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[マンガ感想] そんな未来はウソである 第8話

別冊少年マガジン2010年5月号(通巻8号)に掲載されている「そんな未来はウソである」Vol.8『トリコに』の感想です。

別冊少年マガジン2010年5月号(通巻8号) / そんな未来はウソである VOL.8 トリコに

マンガの内容に触れていますので、未読の方はご注意ください。



第8話 『トリコに』

アカネの“くっつけ作戦”に、突然割り込んできた白石マドカ。しかし、ミツキ本人は相変わらずトランプに御執心のようす。アカネは事態を打開すべく奔走するが、そんな中、マドカが触媒となり物語は意外な展開へ・・・。

前号までのあらすじ

ミツキの周りで展開する恋のエトセトラ。
当の本人はトランプに熱心なご様子で・・・・・・

(扉ページのアオリ文)

人の目を見ると少しだけ未来が見えてしまう大橋ミツキは、他人のウソがわかる佐藤アカネに、ふと鏡で自分の目を見せられたことで、クラスメイトの高山君と結婚する自分の未来を見てしまった。とは言え未来は意識することで変わってしまう。責任を感じたアカネはなんとかミツキと高山君をくっつけるために奔走するのだが、そこに白石マドカが割り込み混乱!?
(前号までのあらすじ)
扉ページの柱文には、「みなみけ」第7巻の発売日が6月4日と書かれているけど、ヤンマガNo.18の情報では7月6日になっていました。印刷スケジュールの都合で、修正が間に合わなかったのでしょう。ヤンマガの情報がエイプリルフールのネタでなければ(笑)。

ストーリー&感想

▊ 男をトリコにする方法

そんな未来はウソである VOL.8 トリコに 「男をトリコにするには目を合わせること」

したり顔で人差し指を立てながら、恋の必勝方法を説くマドカ。何度も目を合わせることで、男はだんだんとその女子を意識するようになるそうだ。ちなみに、この理論は一番上の姉からの受け売り。「一番上」とわざわざ言ってるのを見ると、マドカには複数の姉がいるもよう。姉を崇拝する、末っ子娘かも(笑)。

一方、そんなウンチクを聞かされたアカネは、ウソか否かの判定すらせず、話半分で聞き流し。マドカに向かい、こう釘を刺す。

「万が一 高山君があんたを好きになったなら、その後であんたが高山君を好きになってもいい」

このセリフだけを読むと、いったい何を言ってるんだ?って印象を受けるけど、このあたりの事情は非常にややこしい。詳細は前号の後半を読み返していただくのが一番だが、端的にまとめると次のとおり。

マドカは高山のことがちょっと気になる

しかし、マドカが好きになった男子は何故か不幸に見舞われる

不幸になってもかまわないという度量のある男子に好きになってもらい
それからその人を好きになれば? (アカネの助言)

m9(・∀・)ソレダ!

高山を好きにならないように心がけ、まずは高山に好きになってもらおう (マドカの結論)

つまり重要なのは、どちらが先に相手を好きになるのかという順番。「高山―→マドカ」 が先であれば、その後に「マドカ―→高山」になってもOKということになる。もう何が何やら(笑)。

▊ マドカの高山攻略作戦

そんな未来はウソである VOL.8 トリコに アカネのお墨付き(?)を得たことで、マドカは高山の攻略作戦を実行に移す。高山の姿を見かけるたびに、さり気なく視界に入り、ラブラブ光線を浴びせやがります。だがしかし、作戦は敢えなく失敗。高山がアカネの視線にまったく気付かないのだ。そればかりか、高山はある女子ばかりを目で追っている。マドカが、高山の視線の先に目を向けると、そこにはアカネの姿があった。

「アカネちゃんトランプしよ」―ミツキにそうせがまれたアカネは、わざとらしく「3人くらい居ればおもしろいんだけどなー」とひとりごち、高山の方を見つめていた。アカネにしてみれば、ミツキ・高山くっつけ作戦の一環としてやったことなのだが、事情を知らないマドカは勘違い。マドカはアカネにじみ寄り、あれこれ問いただすが・・・。

