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[マンガ感想] そんな未来はウソである 第18話

別冊少年マガジン2011年3月号(通巻18号)に掲載されている「そんな未来はウソである」 Vol.18 『100%』の感想です。

別冊少年マガジン2011年3月号 「そんな未来はウソである」 Vol.18 『100%』

以下、マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。



単行本・第1巻の表紙イラストが公開

「そんな未来はウソである」 単行本・第1巻 発売告知 紙媒体での告知は週刊ヤンマガに先を越されたけど、さすが本家本元の別マガ。表紙イラストが巻頭カラーページ(左図参照)とモノクロページに掲載されていた。ミツキ&アカネをやや俯瞰した視点から描いたもので、互いのほっぺたをくっつけて仲良しさん度をアピール。キャッキャウフフなツーショットだ。絵柄には最近の傾向が顕著に表れていて、初期の絵と比べると、瞳がやや丸みを帯びていますな。

単行本の判サイズは「みなみけ」と同じB6判で、価格は500円(税込)となっている。ただ、気になる収録話数は書かれていない。「みなみけ」第7巻は176ページで560円(税込)だったので、この値段とページ数の関係から推定すると・・・

       176(頁)×500(円)÷560(円)≒157(頁)

この数字は、ほぼVol.1『ひょっとして』Vol.16『ハッキリさせる』の累積ページ数(156頁)に等しい(下表参照)。

話数(Vol.) サブタイトル 掲載誌 頁数 累積
1 ひょっとして 別冊少年マガジン2009年10月号 12 12
2 わかったの? 別冊少年マガジン2009年11月号 10 22
3 すみませんでした 別冊少年マガジン2009年12月号 10 32
4 つきあって! 別冊少年マガジン2010年1月号 10 42
5 全部ウソでーす 別冊少年マガジン2010年2月号 10 52
6 明日はもっと 別冊少年マガジン2010年3月号 10 62
7 不幸なこと 別冊少年マガジン2010年4月号 10 72
8 トリコに 別冊少年マガジン2010年5月号 10 82
9 第1話 別冊少年マガジン2010年6月号 10 92
10 大人だったら 別冊少年マガジン2010年7月号 4 96
11 奇跡的現状維持 別冊少年マガジン2010年8月号 10 106
12 ものは試し 別冊少年マガジン2010年9月号 10 116
13 してみよう 別冊少年マガジン2010年10月号 10 126
14 それってつまり 別冊少年マガジン2010年11月号 10 136
15 そのテンション 別冊少年マガジン2010年12月号 10 146
16 ハッキリさせる 別冊少年マガジン2011年1月号 10 156
17 やりたいこと 別冊少年マガジン2011年2月号 10 166
18 100% 別冊少年マガジン2011年3月号 10 176

Vol.18 『100%』 ストーリー&感想

アカネちゃんがメガネをかける理由:
①目が悪い ②オシャレ ③変装
さて、どれでしょう?
(扉ページ[P.69]のアオリ文)

将来、クラスメイトの高山と結婚する自分の未来を見てしまった大橋ミツキ。そのきっかけを作ってしまった佐藤アカネは、意識することで未来が変わってしまわぬよう、高山とミツキをくっつけるべく奮闘する。2人の仲を取り持つためにパーティーを主催したり、他の仲間から何かと頼られたりと、早く孤独になりたいアカネの戦いは続く・・・・・・!!
(2ページ目[P.70]の柱文/前号までのあらすじ)
コハル先生の作品には時々 扉絵オチがあるけど、扉絵のクイズがオチっていうのは初めてかも。そして今回は久々に高山の出番が無い。第10話同様、女子会的なエピソードに男子は不要でござるの巻。

▊ 若き乙女はホールで踊る

「そんな未来はウソである」 Vol.18 『100%』 喫茶店でアルバイトを始めたはいいが、希望するキッチンスタッフではなく、ホール係に任命されてしまったアカネ。お客に愛想を振りまくことになり、溜息混じりの浮かぬ顔である。それを見た先輩スタッフ秋吉さんは、アカネにさり気ないアドバイスを与える。曰く・・・
  「ため息ひとつで幸せ一つ逃げて行くよ」
  「若き乙女はホールで踊るものだよ」
さすが大人の女性。アカネの性格を見抜いた、実に的確な指導である。それにしても、コハル先生作品では激レアな大人キャラが2話連続で登場するとは!キャラのバリエーションを増やすための取り組みでしょうか?

