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Aチャンネル アニメ・原作対応表 (第11話)

「Aチャンネル」のアニメ・原作対応表の続き。今回はChannel 11『たんじょうび Allow me』で使われた原作をまとめてみました。

「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』



Aチャンネル アニメ・原作対応表(第11話)

はじめに

  • アニメ「Aチャンネル」第11話/Channel 11『たんじょうび Allow me』で使われた原作の一覧です。アニメ側から見た原作エピソードを紐付けしてあります。
  • アニメの各場面については 時系列順にキャプチャ画像を掲載してあります。アニメをご覧になっていた方なら、どのシーンなのかは頭に浮かぶと思うので、その場面の代表的なカットだけをキャプチャしました。
  • 原作(「まんがタイムきららキャラット」で連載されている4コマ漫画)には正式な話数表記が無いので、単行本掲載順に連番を振りました。「まんがタイムきらら」2009年7月号に出張掲載された話(第1巻P.73~78)は11番目に収録されているので、第11話としました。
  • ただし、単行本に収録されている「巻頭カラー」「web A channel」「Mチャンネル」「描き下ろし」等の作品には話数を振ってません。
  • 原作(4コマ漫画)の各話先頭のエピソードにはサブタイトルがありません。なので、対応表の中では【扉4コマ】と表記しました。同様に、サブタイトルの無い作品は、その種類を【  】で括って表記してあります。(例:巻頭カラー → 【巻頭カラー】)
  • アニメでは原作の1つのエピソードを分割して、複数の話で使用している場合があります。
  • アニメは必ずしも原作準拠というわけではないので、違い等があれば備考欄に記載しておきました。その他、気付いた点についても備考欄に書いてあります。

アニメ・原作対応表(第11話)

ID アニメ 原作 備考
場面 (代表的なカット) 巻数 話数 サブタイトル
01 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 【扉4コマ】 このシーンの前に挿入されていたアバン、Aパート冒頭の信号待ち、学校説明会の話題はアニメオリジナルです。
トオル「るんちゃんがいくところなら どこでも」
02 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 それなら るんのマグカップの絵柄が黒田bb先生。原作には、るんのマグカップ自体が登場していません。出て来るのは、るんの母親のマグカップだけです。
マグカップに黒田bb先生
「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』
るんの母「もっと上の高校になさい」
るん「え? で、でも…」
03 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 これでひとつ 原作には神戸牛の写真は出て来ません。
るんの母「神戸牛食べ放題でどう?」
るん「わかった やってみる」
04 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 年下 るんとヒラちゃんの会話が少し増えていますが、原作どおりの展開。

ヒラちゃん役のMAKOさんは、葵ヶ丘高校のモデルとなった学校のOGです。
ヒラちゃん「塾に家庭教師かぁ 気合入ってるね~」
るん「家庭教師はヒラちゃんも知ってる人だよ。ほら」
05 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 うまいっ! トオルが参考書を取りに、いったん部屋の外に出る描写はアニメ独自のもの。
トオル「とりあえず これ全部覚えて」
06 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 18 その先は 原作・第18話「その先は」とWeb A channel「夢」を融合しています。

第18話「その先は」(1コマ目)

Web A channel「夢」(1~2コマ目)

第18話「その先は」(2~4コマ目)
るんが勉強中に居眠り
07 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 【web A channel】
Web A channel「夢」の1コマ目と2コマ目が元ネタ。原作のこの話は、ちょうどトオルの誕生日の話(アニメBパートで使用)の直前に印刷されているので、アニメスタッフの目についたのかも。
るん「右手が自分の腕じゃないみたいに答えを書いてく…!」
08 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 18 常に携帯 この場面の前に挿入されていた、カレーを食べながら勉強するシーン等はアニメオリジナル。
トオル「おー! 成績上がったね」
09 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 18 気合が 高校受験の当日、トオルがるんを見送る描写、試験の監督官が鎌手先生である件はアニメオリジナルです。
るんの鉛筆の芯が折れてユー子を直撃
10 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 18 神戸 トイレネタ再び!原作ではトイレの帰り道であることは、明示されていません。
るん「あ! 関西っていえば」
11 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 18 勉強方法 合格発表日の回想はアニメオリジナル。単行本・第2巻(P.21)の挿絵に、発表日の出来事が描れていますが、アニメでは採用されませんでした。
るん「でもくせになって体中に書いちゃってたから落とすの大変だった」
12 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 【おまけ】 Aパート終了後のアイキャッチ。より正確にいうと、アイキャッチと連動したインターミッション(幕間)エピソード。

