今回も企画倒れの匂いがプンプンするが・・・。
> またこの子、思いつきで何かする気だよ~って思いました(笑)。しかもなんの躊躇いも無く周りを巻き込む気です!
> この被害は未然に防げた・・・のかな?

周囲のキャラの偶然の行動が重なり、未然に防げたようですねw


> >花かざりとパンと唱歌
> >看板とバケツと放置プレイ
> これだけ読むとなんのことだか判らないが、内容をみるとその通りというね(笑)。
> 仮面ライダーオーズのサブタイみたいでもあります(笑)
> なんだかんだでアカネは、一応相手に付き合ったり面倒をみたり、世話焼きですよね。
> 周りも、ふだん振り回されている割には(振り回し返してもいますが)アカネに頼って来てて、アカネが好かれているのが見て取れて微笑ましいです。

今回の話を見ると、相談相手として認識されてますよね。
なんだかんだで人気者!


> ・・・一応彼女の目的は、高山とミツキをくっつけることで、自分が原因で未来を変えてしまったかもという良心の呵責をなくし、そして一人だけの静かな生活に戻ること。
> ・・・だったと思うのですが、見事に逆方向に来てますね。実は暫定未来も変わっちまってるし
> もっとも彼女が一人になりたいのは超能力絡みで友人と破局した辛い過去に関係するもののようですので、(歪ながらも)良い友人達に囲まれるのは、もしかしたら真に彼女の求めるもとのはそう違っていないのかもしれません。

目的は首尾一貫してますが、状況が変わりつつあり、行動と目的の間にギャップが生じてますよね。
そのあたりをニヤニヤしながら読むのが、この作品の肝かもしれませんがw


> >アカネの周囲はカオスな状況だ。
> 家事を片手に子供達の面倒もみるお母さんみたいです。

ハルカ姉さまとは別の意味でのお母さん的ポジションですね。


> 満足のいく看板を作り終えた高山の笑顔は、これまでにない晴れやかなものでした。
> いや、なんか彼はいつも女性絡みのトラブルで難しい顔をしているような印象でしたもので。
> 小さなことですが彼にも自分がやりたいこと・好きなこと(?)があるのを初めて見た気がします。

いつもは巻き込まれキャラ的なポジションなので、何かに打ち込む高山を見るのは初めてですね。


> >イベント目白押しの秋、到来!!
> >もしかして この話つづくの?!
> 今回はなんとなく単発話のような気でいましたが、文化祭・体育祭編の静かな幕開けかもしれませんね。
> 早く見たいぞ次回。

過去、「この話続きそうだな~」と思うと、見事に外されてますw
こちらの裏の裏をかいて、文化祭・体育祭編を是非描いて欲しいッス!


> 追伸
> この記事の広告欄の「あの日教室で歌った 思い出の合唱曲」に吹きました!
> 高校の時にウチも『大地讃頌』をやりましたわ。

広告を貼っておいて何ですが、この曲の存在を今回初めて知りました。σ(^◇^;)
「大地讃頌」って高校の音楽で習う歌なんですね。
高校の時の芸術選択は美術だったので、習う機会無かったッス。

2012/07/13 (Fri) 00:12

shige

前回のパンツ騒動でお泊り会編が一応の終幕を迎え、今回から新展開という感じでしょうか。

孤独を求めているはずが自然とみんなのリーダー的ポジションに納まっているアカネさんは予想通りですが、江口さんはリレーの選手に選ばれるほど足が速いというイメージがないのですが・・・。パン食い競争なら無敵の強さを誇りそうではありますが。(高校の体育祭にあるとは思えないけど)

みんなとなにかをするということの楽しさを知ったミツキちゃんが合唱コンクールに不安を感じるというのはなんとなく分かるような気がします。ところで私の通っていた中学にこのような合唱コンクールがあって、その時に『大地讃頌』を歌ったことを懐かしく思い出したんだけど、あまり一般的なイベントではないのかしら。(桜場作品で直接的なノスタルジーを喚起されたのはこれが始めてかも)

>文化祭や体育祭当日のエピソード
あくまで予想ですが、文化祭はお化け屋敷ということで「みなみけ」ハロウィン回のような各キャラのコスプレが披露されそう。動きが重要となる体育祭や話の広がりが想像できない合唱コンクールは軽く流されてしまうのではないかと。

2012/07/13 (Fri) 23:15

三四郎.

◆shigeさんへ

> 前回のパンツ騒動でお泊り会編が一応の終幕を迎え、今回から新展開という感じでしょうか。

連載開始当初は単発エピソードが多かったけど、最近は連続エピソードが増えてるので、今回の話は文化祭・体育祭編のプロローグでしょうね。


> 孤独を求めているはずが自然とみんなのリーダー的ポジションに納まっているアカネさんは予想通りですが、江口さんはリレーの選手に選ばれるほど足が速いというイメージがないのですが・・・。パン食い競争なら無敵の強さを誇りそうではありますが。(高校の体育祭にあるとは思えないけど)

おっしゃる通り、冷静に考えてみると、江口さんとリレーの組み合わせは意外ですね。
ああ見えて実は俊足というベタな設定があるのかもw


> みんなとなにかをするということの楽しさを知ったミツキちゃんが合唱コンクールに不安を感じるというのはなんとなく分かるような気がします。ところで私の通っていた中学にこのような合唱コンクールがあって、その時に『大地讃頌』を歌ったことを懐かしく思い出したんだけど、あまり一般的なイベントではないのかしら。(桜場作品で直接的なノスタルジーを喚起されたのはこれが始めてかも)

ふぅ~む なるほどなるほど なるほどー。shigeさんは中学時代に歌われたのですか。
動画サイトで『大地讃頌』を聴いてみましたが、やっぱり初めて聴く歌で、中学でも習った記憶が無いんですよ。
地域によって違うんですかね。


> >文化祭や体育祭当日のエピソード
> あくまで予想ですが、文化祭はお化け屋敷ということで「みなみけ」ハロウィン回のような各キャラのコスプレが披露されそう。動きが重要となる体育祭や話の広がりが想像できない合唱コンクールは軽く流されてしまうのではないかと。

もしも体育祭と合唱コンクールが描かれたら、コハル先生作品としては画期的出来事ですよね。
それぞれ1ページ程度でもいいので、是非とも見てみたいです。

2012/07/13 (Fri) 23:57
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