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[マンガ感想] Aチャンネル (まんがタイムきららキャラット2011年11月号)

まんがタイムきららキャラット2011年11月号に掲載されている「Aチャンネル」の感想です。

まんがタイムきららキャラット2011年11月号 Aチャンネル (まんがタイムきららキャラット2011年11月号)

以下、マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。



「Aチャンネル」(まんがタイムきららキャラット2011年11月号)

キャラット2011年11月号の「Aチャンネル」にはカラーページ無し。オールモノクロ印刷なのは2011年4月号以来ですね。

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【扉4コマ】 『同族?』 『ヌードじゃないよ』 『真剣に』
トオルの芸術選択科目は美術。絵のモデルを探しを始めるが・・・ ある意味、同族の佐藤先生。トオルの心を見透かしているかの如し タオル1枚の大胆な姿で現れたるん。トオルは慌てふためくが、実は・・・ 途中で寝てしまったるん。 これが逆に好結果を生む

扉4コマ ~ 『同類』
行きすぎたアピールは時に逆効果かもよ?
(扉ページ[P.15]の柱文)
  • トオルの芸術選択科目は美術。授業の課題でデッサンを描くことになり、絵のモデル探しを始める。すると、それを聞いたユタカがモデルに立候補し、アピール攻勢を仕掛けて来やがりました。トオルが目を逸らしてスルーしても視界に入って来るし、挙げ句の果てにはナイスバディーを売り込む始末。ところが、見かねたミホがユタカにそっと何かを耳打ちしたところ、ユタカは愕然となり赤面。モデルの立候補を取り下げてしまう。ミホが告げた内容は明示されてないけど、たぶん皆さんが想像しているとおりのものです。ちなみに 10本目の4コマの伏線にもなっております。
  • そういえば第25話『零!!』でも、ユタカは胸の大きさ自覚してましたね。同じ巨乳キャラでも、ユー子と比べると実に対照的。ユー子は巨乳にネガティブな心象を抱いてるけど、ユタカは逆にポジティブに捉えている節がある。恥ずかしがり屋の巨乳娘、おっぱい自慢の巨乳娘。どちらも捨てがたい魅力があるというか、どっちも最高だ!(*゚∀゚)=3
  • ミホとユタカの選択科目は音楽であることが判明。こちらはグループで歌の発表をするそうで、ミホはピアノ担当、ユタカは歌担当だという。ミホとピアノの組合せはピッタリのイメージだけど、ユタカが歌ですと!?大方の読者は、そんな感想を抱いたことでしょう。そしてオチは予想どおりのもの。さすがユタカ、期待を裏切らない娘(笑)。アニメではユタカとミホのキャラソン(劇中歌)が無かったけど、この話をアニメ化する際には是非とも二人で歌って欲しいッス!
『見失う』 ~ 『気になる』
  • 学校から帰宅したトオルは、とりあえず飼い猫の炭酸をモデルにすることに。ただ、人間と違い じっとしていてくれないので、写真に撮り、それを見ながら描こうとするが・・・。トオルとしては珍しい、手段が目的化してしまうエピソードですな。まあしょうがないよね!猫は可愛いから!!(=^..^=)ミャー
  • トオルの母親の勘違いネタも面白い。トオル母というと、キャリアウーマンというイメージが強いけど、けっこう外見とか気にしてるんすね。きららキャラット2012年2月号でも、歳より若く見える るんの母親のことを羨ましがってるし。
  • 翌日、モデルはやっぱり人の方がいいと決意したトオル。モデル候補として るん・ナギ・ユー子を選出し、2年生の教室へと向かう。で、教室の外から その3人を見つめつつ、誰にしようかと考えていたところ、唐突に佐藤先生が登場。るんを称賛し始め、更にトオルに同意を求めやがります。サブタイトルどおりの同族嫌悪ネタなんだけど、オチは自己嫌悪。同族嫌悪と自己嫌悪は表裏一体ってことか(笑)。
  • けっきょくというか予定どおりというか、トオルは るんにモデルを依頼。るんは即答で快諾し、放課後 るんの自宅で描くことに。そんな二人のやりとりを見ていたユー子は、社交辞令的に羨ましがるんだけど、これが藪蛇を招いてしまう。るんがユー子をモデルに絵を描き始めたのだ。顔ではなく胸から!ユー子のおっぱいネタ再び! もっとも、るんの描き方は特段間違っているわけではない。人物画を描く時は、全体のバランスを考慮して、体から先に描く手法もあるからね。特にユー子の場合、顔から描き始めると、巨乳が紙面に入り切らなくなる可能性があるし。(*´Д`*)
『ヌードじゃないよ』 ~ 『彼女らしさ』
  • 学校帰りの途中、るんの自宅に立ち寄ったトオル。るんの部屋でデッサンの準備を整えたものの、肝心のるんが なかなか姿を見せない。トオルは手持ちぶさたになりかけるが、突然ドアが開き、るんがバスタオル1枚の姿で登場する。まさかの展開に、るんが勘違いしたものと思い込むトオル。 しかし、勘違いしたのはトオルの方だった・・・というオチ。2本目の4コマ『モデルとは?』の一件があるので、トオルだけでなく大半の読者も騙された筈。ミスリードを誘う上手い構成ですね。この場にナギが居合わせたら、「そっちかよ!」とツッコミを入れたことでしょう。
  • そんなこんなで、いよいよデッサン開始。ところが モデルに不慣れなるんは、ずっと同じ姿勢を維持するのは大変なようす。表情がどんどん硬くなっていく。困ったトオルは、るんの表情をやわらかくするため一計を講じる。すると、それが効果てきめん! るんのモチベーションは一気に上昇。表情はパッと明るくなり、ワクテカオーラが全開になる。高校受験の時もそうだったけど、どんだけが好きなんだ!
  • トオルはるんの可愛らしさを絵にしようとするが、なかなか上手く描けない。何度も描き直しているうちに、とうとう るんが電池切れ。モデルをしたまま居眠りを始めてしまう。トオルが呼びかけても、起きる気配無し。るんは朝に弱いキャラなので、いったん寝てしまうと、ちょっとやそっとでは起きないのだろう。トオルは仕方なく、寝たままのるんを描くことに・・・。
『いいでしょ?』 ~ 『噂のあの子』
  • その翌日の高校。ナギはトオルに声を掛け、絵を「見せてよ」と迫る。何かを企んでいるような表情だ。トオルは「恥ずかしいからダメ」と拒否し、更に「提出しちゃった」ので無理だと言う。意外なことに、ナギはあっさり引き下がり、トオルは拍子抜け。何故すんなり引き下がったのかというと、ナギは既に絵を見ていたから。るんがトオルの絵を写メで撮影し、クラスメイトに見せびらかしていたのだ。わざわざナギがトオルに声を掛けたのは、茶化すことが目的だったみたい。知らぬはトオルばかりなり。お主も悪よのう > ナギ
  • 後日、るんが校内を歩いていると、そこかしこで周囲からの視線を感じ始める。るんは不安になりかけるが、そこにナギと青い顔をしたトオルが現れる。二人に付いていくと、そこには入選して張り出されているトオルの絵が!るんは絵のモデルとして噂になっていたのだ。
  • この締めくくり方、「ひだまりスケッチ」の文化祭の話(ゆのの未完成の絵が展示されて評判になるエピソード)を思い出しましたよ。ストーリーは全然違うけど、どちらも絵を描いた本人が意図したわけではないところで、逆に評判を呼んでしまうという展開。
恥ずかしいのはトオル?それともるん?どっちもかな♪
(最終ページ[P.22]の欄外)
  • 赤面しているトオル。心底嬉しそうなるん。うれしはずかし校内入選といった感じかな。トオルは歌が苦手だけど、画才はあるんだね。

