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「みなみけ」「今日の5の2」ほか、桜場コハル作品に登場する大人キャラ

「みなみけ」「今日の5の2」等の桜場コハル先生の作品には、大人のキャラが滅多に登場しません。そこで、どのくらい少ないのか把握するため、手もとにある作品をチェックしてみました。

「みなみけ」「今日の5の2」他、桜場コハル作品に登場する大人キャラ
※この画像は記事の内容とは関係ありません(笑)


はじめに

調査対象は次の作品です。連載中の作品に関しては、現時点で最新の話数まで含まれます。
  1. にんじんなんて大嫌い
  2. うそカゼ
  3. 今日の5の2 放課後の天使たち
  4. 今日の5の2
  5. みなみけ (現時点で最新の第142話 「鬼教官」まで)
  6. 好きって言え
  7. コワイオンナ
  8. みなみけも妹も思春期 (「みなみけ」キャラが登場する後編のみ)
  9. 今日のテニス部
  10. そんな未来はウソである (現時点で最新の第5話 「全部ウソでーす」まで)
  11. 今日のみなみけ
モブキャラであっても、ストーリーに絡んでいる、もしくは主要キャラの行動に何らかの影響を与えていればOK!一方、単なる背景キャラの場合は対象外としました。たとえば「そんな未来はウソである」第1話11ページ目のモブキャラは可、12ページ目の方は不可となります。

調査結果

にんじんなんて大嫌い

小学校の給食の時間を舞台にした読み切りショートコメディー。ニンジンが大嫌いな秋山(男子)は、カレーに含まれるニンジンと格闘中。それを見た給食係の大森(女子)は、ある手段を使い、秋山にニンジンを食べさせるが・・・というお話。教師等の大人キャラは登場しません

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  ヤングマガジン2002年No.9
 単行本  みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)[AA]の特別付録「桜場コハル Special Booklet」

うそカゼ

「にんじんなんて大嫌い」に続き、小学生の日常を描いたショートコメディー。主人公のヨシカズは「病欠」に憧れていて、ある日、学校をずる休み。そうとは知らないクラスメイトたちがお見舞いに訪れるが、その中にはヨシカズに気のある本宮と倉田がいた・・・というお話。オチは「にんじんなんて大嫌い」を彷彿させる。

うそカゼ ヨシカズの母親。風邪(実は仮病)で休んだ息子に、クラスメイトの女子二人(本宮、倉田)がお見舞いにきたことを告げる。その際、本宮と倉田の可愛らしさについて触れ、ちょっと嬉しそう。コハル先生の作品で主人公の親が登場するのは、この「うそカゼ」ぐらいなので、かなり貴重な存在。パッと見、「今日の5の2 放課後の天使たち」に登場するユージの彼女に見えるので、ユージと結婚して生まれた子供がヨシカズとか?(笑)

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  別冊ヤングマガジン2002年No.29
 単行本  みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)[AA]の特別付録「桜場コハル Special Booklet」

今日の5の2 放課後の天使たち

「今日の5の2」のプロトタイプ作品。「放課後の天使たち」というのは“サブタイトル”、より正確にいうと“本日のお題”です。桜場先生の読み切り作品の中では唯一、単行本等に収録されていません。

お話はこんな感じ。授業で「一日一善」について教わったサキちゃんとミキちゃん。ミキちゃんはテキトーに聞き流していましたが、サキちゃんはやる気満々なようす。そんな二人が、たまたま立ち寄ったスーパーで、インスタント食品を買い物かご一杯に放り込んでいる青年・ユージを発見。「一日一善」に燃えるサキちゃんは、ユージに「晩ごはん作らせてください」と声をかける。ユージはサキちゃんの言葉に気圧され、一人住まいのアパートに二人を入れるが、そこに彼女がやって来て大変なことに・・・。