で、そんなトホホ状態のアカネにとって、更に溜息を積み上げるような事態が発生。ミツキ・江口・マドカの3人が、雨宿りするため突然来店したのだ。ちょうど第10話(ファミレスでダベっていたら急に雨が降り出した)とは逆のパターンですな。ちなみに、ミツキたちは図書館パーティーからの帰り道だったらしい。まあ理由はともあれ、アカネにとって青天の霹靂であることに代わりはない。わざわざ遠い店を選んだのに、よりにもよって3人揃って来店したのだから。

このまさかの状況を乗り切るため、アカネは一計を案じる。秋吉さんから眼鏡を拝借し、メガネっ娘に変身だ!何この、アカネにしては可愛いらしい ひらめき!てか、秋吉さんに接客をお願いするという発想は無かったのか?(笑)。あと、秋吉さんはメガネ無しでも、業務に支障は出ないのだろうか?

秋吉さんが店長であれば、アカネは「店長」と呼ぶ筈。よって、秋吉さんは先輩スタッフと思われる。

▊ アカネちゃん100%

「そんな未来はウソである」 Vol.18 『100%』 メガネというアイテムを身につけたアカネ。バイト中は髪型もポニテに変えているので、いつにも増して凛とした雰囲気が漂っている。そうこうしているうちに、ミツキたちはオーダーする内容が決まったようだ。江口が手を上げて店員を呼んでいる。メガネとポニテで武装したアカネは、いざミツキたちが陣取るテーブルへ・・・。

アカネは江口に注文を尋ねるが、江口はアカネのことに全く気付いていないようすだ。しかし、その横で マドカが聞き捨てならない話題を出し始めたことで、事態は急変してしまう。マドカの奴は図書館パーティーに参加しなかったアカネのことを槍玉に挙げ、「今ごろ男と会ってるのかも」と言い放ったのだ。それを聞いたアカネがカチンと来たのは言うまでもない。思わず「それは100%無い!」というツッコミを入れてしまう。

これが災いし、それまで店員を意識していなかったミツキたちの視線が、一斉にアカネの顔に集中する!ところが、正体がバレて大騒ぎになるのかと思いきや、ここで江口のボケが炸裂。江口はアカネのツッコミをメニューの件と勘違いし、「ナポリタンは100%無いんですか・・・?」と聞き返してきたのだ。正体バレに繋がる失態を演じただけでなく、江口に余計な誤解を与えてしまい、アカネはしどろもどろに・・・。

そんな中、マドカはしつこくアカネの話題を続け、隣に座っていたミツキに同意を促しやがります。答えに窮したミツキはピザパーティーが夕方6時にお開きになった件を思い出し、両手に拳を握りしめながら「あのまま朝までお話したかったな・・・」と大胆発言をしちゃいます。ミツキの口から意外な言葉が飛び出したので、「なんだって!?」と思わず聞き返してしまうアカネ。その場にいた全員の視線が、再度アカネの顔に突き刺さる!またぞろ自ら招いた正体バレのピンチだけど、ありがたいことに 再び江口の勘違いがアカネを救うことに。

そして、店員(アカネ)と江口のやりとりをよそに、マドカとミツキの会話はまだ続いていた。「突然遊びにいったわけだし 泊まりは無理だよな」と、妙にリアリティのあるツッコミを入れるマドカ。するとミツキは「今度はちゃんと準備していこう!」と、更なる爆弾発言を口にする。いつのまにかミツキが主張できる子になっていて、保護者的立ち位置のアカネは驚きを禁じ得ないようす。江口のオーダーさえ耳に届かず、フリーズ状態だ。