▊ アカネにふりかかる不条理

そんな未来はウソである VOL.8 トリコに マドカの問い詰め攻撃に対して、アカネはきっぱりとそれを否定。アカネが強固に否定したことで、疑り深いマドカも自分の見立てに間違いがあったことに気付く。そして高山の視線の先に居た、もう一人の人物に目がとまる。マドカはその人物に近づくと、いきなり恋愛指南を懇願することに。

「大橋ミツキ。私に男をトリコにする方法を教えてください!」

トランプ遊びの準備をしていたミツキは、マドカの唐突な依頼に唖然となり、フリーズ状態に陥る。そのようすを横で見ていたアカネは、これは拙いと判断。マドカをミツキから引き離し、「ミツキはまともに人と目を合わせられない極度のシャイ」と言って聞かせる。

しかし、この発言がとんだ藪蛇となってしまう。「まともに目を合わせなくてもトリコにできる」「一番上の姉ちゃんより達人だ!」と、マドカはまたしても勘違い。再びミツキに近づくと「先生よろしくお願いします!」と、改めてレクチャーを依頼したのだ。

自分の発言が蒔いた種とはいえ、頭を抱えるアカネ。こうなると、あとはミツキが断ることに賭けるしかないが、当のミツキはあっさりとOKしてしまう。まさかの展開に、アカネは愕然。ミツキの手を引きその場を離れ、真意を尋ねるが、ミツキの口からは予期せぬ回答が返ってきた。曰く・・・

男をトリコにする方法なんて知らない。でもマドカと偶然目が合ってしまったことで、未来が見えてしまった。その未来(明日の教室の出来事)では、マドカが親切にしてくれている。マドカはいい人なので、できれば協力してあげたい。でも今の自分にはそれが出来ない。なので「アカネちゃん 私に 『男の人をトリコにする方法』を教えて下さい」

そんな我が耳を疑うようなミツキからの懇願に、アカネが頬を紅潮させたところで、第8話は終了。冒頭にマドカから聞いた方法をそのままミツキに伝授するのか、それとも別の方法を即興で考えるのか?!どちらにせよ、マドカに関しては傍観者を決め込んでいたアカネが、いつの間にか巻き込まれて、当事者になったのは間違いない(笑)。
“くっつけ作戦”からだいぶ遠のいて、今度は“トリコにする方法”問題勃発?どうするんだ、佐藤アカネ!
(最終ページの柱文)
そんな感じで、いよいよ動き出した物語ですが、個人的な見所は別の所に。それは・・・

ミツキちゃんが立ち上がった!

これに尽きますね。今まで教室の座席や屋上のベンチに座っている描写ばかりで、立っている絵が皆無だったミツキちゃんが、ついに立ち上がったのですよ!!もしかしたら、これは「立ち上がる=決意する」という隠喩も兼ねているのかもしれない。コハル先生は時々こういった描き方をするので、油断できません。

一例をあげると「みなみけ」第94話『完璧だ』の最終コマがそれに該当。カナがタコ焼きの中身を口に入れ、「マコちゃんの正体は闇の中だ」とつぶやいているが、行動とセリフがさり気なくリンクしている(参考:[アニメ感想] みなみけ おかえり 第7話)。

別マガ単行本 第3弾

別冊少年マガジン2010年5月号 5月17日発売の別マガKC 単行本予告
別マガ コミックス
発売のお知らせ
以前の記事で「そんな未来はウソである」の単行本化に関して考察しましたが、ここに来て新たな展開が出て来ました。

