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[マンガ感想] みなみけ 第143話 「おとずれ」

ヤングマガジン2010年No.8に掲載されている「みなみけ」第143話『おとずれ』の感想です。

ヤングマガジン2010年 第8号 みなみけ 第143話 「おとずれ」

以下、マンガの内容に触れています。未読の方はご注意ください。


第143話 『おとずれ』

アオリ文

今さらながら2010年の目標!今年は単行本を2冊出す!!
やばい(汗)言い切ってしまった(汗汗)
目標を達成できるように頑張ります。
(扉ページのアオリ文)
編集さんの書いている「単行本を2冊」というのは「みなみけ」第7巻の通常版限定版ってことだろうか?「みなみけ」第7巻に収録される話数が全21本だとすると、今回(第143話)で単行本化のストックが溜まったことになるし。もし限定版を発売するのであれば、特典にはハルカ姉さまのねんどろいどを付けて欲しいぞ。チアキ一体じゃ遊べないだよ!

なお、コハル先生の連載作品には「そんな未来はウソである」もあるが、今のペース(毎月10ページ掲載)では今年中の単行本化は無理っぽい。収録話数を少なくして単行本化するという手もあるけど、単価が下がるのでやらないでしょう。

ストーリー&感想

今回のお題はおみくじ。おみくじネタはヤンマガ2008年No.8に掲載された第98話「良かったなぁ」以来なので、ぴったり2年ぶりとなる。第98話は内田とチアキが引いたおみくじの話題で、カナは傍観者的な立ち位置であったが、今回はカナ自身が当事者となるお話だ。

みなみけ 第143話 「おとずれ」 とある日の中学校の教室。サイフに余裕があったということで、おみくじを買ったと言うカナ。話題をふられたケイコは、「おみくじは『引いた』って言ったほうがありがたい」と、さり気ないツッコミ。最近は自販機で販売されているケースもあり、その場合は「引く」というよりも「買う」の方がニュアンス的に近いんだけど、まあいいや(笑)。

そんで、肝心のカナが引いたおみくじには、次のような文言が記されていた。

「待ち人おとずれなし来る」

しかし、中学生なのに“学がない”カナには、意味がわからない。おそらく、「おとずれなし」=「訪れ無し」、「来る」=「やって来る」と解釈したのだろう。ここでケイコが助け船を出し、「おとずれ」=「音信おとずれ」であると解説(参考:Yahoo!知恵)。それを聞いたカナは「なんの前触れもなく恋人が現れるということか!」と、いつにもなく真剣な面持ちとなり、更に「今年はついに現れるのか」と満面の笑顔に・・・。そんなカナの意外な一面を見たケイコは、内心でツッコミを入れつつ、藤岡の健闘を祈るが・・・

みなみけ 第143話 「おとずれ」 カナの心の中では恋人の出現は確固たる未来となり、その時に備えて準備をしておくことになった。もっとも、何を準備していいのか分かるはずもなく、教室内を思案しながら歩き回るカナ。そんな折り、突然クラスメイトのミユキちゃんに呼び止められる。超音信おとずれないミユキちゃんの登場に、カナはビックリ。そして何の用事かと思えば、「背が大きくなる方法を教えて」と言う。どうやら第140話「教えて」最終コマの約束は、まだ履行されていなかったもよう。まあそれはさておき、準備作業で忙しいカナは、ミユキちゃんのお願いをスルー。リコに聞けと言いテキトーにあしらう始末だ。

ところが、リコをつかまえたミユキちゃんの口から出た言葉は、さっきのお願いとは全然別のもの。曰く、「胸が大きくなる方法教えて」 その言葉を耳にしたカナが、内心カチンと来たのは言うまでもない。リコの胸の発育に関しては第114話「どこ見て」でも触れられていたが、あの時の苦々しい思いが蘇ったのだろう(笑)。ミユキちゃん、ナイス・リベンジ!可愛い顔してなかなかヤルネ!!