片やマドカはというと、男の家に泊まる際には準備が必要であることをミツキに伝えたいらしい。常日頃、お姉ちゃんから色々と聞いているのだろう(笑)。ただ、具体的な内容に至っては口に出せず、赤面しながら口を濁すだけ。大人ぶっているけど、所詮は耳年増の女子高生。恥ずかしがって言い及べない態を、江口に茶化される有り様である。なお、この場面では江口のマドカに対する呼称[二人称]が、呼び捨ての「マドカ」になっている。第7話では「マドカちゃん」と呼んでいたし、念のため過去のエピソードをチェックしてみたら、江口は誰に対しても「ちゃん」付けだ。まあ藤岡のカナ呼称問題に比べれば、特に違和感を感じる程のものではないので、良しとしますか(笑)。

閑話休題。マドカとミツキの会話にヒントを得た江口は、パーティー実行委員(前回アカネに任命された)の権限で、お泊まりパーティーを提案。もちろんアカネも参加させると言い切る。この時点で既に店員の正体に気付いてるっぽい。一方、フリーズ状態にあったアカネは自分の名前を聞くや、ようやく我を取り戻し、またまた江口にツッコミを入れてしまう。ただ、誰もそれには反応せず、せいぜい江口がオーダーを追加しているぐらい。てか、注文しすぎ!いったい、いくつ食べる気だ(笑)。

▊ アカネちゃんいじり

オーダーを承ったアカネは、それを厨房に伝えるため、いったん退場。ミツキたちのテーブルには 暫しの沈黙が訪れるが、それを打ち破ったのは江口。ネタ振り上手な彼女は 開口一番 「今の人 100%アカネちゃんだったね」と、しれっとした笑顔で言う。ミツキは声で気付いていたらしく、すぐに納得。マドカはメガネに惑わされ、全然分からなかったらしい。どんだけ~!しっかし、江口は けっこう観察力があるね。そういえば第14話でアカネの呼称の変化に気付いてたっけ。ミツキは基本的に人の顔を見ない子なので、声で気付いた点はさもありなん。

しばらくして、アカネがトレイにドリンク3個を載せて戻ってきた。2個はマドカが注文した100%オレンジジュースだけど、残りの1つは江口がいつの間にかオーダーしていた飲み物っぽい。で、よもや正体が見破られているとは思っていないアカネ。クールな店員を装ったまま、ドリンクをテーブルに置いていくんだけど、この直後、マドカたちのアカネいじりがスタート。三人が三人とも、アカネの家でお泊まりパーティーを開催する件を口に出し、アカネはその全てにツッコミを入れる羽目に陥ってしまう。特に面白いのが、ここぞとばかりに「場所選びも私に決定権があるからね」と言い切る江口。パーティー実行委員に任命されたことを逆手に取った、アカネに対するナイスなリベンジ!(笑) いや~今回は江口の意外な一面をいっぱい見れて、一気にファンになってしまったよ。肝心の扉絵の答えは別マガ3月号でご確認くだされ。もうバレバレでしょうが・・・(笑)。

そんなこんなで、終始キャッキャウフフな展開のVol.18 『100%』。高山も出て来ないし、超能力も使ってないしで、どちらかというと番外編的なエピソードだけど、ぶっちゃけ過去一番ニヤニヤできた。この作品が目指すべき、新たな方向性を垣間見たような気がする。その一方で、「100%」という一つの単語を各キャラのセリフの中に散りばめ、単なる言葉遊びに終わらせず、独特の間合や趣を醸し出すコハル先生節も健在。一粒で二度美味しいエピソードや~(←彦摩呂風に)