登場する大人キャラは、ユージとその彼女、そして5年2組の担任教師の3人です。

今日の5の2 放課後の天使たち サキちゃんとミキちゃんが所属する5年2組の担任教師。冒頭の1コマに登場し、「一日一善」の大切さを生徒たちに説く。

今日の5の2 放課後の天使たち 名前はユージ。スーパーでインスタントラーメンを買い漁っている姿を、サキちゃんとミキちゃんに目撃されたのが運の尽き。初対面の女子小学生二人に押しかけられ、手料理をふるまわれることになったが、そこに彼女がやって来て・・・。顔の造型といい、巻き込まれ型のキャラといい、「今日の5の2」のリョータを彷彿させる(笑)。

今日の5の2 放課後の天使たち ユージの彼女さん。名前は不明。桜場作品の大人の女性キャラにしては珍しく、胸は控えめ。仕事帰りにユージのアパートに立ち寄るが、押し入れの中から女子小学生が出て来て愕然となる。(ネタバレ反転)

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  ヤングマガジン2002年No.18
 単行本  未収録

今日の5の2

桜場先生の初単行本作品。主人公の佐藤リョータを中心に、5年2組で起きるちょっとエッチな出来事を爽やかに描いたショートストーリー。大人キャラの登場は少なめ。

今日の5の2 田村先生。5年2組の担任教師で、3時間目「マケナシ」に登場。体育倉庫に閉じ込められていたリョータとナツミの姿を見て勘違い。指導と称してリョータに鉄槌を下す。

今日の5の2 リョータたちが通う小学校の養護教諭(保健室の先生)13時間目「ヌキウチ」に登場チカたちは保健室で遊んでいても特に注意せず、かなりサバサバした性格のようだ。原作では後ろ姿のみだが、TVA版「今日の5の2」第11話では顔が描かれている。また、OAD「今日の5の2」のオリジナルシーンに再登場。巨乳っぷりを披露している。(*´Д`*)

今日の5の2 2時間目「サコツ」の冒頭で、5年2組の男子が見ていたグラビア雑誌のアイドル。リョータの名言「女ってのは鎖骨じゃないかな」を生むキッカケとなる。実際は年齢不詳だけど、小学生男子から見れば立派な胸を持つ大人の女性だ(笑)。

 作品データ
 区分  連載
 初出  別冊ヤングマガジン2002年No.31~No.38
 ヤングマガジン2002年No.34
 別冊ヤングマガジン2003年No.39~No.49
 ヤングマガジン2003年No.1,No.16
 ヤングマガジン2008年No.44,No.46,No.48
 単行本  今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)[AA]
 みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)[AA] ※課外授業「ミズカケ」
 受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱漫画文庫 「今日の5の2」宝箱[AA] ※「ミズカケ」、3話限定復活を含む

みなみけ

言わずと知れた、南家三姉妹の平凡な日常をたんたんと描いた物語。主要キャラの親は描かれていないものの、学校の教師を中心に、意外と多くの大人キャラが登場しています。

みなみけ 時々、南家マンションにやって来るタケル。三姉妹の母親の姉の息子で、いわゆる従兄妹どうしの関係。第7話「やさしくしよう」で初登場して、その後は半年に1回程度の割合で現れる。

みなみけ 熊田先生。チアキが通う小学校の養護教諭(保健室の先生)。アダ名は「腹黒シロクマ」(第13話「天才だもん」より)。第77話「白いですが」で初めて描かれ、その後第88話「見せてやれ」第110話「あついね」に登場している。

みなみけ 田中先生。チアキが所属している5年2組の担任教師。第77話「白いですが」に、後ろ姿だけ登場。彼氏募集中の熊田先生のターゲットになっているらしい。ニックネームは「台風14号」(第13話「天才だもん」より)。

みなみけ 悪魔チアキ。天使チアキと一緒にチアキの脳内に住みついている。第95話「オレも」第96話「これくらい」第130話「忘れてた」に登場。悪魔なので年齢自体に意味がありませんが、見た目が大人なのでとりあげました。天使チアキは容姿が子供なのでスルー(笑)。

みなみけ ハルカ姉さまが通う高校の教師第79話「何者かを」に登場。3年生の授業中、保坂に質問されるが、それには答えず「ネクタイをしめなさい」と注意する。

みなみけ 第12話「教えてやろう」で、三姉妹が視聴していたTVドラマ「先生と二宮くん」に出演していた男性教諭役の俳優。二宮くん役の女優も大人である可能性がある。ちなみに、「先生と二宮くん」はアニメ1期でシリーズ化された。