ミユキちゃん2度目の登場。第140話「教えて」で初登場し、わずか3話で再登場です。中学生の新キャラに限定すると、これはリコと並び最速。他の中学生キャラを含めた再登場の間隔を下表に示しておきます。

中学生キャラ 初登場 2回目登場 初登場→2回目登場
の間隔
藤岡 第2話「お手紙」 第6話「点で勝負」 4話
ケイコ 第6話「点で勝負」 第11話「すごい好きだ」 5話
リコ 第23話「仲良くしましょう」 第26話「ふじおかの意志」 3話
ヒロコ 第37話「おもしろい本」 第46話「いいイメージ」 9話
ユウ 第37話「おもしろい本」 第46話「いいイメージ」 9話
柔道部エース 第65話「マジメだよ」 第86話「どうだった?」 21話
剣道部エース 第65話「マジメだよ」 第86話「どうだった?」 21話
ミユキ 第140話「教えて」 第143話「おとずれ」 3話


みなみけ 第143話 「おとずれ」 そんなこんなで、「準備ってのは自分に足りないものを補うことかもしれない」という結論に達したカナ。だがしかし、自称“バカを演じる天才”にも、足りないものが何かは分からず。話の流れからいくと、胸とか胸とか胸とかだと思うけど、カナ的には触れてはならない領域なのだろう(笑)。

この直後、悩める乙女・カナの背後に藤岡が登場。実はカナが座って思案に暮れていた席は、藤岡の席だったらしい。藤岡は何をしてるのか尋ねるため声をかけたのだが、カナにとっては何の前触れもなく現れた異性。カナは藤岡を意識せざるを得なくなってしまった・・・。

一日の授業が終わり、舞台は南家マンションへ。藤岡も遊びに来ていたが、そろそろ帰るという。カナの方はというと、藤岡が未来の恋人なのかどうか、いまだ思いあぐねているようすだ。藤岡の見送りはチアキに任せ、終始無言で熟慮中。一方、藤岡を見送り、リビングに戻ってきたチアキは、コタツの脇に落ちていたカギを発見する。するとその直後に電話が鳴り、チアキが出ると相手はたった今帰ったばかりの藤岡。自転車のカギが落ちていないか、確認のため電話を入れたらしい。ところが、この1本の電話が、カナの決断を促してしまった。

カナ「電話があったから『音信おとずれあり』だな・・・」

(ノ∀`) アチャー。何も知らなかったとはいえ、今回も藤岡(´・ω・) カワイソスなオチでした。

なお、この場面では、藤岡に関する新たな事実が判明。
  1. 藤岡は南家マンションを訪れる際、自転車を使っていた。
  2. 藤岡は携帯電話を所持していた。
自転車については、コタツの脇にカギを忘れていったので明らか。ケータイに関しては、帰宅する際にマンションの外(駐輪場?)から南家に電話を掛けてきたので、ほぼ確定。公衆電話から掛けてきたという見方もできるが、今時の中学生ならケータイの方が自然。ついに原作にもIT化の波が押し寄せてきたのか?!

ちなみに、第7話「やさしくしよう」等のタケルのケータイを除けば、「みなみけ」(原作)の小中高生キャラ周辺にはケータイやパソコン等は登場していない。あってもせいぜい第61話「全然ダメ」の“ハルカ姉さまをまかせられるフォルダ”とか、第76話「いくよ」の“バカ野郎フォルダ”や“デスクトップ”ぐらい。そうえいば、「みなみけ~おかわり~」第5話でケータイを駆使した話があったけど、あれは論外ということで(笑)。

さて、そんな感じの第143話でしたが、残念だったのはハルカ姉さまの出番が最終コマのセリフだけだった件。声はすれども姿は見えずで、連続登場記録も8回(第135話「マジな」第142話「鬼教官」)で途絶えてしまいましたorz