サブタイトル一覧

通算・第39話のサブタイトル、登場キャラは下表のとおり。扉絵に描かれているのは、今回出番が無かった鎌手先生。袖丈の短いキャップスリーブシャツにジーンズというカジュアルな出で立ちです。胸はちょっと残念な感じ。Bカップぐらいか?

 No.   サブタイトル   コマ数   登場キャラ 
 -   【扉絵】  -  鎌手先生 
 1   【扉4コマ】 ※ 4  トオル,ユタカ,ミホ 
 2   モデルとは?  4  トオル,ユタカ,ミホ 
 3   同類  4  トオル,ユタカ,ミホ 
 4   見失う  4  トオル,炭酸 
 5   親子  4  トオル,トオル母 
 6   同族?  4  るん,トオル,ユー子,佐藤先生
 7   同族嫌悪  4  るん,トオル,ナギ,ユー子 
 8   モデルになって!  4  るん,トオル,ユー子 
 9   気になる  4  るん,トオル,ナギ,ユー子  
 10   ヌードじゃないよ  4  るん,トオル 
 11   ゆるむ  4  るん,トオル 
 12   真剣に  4  るん,トオル 
 13   彼女らしさ  4  るん,トオル 
 14   いいでしょ?  4  るん,トオル,ナギ,女子生徒(モブ) 
 15   噂のあの子  4  るん,トオル,ナギ,ユー子,女子生徒(モブ)  
※扉ページの4コマにはサブタイトルがありません

Ach通信に載ってる お題4コマ『掃除』に、ユタカの母親が登場してますね。後ろ姿だけで、顔は見えないけど。ユタカの服装は2011年9月号みたいな感じでセクシー。ボリューミーな胸ハァハァ(;´Д`)

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【関連サイト】
■ まんがタイムきららWeb (芳文社)
■ Aチャンネル 公式サイト (アニプレックス)
■ Aチャンネル [番組公式] (毎日放送)
■ Aチャンネル (Wikipedia)



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