みなみけ 同じく第12話「教えてやろう」のTV番組に登場したニュースキャスター。「先生と二宮くん」でキスシーンが流れ、気まずくなったハルカ姉さまがチャンネルを切り替え、たまたまニュース番組が映し出された。「先生と二宮くん」同様、原作ではこの1回しか登場していないが、アニメ1期では「ふんどしニュース」を頻繁に報道していた。

みなみけ 第25話「はい おみやげ」の中で、TV中継に登場した格闘技の選手(2名)。年末の話なのでK-1と思われる。カナと速水が白熱して観戦していたが、イチゴの高級ジュース「唯我独尊」を飲んで怒り上戸になったハルカ姉さまに怒られる。

みなみけ 第48話「出すヤツ」のTV番組に登場した手品師。箱に剣を刺すマジックを演じていて、コタツの中に隠れていたマコトの状況と酷似していた。

みなみけ 第58話「待ってみたら」のTV番組中に映っていた女性タレント。チアキがたまたま路上で指輪を拾い、その時の回想シーンに登場。

みなみけ 第73話「うわっ」で、雪山へ行く途中、道に迷ったタケルが道順を尋ねた男性。タケルに、近くにいい温泉があることを教える。

みなみけ 第113話「妖精」の冒頭で、ハルカ姉さまが観ていたTVの料理番組の先生&アシスタント。「おうちで作る本格カレー」のレシピを伝え、ハルカ姉さまがメモ。そして、ハルカ姉さまが間違ってそのメモをチアキに渡し、巡り巡って保坂の「カレーの歌」が完成するのであった(笑)。

みなみけ タケルが三姉妹を連れて行った居酒屋の店員第138話「ますか?」に登場。タケルに「牛すじ以外はなんでもあるね!」と皮肉られる。

これより下は、姿は描かれていないものの、名前等が出て来た大人キャラです。

みなみけ 三姉妹の父親第14話「たくらんでいる」の中で、藤岡を見たハルカ姉さまが「お父さんに雰囲気がそっくりなのよね―」と語っている。それに対して、チアキが「お父さんはあんな感じですか」と尋ねているので、物心ついてから一度も会っていないもよう。現在の状況や三姉妹と一緒に暮らしていない理由は不明。

みなみけ 三姉妹の母親第36話「どんな関係?」のハルカ姉さまのセリフの中に、「お母さん」という言葉が出て来る。現在の状況や三姉妹と一緒に暮らしていない理由は不明。

みなみけ 三姉妹の叔母(タケルの母)第36話「どんな関係?」で存在が確認されているが、電話の通話先のため、姿は描かれていない。セリフも無し。

みなみけ レイコさん。タケルの彼女らしいが、タケルの口ぶりからすると最近うまくいってないらしい。第7話「やさしくしよう」第104話「別のもの」に名前だけ登場。桜場先生の作風からして、今後も姿を見せないものと思われ。

みなみけ
チアキの小学校の教師第13話「天才だもん」の中で、名前だけ出て来る。ちなみにチアキが先生全員にアダ名をつけていて、川内先生は「局地的豪雨」、加藤先生は「開かないビニール傘」。名前は不明だが「フタのない急須」と呼ばれている先生もいるらしい。

みなみけ ハルカ姉さまの中学時代の数学教師第37話「おもしろい本」の中で名前があげられている。南ハルカ伝説によると「セクハラしてきた数学教師に花びんの水をかけた」とのこと。アニメ1期・第7話のオリジナル話で、そのいきさつが描かれている。

みなみけ 内田の父親第132話「それ いきましょう」1コマ目の内田のセリフの中に登場。チアキの前で「お父さん」は禁句だぞ!> 内田


好きって言え

とある小学校が舞台のお話。もうすぐ3月ということで、6年生は卒業間近。5年生のミホちゃんは、好きな6年男子(山本君)に告白しようかどうか迷っていた。ユキちゃんは、そんなミホちゃんをじれったく思い、無理矢理手を引いて6年生の教室まで連れ出すことに。覚悟を決めたミホちゃんは、山本君に勇気を出して告白するが・・・。