次回掲載号

次回登場は2/8発売号。今年も漆黒のお菓子の日が来てしまうのですね。
(最終ページの柱文[地]より)
ということで、次回の「みなみけ」はヤンマガ2月8日発売号(No.10)に掲載されます。編集さんの予告文は、読者にバレンタインネタと思わせておいて、実は別の話だったというミスリードの予感。

【関連記事】 マンガの感想記事は直近の3話分だけリンクを張ってあります。
■ [マンガ感想] みなみけ 第142話 「鬼教官」
■ [マンガ感想] みなみけ 第141話 「何をする」
■ [マンガ感想] みなみけ 第140話 「教えて」

■ 「みなみけ」「今日の5の2」ほか、桜場コハル作品に登場する大人キャラ
■ みなみけ(原作) チアキの「バカ野郎」発言に関するまとめ
■ みなみけ(原作) 水着回に関するまとめ
■ みなみけ(原作) お風呂回に関するまとめ
■ みなみけ(原作) 下着回に関するまとめ
■ みなみけ(原作) 南家三姉妹の登場回に関するまとめ
■ みなみけ(原作) キャラクターの本編登場回数を調べてみた
■ みなみけ(原作) キャラクターの扉絵登場回数を調べてみた
■ みなみけ(原作) アツコがトウマを男の子と勘違いするに至った経緯

■ [レビュー] グッドスマイルカンパニー みなみけ ねんどろいど 南千秋
■ [レビュー] みなみけ+今日の5の2 キャラファンBOOK
■ [コミックスレビュー] みなみけ 第6巻 (通常版)
■ [アニメ感想] みなみけ べつばら (コミックス第6巻・DVD付き初回限定版)
■ [DVDレビュー] みなみけ おかえり 第4巻 (初回限定版)
■ [DVDレビュー] みなみけ!5の2!歌祭りだょ!放課後大爆発!!

【関連サイト】
■ みなみけ (StarChild 公式)
■ みなみけ おかえり (テレビ東京 公式)
■ みなみけ (Wikipedia)



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COMMENT

今回の話は最初からオチまで、いつも以上にまとまっていた印象です。
まあ中学生キャラが中心となる話の出来は毎回素晴らしいですが・・。
ミユキちゃんもやはり使ってきますね。
登場間隔も最短という事で、これからに期待!

アオリの単行本2冊というのはどうなんでしょうね・・・。
私的には7巻と、それとは違うもう1種類を、と思いましたが・・。
まさかの8巻とか。

| ケンぞー | 2010/01/26 | URL

月刊誌でも上手く行けば単行本2冊出せるから、隔週なら何とかなるかもしれない…。
でも今までを考えると違うのか…う~ん…。

みなみけ~おかわり~だと、カナ&チアキの部屋にパソコンがありますよねw
えっ?おかわり?何それ?

| ちぱ | 2010/01/26 | URL

◆ケンぞー さんへ
> 今回の話は最初からオチまで、いつも以上にまとまっていた印象です。
> まあ中学生キャラが中心となる話の出来は毎回素晴らしいですが・・。

ケイコのツッコミも素敵でしたw

> ミユキちゃんもやはり使ってきますね。
> 登場間隔も最短という事で、これからに期待!

ミユキちゃんは「身長が大きくなる方法」と「胸が大きくなる方法」限定要員に
なりそうな予感が・・・

> アオリの単行本2冊というのはどうなんでしょうね・・・。
> 私的には7巻と、それとは違うもう1種類を、と思いましたが・・。
> まさかの8巻とか。

今年の12月末には、順調にいけば8巻のストックが溜まりますが
過去の状況を鑑みると難しそうな気が・・・。

◆ちぱ さんへ
> 月刊誌でも上手く行けば単行本2冊出せるから、隔週なら何とかなるかもしれない…。
> でも今までを考えると違うのか…う~ん…。

そうなると、残りの1冊は7巻の限定版なのか、「そんな未来は・・・」の
薄い単行本(全部で150頁ぐらい)なのか・・・。

> みなみけ~おかわり~だと、カナ&チアキの部屋にパソコンがありますよねw
> えっ?おかわり?何それ?