別マガ3月号 特大アンケートプレゼント

別冊少年マガジン2011年3月号 特大アンケートプレゼント クオカ ついにというか、やっとというかクオカードの絵柄が刷新!前号まではミツキちゃん単独のキービジュアル(別マガ創刊号の表紙等に掲載)だったけど、今号からはアカネ&ミツキちゃんのツーショット(創刊3号の表紙イラスト)に変更された。

セット内容は「そんみら」 「マルドゥック・スクランブル」 「進撃の巨人」の3枚で、抽選で20名様に当たる。応募締切は3月8日(火)の午後9時。詳細は今月号のP.624で確認してくだされ。

次号発売日

次号「別冊少年マガジン4月号」は3月9日(水)発売!

月刊ヤングマガジン4月号も同日発売であります。両方買ってる人はお忘れなく!

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【関連サイト】
■ そんな未来はウソである (講談社コミックプラス)
■ そんな未来はウソである (Wikipedia)
■ 桜場コハル (Wikipedia)



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COMMENT

>それにしても、コハル先生作品では激レアな大人キャラが2話連続で登場するとは!

そして、大人の女性(速水先輩含)は、なぜか変な人ばかりですなw

>ミツキは基本的に人の顔を見ない子なので、声で気付いた点はさもありなん。

こういう細かいキャラ作りは重要ですよね。

>そんなこんなで、終始キャッキャウフフな展開のVol.18 『100%』。高山も出て来ないし、超能力も使ってないしで、どちらかというと番外編的なエピソードだけど、ぶっちゃけ過去一番ニヤニヤできた。

同感です。

>その一方で、「100%」という一つの単語を各キャラのセリフの中に散りばめ、単なる言葉遊びに終わらせず、独特の間合や趣を醸し出すコハル先生節も健在。一粒で二度美味しいエピソードや~(←彦摩呂風に)

友人に内緒でバイトをしているところに、友人たちがやってくる、という展開は、ぶっちゃけネタとして定番すぎる展開かと思うんですが、コハル先生節のおかげで、ありがちな陳腐さなど微塵も感じず、ニヤニヤしっぱなしでしたw

| 長男 | 2011/02/13 | URL

こんにちは

>第1巻の表紙イラストが公開
カワイイ!そのカワイイ表紙でもって、読者もガンガン増やして下さい!
で、予想なさった収録話数ですと、成る程ちょうどピザパーティーの終わるところまでになるのですね。

>扉絵のクイズがオチっていうのは初めてかも。
アカネちゃん、メガネ似合ってましたけどね~、クイズの答えはあれでしたね。
(若干、すぐ右のページの大惨事に引いているようにも見えますがw)

>アカネの性格を見抜いた、実に的確な指導である。
出番3コマでしたけど良い先輩っぽいですねえ。実際、やってみればアカネも立派な営業スマイルで仕事できてたみたいですし。今後も秋吉さんが時々出てきて、アカネを導くのを見てみたいです。

>保護者的立ち位置のアカネは驚きを禁じ得ないようす。
やっぱりアカネはお母さんですねw。でもミツキが主張できてるのは、アカネと一緒にいたかったからであって、まだまだ親離れはできないもようw(ミツキを高山の家に残そうとしても、アカネが帰ったらミツキも帰ると思う)

>アカネに対するナイスなリベンジ!
ふたりとも実は恨みが溜まってたのか、急遽アカネちゃんいじりパーティーの日になったようでw 後半の怒涛のアカネいじりラッシュがあまりにもおかしくて、あれ?今回いつもよりページ多かった?って思っちゃいました。
ウソ検知能力に反応しなかったところをみると、江口もマドカも半ば本気で発言してる!?