5月17日(月)に次の3作品の単行本が発売されることになりましたが、予想していたよりも単行本化のペースが早いのです。
  1. じょしらく ① (キャラ落語CD付き特別版もあり)
  2. ぷあぷあ? ①
  3. 恋忍こいしのぶ
これらの作品は別マガ創刊号から連載されていますが、1回あたりのページ数はそれほど多くありません。今月号を含めても、累計で100ページちょっとの量です(表1参照)。 どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)[AA]が190ページ であることを考えると、明らかにページ数が少ないのです。これが何を意味するか、もうお分かりですね。

「そんな未来ウソである」は、今月号を含めて累計で82ページしかありませんが、あと20ページ(連載2回分)あれば単行本化される可能性が出て来たということです。つまり、早ければ7月か8月に第1巻が発売されるのではないかと。「みなみけ」第7巻が7月6日発売(ヤンマガ18号の情報)なので、コハル先生の単行本が同月発売ってこともありそうです。

作品名 各号の掲載頁数(解説ページ等を除く) 創刊号~8号
合計頁数
創刊号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号
(今月号)
じょしらく 13 12 14 15 14 13 13 13 107
ぷあぷあ? 16 16 16 14 14 24 14 10 124
恋忍 11 33 9 16 16 8 8 16 117
表1.「じょしらく」「ぷあぷあ?」「恋忍」の累積ページ数

別マガ5月号 特大アンケートプレゼント

別冊少年マガジン2010年5月号 特大アンケート そんな未来はウソである クオカード 今月もやってます特大アンケートプレゼント!「そんな未来はウソである」「さんかれあ」「カウントラブル」クオカ3枚セットが抽選で20名様に当選!!

アンケートの締切は5月7日(金)PM9:00です。応募に関する詳細は、別マガ5月号のP.692をご覧ください。ところでパソコンからの応募受付マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

次号予告

別冊少年マガジン2010年5月号 次号予告ページ 次号「別冊少年マガジン6月号」は2010年5月8日(土)の発売です。

通常は毎月9日発売ですが、5月9日は日曜日なので1日前倒しされてます。ご注意あれ!

6月号のセンターカラーは「進撃の巨人」。また、さとうふみや先生の青春ミステリー読み切り作品「トキメキトキナ消失宣言」が一挙70ページ掲載されます。消えたネットアイドルをめぐる驚愕の推理モノらしい。

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■ 「今日の5の2」 田中ハルカに関するまとめ PART2 (OAD編)

【関連サイト】
■ そんな未来はウソである (Wikipedia)
■ 桜場コハル (Wikipedia)



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COMMENT

会を追うごとに、相関関係が複雑、いや、カオスになってきてますよねw
単行本発売までは、ネタを振り返るときに、三四郎さんのサイトが無いと困ります、ホントにw

>ミツキちゃんが立ち上がった!

今まで、ずーっと座りっぱなしだったんですね、気付きませんでした。
これは、ミツキが何か自分からアクションを起こそうとするときまで、座らせたままでいこうという、さり気ないコダワリ的なニオイがしますねw
そういえば、タコヤキが暗喩のネタは、サラッと読んだだけでは気付かない、というのはわかるんですが、複数人のスタッフが、実際に絵に描く作業をして、誰も気付かなかったというのは…ちょっとアレでしたよねぇ…。

| 長男 | 2010/04/12 | URL

◆長男さんへ
> 会を追うごとに、相関関係が複雑、いや、カオスになってきてますよねw
> 単行本発売までは、ネタを振り返るときに、三四郎さんのサイトが無いと困ります、ホントにw

今月号の内容は、一読しただけでは理解できませんでした。^_^;
もしもこの作品のキャラファンブックが出版されるとしたら、
キャラ解説や相関関係を書くのは大変かもw

> >ミツキちゃんが立ち上がった!
>
> 今まで、ずーっと座りっぱなしだったんですね、気付きませんでした。
> これは、ミツキが何か自分からアクションを起こそうとするときまで、座らせたままでいこうという、さり気ないコダワリ的なニオイがしますねw