読み切り作品ですが、登場人物や舞台は後述する「コワイオンナ」と一緒です。教師等の大人キャラは一人も登場していません

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  少年マガジン増刊 マガジンワンダー2005年No.2
 単行本  みなみけ 5 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 5 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 5 (ヤングマガジンコミックス)[AA]
 みなみけ 5 限定版 (プレミアムKC)みなみけ 5 限定版 (プレミアムKC)みなみけ 5 限定版 (プレミアムKC)[AA]

コワイオンナ

「好きって言え」の続編的な作品で、舞台と登場人物は同じ。スカートめくりを画策する男子、昨夜見た恋愛ドラマを話題にする女子。小学5年生になると、男子よりも女子の方が圧倒的に大人っぽくなるが、ケンタやミホが通う小学校もそんな感じだった・・・。

前作同様、大人のキャラは描かれていません。ただ、セリフの中に2人だけ登場します。

コワイオンナ 中村先生。姿は描かれていないが、ケンタたちのクラス担任教諭と思われる。ケンタの友達のセリフの中に登場。

コワイオンナ ミホの母親。セリフの中に登場。TVドラマのキスシーンを見ていたミホを叱ったらしい。

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  少年マガジン2005年No.16
 単行本  みなみけ 2 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 2 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 2 (ヤングマガジンコミックス)[AA]
 みなみけ 2 限定版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 2 限定版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 2 限定版 (ヤングマガジンコミックス)[AA]

みなみけも妹も思春期

桜場先生と氏家ト全先生のコラボレーション作品。4コマ漫画を共同制作したもので、前編と後編から成る。前編は「妹は思春期」のキャラ、後編は「みなみけ」のキャラが登場。前編のネタフリは氏家先生、オチは桜場先生が担当され、後編はその逆のパターン。4コマ漫画以外にも、描きおろしの解説漫画(?)が各1ページあります。

後編は全部で5本あり、サブタイトルは「雨」「マッハ」「次の時間」「そうめん」「水着えらび」です。登場キャラは三姉妹、ケイコ、藤岡だけで、大人は一人も出て来ません

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  ヤングマガジン2005年No.30
 単行本  みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 3 特装版 (ヤングマガジンコミックス)[AA]の特別付録「桜場コハル Special Booklet」

今日のテニス部

中学校のテニス部を舞台にした、ちょっとエッチなショートコメディー。登場人物は女子テニス部に所属する1年生・クミ、その先輩の松永(中二)、男子テニス部の渡辺(中三)だけで、大人キャラは登場せず

 作品データ
 区分  読み切り
 初出  ヤングマガジン増刊 2003年 スポ増
 単行本  今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)[AA]

そんな未来はウソである

入学した高校で偶然出会った二人の超能力少女。一人は、人と目を合わせると、その人の未来が見えてしまうミツキ。そしてもう一人は、他人がウソをつくと、それがウソだとわかってしまうアカネ。この二人を主軸に展開する、ファンタジーで新感覚なショートコメディです。物語の大部分が高校の校舎内で進行していますが、第5話「全部ウソでーす」までの範囲では一人だけ登場しています。

そんな未来はウソである 第1話 「ひょっとして」のラストに登場した通行人の男性。江口とすれ違いざまにぶつかり、江口がソフトクリームを落としてしまう。いわゆるモブキャラだが、ミツキの超能力を証明する役割を担わされている。

 作品データ
 区分  連載
 初出  別冊少年マガジン2009年10月号~現在連載中
 単行本  連載ストックがまだ少ないため未発売

今日のみなみけ

漫画文庫版の「今日の5の2」に収録されている8ページ描きおろし作品。「みなみけ」と「今日の5の2」のキャラが夢のコラボレーション!TVアニメの声優陣でボイスドラマ化もされています。南家三姉妹と「5の2」の主要キャラが公園で遭遇するお話で、大人キャラは一人も登場しません

 作品データ
 区分  読み切り(漫画文庫 描きおろし)
 初出  受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱[AA]
 単行本  同上