単行本・第1巻の巻末に掲載されている「おまけ」漫画を、ほぼそのままの形でアニメ化しています。
トオル「どうせ見えないし…」
13 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 【扉4コマ】 ここからアニメのBパート
原作のるんはコートを着ていません。
トオル「ケーキ!?」
るん「ケーキ!!!」
14 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 落として 原作ではフェイクの空箱を開いてません。いきなりポイ捨てしています。
るん「気分を落としてから上げた方が喜びが倍増するって聞いたから。トオルに喜んでもらいたくて!」
15 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 出会いは
小学生時代
アニメでは この場面の最後に、「出会いは小学生時代」という文字を表示し、二人が本当に出会った時期を説明しています。
るん「ハイハイして私のうしろついてきたり」
トオル「!?」
16 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 なでなでの先 トオルの吹き出し外モノローグ「どーせちっちゃいよー」を声ではなく、そのまま文字で表現しています。

Aチャンネル.zipで明らかになったトオルの身長は141cmですが、アニメに出て来た身長計の下一桁は「3」に見えます。つまり143cmという数値。もっとも、この場面のトオルは靴を履いてるので、脱げば141cm位になりそう。
るん「背もこんなに伸びちゃって~まだまだちっちゃいけど」
17 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 寒い場所 教室のロングショットでモブキャラの女生徒が3名登場しています。

Aチャンネル TVアニメ公式ガイドブックの座席表でいうと「え-1」「え-2」「お-3」の娘ですね。
ユー子「お昼までどこに置いとく?」
るん「あ! そっか要冷蔵なんだっけ…」
18 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 ほしいもの この場面でも、原作の吹き出し外モノローグ(トオルの「どうも―アリガト―」、ユー子の「なんやの その定規」)が文字で表現されています。
トオル「Eカップ」
ユー子「え…えぇぇぇ!!」
19 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 盛り上げ るんがケーキの箱を開く直前、その背後でトオルがユー子の乳を両手で揉んでいます。これは原作には存在しない、サービスショット。(*´Д`*)
るん「ドキドキゲーム!! 実はこの中のひとつはワサビ入りケーキなの!」
20 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 自爆 るんの「関西だしね」というセリフは、アニメ独自のもの。るんちゃん、ひどいでぇ(笑)。
トオル「おいしい役はユー子にあげる」
21 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 記念写メ トオルのケータイの機種が原作とは異なっています。
トオル「かわいいなぁケーキは…」
22 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 団結力 トオルのセリフが変更されています。
  原作「ユー子ブレてる」
  アニメ「ユー子ボケてる」
「ピンボケ」のボケと「ボケツッコミ」のボケを掛けたのかも。
トオル「ユー子ボケてる」
23 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 1 5 味わい 原作にはユタカと鬼頭先生の出番無し。というか原作・第5話の時点では、ユタカと鬼頭先生は、まだ一度も登場していません。

そんなわけで、ユタカがノートに誕生日祝いのメッセージを書いたり、鬼頭先生がユタカを指名する描写はアニメオリジナルです。
数学の授業中にケーキを食べるトオル
24 「Aチャンネル」 Channel 11 『たんじょうび Allow me』 2 18 理由 この場面の直前に挿入されていた4人の下校風景、劇中歌パートはアニメオリジナルです。トオルがナーバスになっている描写も、原作には存在しないアニメ独自のもの。

原作にはギャグっぽいオチがありますが、アニメでは採用されませんでした。アニメの構成や雰囲気を考慮すると、パスして正解ですね。
トオル「そういえばさ~るんちゃん、今更だけど なんでここの高校に変えたの?」

アニメ第11話で映像化された原作エピソードは全部で24本。この回は珍しく、おまけ漫画や「web A channel」の話が使われていました。「web A channel」には面白い話が多くありますが、どれも単発的なエピソードなので、アニメ本編では使いにくいのかも。この第11話以外では、今のところBD第3巻の映像特典「+Aチャンネル」(だい6わ)でしかアニメ化されていません。

上記の内容につきまして 何かお気付きの点がありましたらコメントください。m(_ _)m

【関連記事】
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■ [レビュー] Aチャンネル.zip 「Aチャンネル」ビジュアルファンブック
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■ 「+Aチャンネル」(だい6わ)に登場した銃を鑑定してみた

【関連サイト】
■ Aチャンネル 公式サイト (アニプレックス)
■ Aチャンネル [番組公式] (毎日放送)
■ まんがタイムきららWeb (芳文社)
■ Aチャンネル (Wikipedia)



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