IT機器に関しては、TVA版の「今日の5の2」との違いが鮮明ですよね。
「5の2」では電子機器類を極力排除していて、原作17時間目「ウトウト」に
登場している携帯ゲーム機さえ削除されてますし。
このあたりが、「みなみけ」無印スタッフ(=「5の2」脚本陣)と「おかえり」の
大きな違いでしょうかw

| 三四郎. | 2010/01/26 | URL

藤岡って、順調にフラグ立ててはいるんですよね。
しかしながら、カナの壮絶なフラグクラッシャーっぷりに毎回笑わせてもらってますw
藤岡、がんばれww

しかし、『音信』で“おとずれ”ですか。
実は、YMで一番の薀蓄漫画はみなみけで間違い無さそうですよねw
というか、ケイコすげー。

みなみけにおける、IT機器関連の直接登場するネタが少ないという話ですが、作品そのものがいい意味で古風ですよね。
強烈なボケとツッコミで、漫才的な話が印象に残りやすいんですけど、基本的なネタの構成は、落語により近いと思うんですよね。

テーマに沿って、オチまでに細かい笑いを所々に入れることを、「くすぐり」と言うそうなんですが、ミユキちゃんとカナの超理論がくすぐりで、そして藤岡の「そう……」という台詞のコマが、どうフラグを折られるのかと、読者にオチを想像させてニヤニヤしてもらう「間」になっているなあと。
寄席ならば、ここで噺家さんが一旦止めて、観客の反応を見たりもするんでしょう。
そして「音信あり!」がテーマ通りのオチ(落語ではオチは「サゲ」ともいうそうです)で、「なんだそれは?」がオチたあとに突っ込みで、軽く2段オチのようになってますw

私自身は落語に詳しいわけではないんですけど、無印の脚本陣は、学生時代に落研やってた人が居るんじゃないでしょうかね。
それがあの、作品との絶妙な相性に貢献したりしたのかもしれないなと。
対してもう片方は、サザエさんやちびまる子ちゃんのような、ホームコメディーを想定してたんじゃないかと思うんですよ。
テーマに沿った“ストーリー”だけを追っていたら、“くすぐり”や“間”を置いてきちゃいました、みたいな。
その置いてきちゃった分が、オチまで同じなのに物足りないという現象の理由なのではないか、と思うンです、はい。

そういえば、無印にもケータイのネタありましたよね、ケイコが100点でご褒美に買ってもらったという話が。
電話代はケイコに請求しろというオチは、正直失敗な気がするんですが、100点は学生の魂→その魂をお前は売ったんだ、の流れは秀逸だったと思いますw

>、「みなみけ~おかえり~」第5話でケータイを駆使した話があったけど、あれは論外ということで(笑)。
おかわりですよね、リンク先は合ってます。カーソル乗せたときの文字が6話になってます。
5話がおかわりワースト1ですよね~。
私的には7話がワースト2です。6話のオリキャラくん祭りのあと、雰囲気だけは明るくなったので多少はマシになった、というのが一般的かもしれないですが、原作のズタズタに切り刻まれ具合と、カナの行動や言動の崩壊っぷりは泣けてきます。・゚・(ノД`)・゚・。

| 長男 | 2010/01/27 | URL

◆長男さんへ
> 藤岡って、順調にフラグ立ててはいるんですよね。
> しかしながら、カナの壮絶なフラグクラッシャーっぷりに毎回笑わせてもらってますw
> 藤岡、がんばれww

裏で起きていた絶好のチャンスに気付かない藤岡。
「知らぬが仏」ならぬ「知らぬが藤岡」ってところでしょうかw

> しかし、『音信』で“おとずれ”ですか。
> 実は、YMで一番の薀蓄漫画はみなみけで間違い無さそうですよねw
> というか、ケイコすげー。

チアキとケイコは「みなみけ」の2大ウンチク女王と言えそうですw

> みなみけにおける、IT機器関連の直接登場するネタが少ないという話ですが、作品そのものがいい意味で古風ですよね。
> 強烈なボケとツッコミで、漫才的な話が印象に残りやすいんですけど、基本的なネタの構成は、落語により近いと思うんですよね。