| ヒツジ | 2011/02/13 | URL

◆長男さんへ

> >それにしても、コハル先生作品では激レアな大人キャラが2話連続で登場するとは!
>
> そして、大人の女性(速水先輩含)は、なぜか変な人ばかりですなw

一番変なのは熊田先生でしょうかw


> >ミツキは基本的に人の顔を見ない子なので、声で気付いた点はさもありなん。
>
> こういう細かいキャラ作りは重要ですよね。

今回はミツキの自己主張シーンが多々ありましたが、あくまでリアクションなんですよね。
店員の正体に関しても、「もしかしてアカネちゃんかな?」と思っていても、自分から率先して
話題にしてませんし。


> >そんなこんなで、終始キャッキャウフフな展開のVol.18 『100%』。高山も出て来ないし、超能力も使ってないしで、どちらかというと番外編的なエピソードだけど、ぶっちゃけ過去一番ニヤニヤできた。
>
> 同感です。

各キャラの行動や発言が、これまで積み上げてきたモノの集大成って感じなんですよね。


> >その一方で、「100%」という一つの単語を各キャラのセリフの中に散りばめ、単なる言葉遊びに終わらせず、独特の間合や趣を醸し出すコハル先生節も健在。一粒で二度美味しいエピソードや~(←彦摩呂風に)
>
> 友人に内緒でバイトをしているところに、友人たちがやってくる、という展開は、ぶっちゃけネタとして定番すぎる展開かと思うんですが、コハル先生節のおかげで、ありがちな陳腐さなど微塵も感じず、ニヤニヤしっぱなしでしたw

今の御時世なら舞台をメイド喫茶にしがちですが、普通の喫茶店である点もコハル先生らしいッス。
もっとも、「みなみけ」には内田のメイド服姿が出て来ましたけどw

| 三四郎. | 2011/02/13 | URL

◆ヒツジさんへ

> >第1巻の表紙イラストが公開
> カワイイ!そのカワイイ表紙でもって、読者もガンガン増やして下さい!
> で、予想なさった収録話数ですと、成る程ちょうどピザパーティーの終わるところまでになるのですね。

そんみら1巻の表紙イラストは、線がスゴイやわらかい感じですね。
塗りも今までとは、ちょっと違う印象を受けます。


> >扉絵のクイズがオチっていうのは初めてかも。
> アカネちゃん、メガネ似合ってましたけどね~、クイズの答えはあれでしたね。
> (若干、すぐ右のページの大惨事に引いているようにも見えますがw)

言われてみれば、確かに > すぐ右のページ
台割の妙というか、たまたまにしては出来すぎw


> >アカネの性格を見抜いた、実に的確な指導である。
> 出番3コマでしたけど良い先輩っぽいですねえ。実際、やってみればアカネも立派な営業スマイルで仕事できてたみたいですし。今後も秋吉さんが時々出てきて、アカネを導くのを見てみたいです。

今回はメガネの奥の瞳が描かれてませんでしたが、それがまた逆にイイ.ヽ(≧▽≦)ノ.


> >保護者的立ち位置のアカネは驚きを禁じ得ないようす。
> やっぱりアカネはお母さんですねw。でもミツキが主張できてるのは、アカネと一緒にいたかったからであって、まだまだ親離れはできないもようw(ミツキを高山の家に残そうとしても、アカネが帰ったらミツキも帰ると思う)

ミツキはお子ちゃまだし、マドカも耳年増だし、アカネは思い込みが激しいし・・・
実は一番オトナなのは江口ですかね。


> >アカネに対するナイスなリベンジ!
> ふたりとも実は恨みが溜まってたのか、急遽アカネちゃんいじりパーティーの日になったようでw 後半の怒涛のアカネいじりラッシュがあまりにもおかしくて、あれ?今回いつもよりページ多かった?って思っちゃいました。

この流れでいくと、次回はお泊まりパーティ@佐藤家。スゴイ楽しみ!

> ウソ検知能力に反応しなかったところをみると、江口もマドカも半ば本気で発言してる!?

間髪入れない怒濤のいじられ展開で、アカネのウソ検知能力では対処できなかったに一票。

| 三四郎. | 2011/02/13 | URL













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