アニメ化の際は要注意事項ですね。いきなり第1話から立ってたら、泣けてきます・・・

> そういえば、タコヤキが暗喩のネタは、サラッと読んだだけでは気付かない、というのはわかるんですが、複数人のスタッフが、実際に絵に描く作業をして、誰も気付かなかったというのは…ちょっとアレでしたよねぇ…。

そして、DVD版でも修正されず・・・。(>_<;)

| 三四郎. | 2010/04/12 | URL

こんにちは。

良かった、ミツキの出番が前回より増えた~!
前々号からアンケートに「ミツキの出番を増やして下さい」と書いていた甲斐がありました!(←たぶん関係ない)

>マドカ
君は、いい男らしいからチカがいらないならリョータをもらうとか言い出した次女ですかw
前号からこっち、マドカ嵐が吹き荒れてます。

>アカネ
なんだかんだで人の面倒みてばかりですねえ。ほとんど登場人物全員のお母さん状態?
・・・ところで江口さんが「お弁当わけてくれる男の子がタイプ」とか言ってるので、そっちにも用心した方がいいぞ。。。
(高山が彼女に弁当を分けていたことをアカネはまだ知らない)
江口さんが好きなのはお弁当の方だとアカネが指摘しているので、今のところセーフ?

まったく関係ないですけど、佐藤姓の後ろにカナ名が続くと、反射?で佐藤リョータの顔が出てきてしまいます。。。

>ミツキ
>立っている絵が皆無だった

あ~~、気付きませんでした。なるほどー!
ミツキがヤル気を出した結果、次回はどんな展開になるのか楽しみ!
・・・たぶんおかしな方向へ曲がるんでしょうなあww

>コハル先生は時々こういった描き方をするので

前号の
「アカネさっきからどこに向かってるんだ?」
「誰もいない静かな所」
も、そんな感じでしょうか?
この台詞の時は昇り階段なので、単純に考えるとアカネは屋上にでも行こうとしているようですが、
事態が沈静化の方に向かっている(高山とミツキが付き合えばアカネの平穏が戻る・・・とアカネ自身は思っている)のとリンクしていると。
で、不用意な発言でどちらも逆戻りするハメになったとw

>早ければ7月か8月に第1巻が発売されるのではないかと

おおっ、これは朗報。わくわく。

単行本といえば、別マガ単行本の出陣記念くじで卓上カレンダーが当たりました。
「そんな未来ウソである」のイラストの月がなかったのがちょっと残念。。。
ちなみに「マルドゥック・スクランブル」の単行本を買ったときに当たりました。
・・・マルドゥックは前号からエラい描写になってますが、これも映像化するのでしょうか(汗)

| ヒツジ | 2010/04/14 | URL

追記

さっき気づいたんですけど・・・
今作でメイン2人以外の名前が「高山」「江口」と来ているので、『みなみけ』と同じサブキャラのフルネームが判らないネーミングルール?かなと思っていたのですが、「白石マドカ」ってフルネームが揃ってますね。

トウマや内田はストーリー上の必要があってフルネームが出てきていたわけですが、マドカも何か理由があるのでしょうか?
・・・別に何も意味はないのかもしれないですけど、ちょっと勘繰りたくなってしまいますw

勘繰り(1):フランクな性格の江口さんにはファーストネームで呼ばせて、他のキャラには名字で呼ばせるため。(アカネ達とは違い、マドカの紹介役である江口は既にある程度彼女の事を知っている・・・という表現。それなら江口はファーストネームで呼ぶはず・・・という理由。)
勘繰り(2):フルネームでの登場が堂々たる性格に相応しいため。
勘繰り(3):複数の姉の存在が鍵に??