コハル先生作品でIT機器が直接登場しないのは、ケータイ等の便利ガジェットが
逆にストーリーを束縛しちゃうからでしょうね。

> テーマに沿って、オチまでに細かい笑いを所々に入れることを、「くすぐり」と言うそうなんですが、ミユキちゃんとカナの超理論がくすぐりで、そして藤岡の「そう……」という台詞のコマが、どうフラグを折られるのかと、読者にオチを想像させてニヤニヤしてもらう「間」になっているなあと。
> 寄席ならば、ここで噺家さんが一旦止めて、観客の反応を見たりもするんでしょう。
> そして「音信あり!」がテーマ通りのオチ(落語ではオチは「サゲ」ともいうそうです)で、「なんだそれは?」がオチたあとに突っ込みで、軽く2段オチのようになってますw

一読しただけでは、ミユキちゃんとリコの登場は必然性が無さそうですが、
実は場面転換と後半への流れの重要な役割を担ってるわけですね。

> 私自身は落語に詳しいわけではないんですけど、無印の脚本陣は、学生時代に落研やってた人が居るんじゃないでしょうかね。
> それがあの、作品との絶妙な相性に貢献したりしたのかもしれないなと。
> 対してもう片方は、サザエさんやちびまる子ちゃんのような、ホームコメディーを想定してたんじゃないかと思うんですよ。

落語の噺はストーリーがありそうで無い。強烈なオチもほとんどない。でも面白い。
どこか「みなみけ」に通じるものがあると思います。

> テーマに沿った“ストーリー”だけを追っていたら、“くすぐり”や“間”を置いてきちゃいました、みたいな。
> その置いてきちゃった分が、オチまで同じなのに物足りないという現象の理由なのではないか、と思うンです、はい。

だから「間」とか「空気感」等を無視した、ワイプを入れちゃうんですよね > 3期

> そういえば、無印にもケータイのネタありましたよね、ケイコが100点でご褒美に買ってもらったという話が。
> 電話代はケイコに請求しろというオチは、正直失敗な気がするんですが、100点は学生の魂→その魂をお前は売ったんだ、の流れは秀逸だったと思いますw

ああ、そういえばありましたね!無印にも。
リコ→(繋がらず)→藤岡→(話し中で繋がらず)→カナ←(通話中)→ケイコ

今思い起こせば、あのオリジナル話は、第27話「いっぱいもらった」にインスパイヤ(いい意味で)
されたような気がします。
・藤岡にチョコを渡そうとするリコ → しかしカナが藤岡の横でブロックしているので渡せない
・藤岡が貰ったチョコを狙うカナ → カナが藤岡の横に立っていることが原因で、藤岡がチョコを貰えない
・藤岡 → 場の空気に押されて動くに動けず

> >、「みなみけ~おかえり~」第5話でケータイを駆使した話があったけど、あれは論外ということで(笑)。
> おかわりですよね、リンク先は合ってます。カーソル乗せたときの文字が6話になってます。

あ、本当だ!ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。m(_ _)m
自分の中では「おかわり」も「おかえり」も大差ないので、時々ごっちゃになっちゃうんですよ ^_^;

> 5話がおかわりワースト1ですよね~。
> 私的には7話がワースト2です。6話のオリキャラくん祭りのあと、雰囲気だけは明るくなったので多少はマシになった、というのが一般的かもしれないですが、原作のズタズタに切り刻まれ具合と、カナの行動や言動の崩壊っぷりは泣けてきます。・゚・(ノД`)・゚・。

おかわり7話といえば、前述した原作の第27話「いっぱいもらった」をネタに使った回ですね。
訳の分からないオリジナル話で、キャラ設定も破綻、強いて見所をあげるとすると
内田の作画だけというあの回w

| 三四郎. | 2010/01/27 | URL













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