まとめ

  • 桜場先生の作品は、どれも学校を舞台にした作品なので、登場する大人は教師が多い。
  • 基本的に小中高生キャラの親は登場しない。唯一の例外は、「うそカゼ」のヨシカズの母親。
  • 背景画が少ないこともあり、単なる背景キャラは滅多に出て来ない。たとえモブキャラであっても、ストーリーに何らかの影響を与えている。

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【関連サイト】
■ 桜場コハル (Wikipedia)
■ みなみけ (Wikipedia)
■ 今日の5の2 (Wikipedia)
■ そんな未来はウソである (Wikipedia)



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COMMENT

なんという細かい調査!お疲れ様です。

単行本未収録の、5の2のプロトタイプは知りませんでした。
是非読んでみたいです(`・ω・´)

大人が出てこないことで有名(?)な、コハル先生の作品ですが
親が出てこない、と言ったほうが、より適切な感じですかね。
実際に登場したのは、うそカゼのヨシカズの母親だけなんですか。
初期の作品ですから、現在のコハル先生が、同様のプロットで1本描くとしたら、もしかしたら姉に変更になるかもしれないですね。

| 長男 | 2010/01/18 | URL

◆長男さんへ
> なんという細かい調査!お疲れ様です。

(`・ω・´) シャキーン

> 単行本未収録の、5の2のプロトタイプは知りませんでした。
> 是非読んでみたいです(`・ω・´)

5の2漫画文庫ではスルーされましたが、みなみけ7巻に収録
されそうな予感がします。

> 大人が出てこないことで有名(?)な、コハル先生の作品ですが
> 親が出てこない、と言ったほうが、より適切な感じですかね。
> 実際に登場したのは、うそカゼのヨシカズの母親だけなんですか。
> 初期の作品ですから、現在のコハル先生が、同様のプロットで1本描くとしたら、もしかしたら姉に変更になるかもしれないですね。

姉といえば、第3話で存在が明かされているシュウイチの姉、同様に第35話で
存在が明らかになったマコトの姉の出番はまだですかね~

| 三四郎. | 2010/01/18 | URL

細かな調査お疲れ様ですw

大人キャラの描写が少ないとは思っていましたが、本当に僅かしか描かれませんね。
逆に、少ないとは思っていたものの、掘り返せば数だけは沢山いたことに二重に驚きです。
(悪魔チアキは盲点でした・・・)

セミレギュラーとして成り立っている人間がタケルおじさんと熊田先生だけとは。
その二人ももなんか頼りない大人と腹黒でいいかげんな大人ですからね。
(チアキの「腹黒シロクマ」って本当に見事なネーミングだなあ・・・)

コハル先生の作品の、独特な雰囲気の秘密のひとつがなんとなーく見えたような気がします。

あ、今回の記事で興味が湧いたので、みなみけ3巻特装版を注文しましたw

| ヒツジ | 2010/01/19 | URL

◆ヒツジ さんへ
> 細かな調査お疲れ様ですw

(`・ω・´) シャキーン

> 大人キャラの描写が少ないとは思っていましたが、本当に僅かしか描かれませんね。
> 逆に、少ないとは思っていたものの、掘り返せば数だけは沢山いたことに二重に驚きです。
> (悪魔チアキは盲点でした・・・)

「みなみけ」に関しては、ほとんどモブキャラ調査になってしまいましたw
ただ、大部分のモブキャラがストーリーに関与していることが判明したのは収穫です。

> セミレギュラーとして成り立っている人間がタケルおじさんと熊田先生だけとは。
> その二人ももなんか頼りない大人と腹黒でいいかげんな大人ですからね。
> (チアキの「腹黒シロクマ」って本当に見事なネーミングだなあ・・・)

13話では描かれてませんが、内田と吉野ちゃんのアダ名も気になりますね~

> コハル先生の作品の、独特な雰囲気の秘密のひとつがなんとなーく見えたような気がします。
> あ、今回の記事で興味が湧いたので、みなみけ3巻特装版を注文しましたw

3巻特装版のブックレットにはコハル先生インタビューも載ってて、「みなみけ」の
プロットも語られてますよ!

| 三四郎. | 2010/01/19 | URL













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