はてさて?

| ヒツジ | 2010/04/14 | URL

◆ヒツジ さんへ
> 良かった、ミツキの出番が前回より増えた~!
> 前々号からアンケートに「ミツキの出番を増やして下さい」と書いていた甲斐がありました!(←たぶん関係ない)

アンケート結果は担当編集さんも目をとおしている筈なので、もしかしたら・・・

> >マドカ
> 君は、いい男らしいからチカがいらないならリョータをもらうとか言い出した次女ですかw
> 前号からこっち、マドカ嵐が吹き荒れてます。

コハル先生の作品では、かなり珍しいタイプですよね > マドカ

> >アカネ
> なんだかんだで人の面倒みてばかりですねえ。ほとんど登場人物全員のお母さん状態?
> ・・・ところで江口さんが「お弁当わけてくれる男の子がタイプ」とか言ってるので、そっちにも用心した方がいいぞ。。。
> (高山が彼女に弁当を分けていたことをアカネはまだ知らない)
> 江口さんが好きなのはお弁当の方だとアカネが指摘しているので、今のところセーフ?
>
> まったく関係ないですけど、佐藤姓の後ろにカナ名が続くと、反射?で佐藤リョータの顔が出てきてしまいます。。。

江口はネタ投下役なので、次回あたりで何かやらかすかも。

> >ミツキ
> >立っている絵が皆無だった
>
> あ~~、気付きませんでした。なるほどー!
> ミツキがヤル気を出した結果、次回はどんな展開になるのか楽しみ!
> ・・・たぶんおかしな方向へ曲がるんでしょうなあww

アカネが、どこまでミツキの願いを取り成すかにかかっていそうですね。
でも、テキトーに誤魔化すとも思えないし、かといって真実を教えるとも思えない。
やっぱり、あさっての方向に行くのが鉄板?w

> >コハル先生は時々こういった描き方をするので
>
> 前号の
> 「アカネさっきからどこに向かってるんだ?」
> 「誰もいない静かな所」
> も、そんな感じでしょうか?
> この台詞の時は昇り階段なので、単純に考えるとアカネは屋上にでも行こうとしているようですが、
> 事態が沈静化の方に向かっている(高山とミツキが付き合えばアカネの平穏が戻る・・・とアカネ自身は思っている)のとリンクしていると。
> で、不用意な発言でどちらも逆戻りするハメになったとw

5の2の少年A「なるほどな・・・」
5の2の少年B「さすがはコハル先生」
5の2の少年C「深いな」

> >早ければ7月か8月に第1巻が発売されるのではないかと
>
> おおっ、これは朗報。わくわく。

あくまでも希望的な観測ですが ^_^;

> 単行本といえば、別マガ単行本の出陣記念くじで卓上カレンダーが当たりました。
> 「そんな未来ウソである」のイラストの月がなかったのがちょっと残念。。。
> ちなみに「マルドゥック・スクランブル」の単行本を買ったときに当たりました。
> ・・・マルドゥックは前号からエラい描写になってますが、これも映像化するのでしょうか(汗)

単行本といえば「じょしらく」1巻はCD付き特別版が出ますよね。
「そんな未来はウソである」も単行本化される時、ドラマCD付き特別版とか出るといいな~
その際は、アカネ=伊藤かな恵さん、ミツキ=高垣彩陽さんでお願いします。
強気・おせっかい系の女の子、ダウナー・不思議系の女の子の役で、演技の上手い
若手声優といったら、このお二人でしょう(キリッ

◆ヒツジ さんへ (その2)
> 勘繰り(1):フランクな性格の江口さんにはファーストネームで呼ばせて、他のキャラには名字で呼ばせるため。(アカネ達とは違い、マドカの紹介役である江口は既にある程度彼女の事を知っている・・・という表現。それなら江口はファーストネームで呼ぶはず・・・という理由。)
> 勘繰り(2):フルネームでの登場が堂々たる性格に相応しいため。
> 勘繰り(3):複数の姉の存在が鍵に??

( ・∀・)つ (1)に一票
マドカは他人をフルネームで呼ぶ癖がありますよね。なので、マドカと対峙するアカネも
同格である必然性が生じ、前号の7ページ目(P.299)でマドカのことを「白石マドカ」と呼称した・・・
という理由もありそう。

| 三四郎. | 2010/04/14 | URL













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