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みなみけ(原作) 南家三姉妹の登場回に関するまとめ

「みなみけ」(原作コミックス)で、南家三姉妹が登場するエピソードをまとめてみました。

みなみけ(原作) 南家三姉妹の登場回に関するまとめ


はじめに

調査の内容、調査対象の範囲等は以下のとおりです。

調査結果

南家三姉妹が揃って登場する話、一人も登場しない話等の調査結果を以下に記します。

1.南家三姉妹が揃って登場する回

三姉妹全員が揃って登場している回(三姉妹以外のキャラが登場する話を含む)は、下表に示すとおり全部で89回。全エピソードの約64%に当たります。

単行本 話数 サブタイトル
1 1 ホットケーキにしましょう
2 お手紙
3 おかしな事
8 バレー部に入ろう 
7 やさしくしよう
9 説明せよ
10 がんばれよ
12 教えてやろう
14 たくらんでる
15 恥をかかせる気か
16 脱ぎたくない
17 つきっきり
18 私たちのぶんは
19 似てないけど
2 20 なれなれしい
22 姉らしい態度で
24 玄関から来るサンタ
25 はい おみやげ
26 ふじおかの意志
27 いっぱいもらった
29 似合─う
31 あったかい所
32 明かそうぜ
33 当たるんだって
34 負けてしまえ
35 変わるもの
36 どんな関係?
37 おもしろい本
38 海に行くから
39 流してほしい
3 41 どっちだよ
42 こんな日のために
43 乾いてる
44 フェスティバル
45 心にくい
47 気持ちだよ
48 出すヤツ
49 向こうの南さん家
50 法ですよ
54 あるべき秩序が
55 スッキリおさめる
56 かけちがい
57 ケンカでも
58 待ってみたら
59 姫である
60 この夏の
4 61 全然ダメ
63 オレの戦い
66 返せ
67 確認して
69 思いがけない
71 そうか
72 お前か?
73 うわっ
74 重要か?
75 当たったろう
76 いくよ
80 態度には
81 いや そんな
5 82 生まれかわる
83 願い事とか
85 隠すな
88 見せてやれ
89 これは
91 ありがとう
93 かぜひくよ
96 これくらい
97 気を遣って
99 どう?
101 たまには
6 104 別のもの
105 扱い
107 107です
112 鬼ごっこ
113 妖精
114 どこ見て
115 そろっちゃった
116 お願いが
121 やる気
7(予定) 123 しまった
128 スペシャル
129 慣れるな
130 忘れてた
132 それ いきましょう
133 言っちゃった
135 マジな
137 一番えらい
138 ますか?
139 だらだら
第8話『バレー部に入ろう』で描かれているカナとチアキは、保坂の妄想のため子供の姿をしています。

単行本の巻数毎に三姉妹登場回を集計し、その推移を折れ線グラフ化したものを図1に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹登場回の推移
図1.南家三姉妹が揃って登場する回の推移

これを見ると、単行本・第2巻と第3巻が三姉妹揃い踏みのピークで、その後、緩やかに減少しているもよう。前回調査した三姉妹の本編登場回数とほぼ連動してます。

2.南家三姉妹だけが登場する回

前述した「1.南家三姉妹が揃って登場する回」の中で南家三姉妹だけが登場し、その他のキャラが一人も登場しない回を抽出してみました。結果は下表のとおり全部で12回。三姉妹登場回のうち約7分の1が、姉妹オンリーのエピソードとなっています。参考のため、結果一覧には各話の任意の1コマもしくは2コマを引用してあります。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
1 1 ホットケーキにしましょう みなみけ(原作)から引用
9 説明せよ みなみけ(原作)から引用
10 がんばれよ みなみけ(原作)から引用
15 恥をかかせる気か みなみけ(原作)から引用
17 つきっきり みなみけ(原作)から引用
2 22 姉らしい態度で みなみけ(原作)から引用
32 明かそうぜ みなみけ(原作)から引用
34 負けてしまえ みなみけ(原作)から引用
3 47 気持ちだよ みなみけ(原作)から引用
58 待ってみたら みなみけ(原作)から引用
4 75 当たったろう みなみけ(原作)から引用
5 101 たまには みなみけ(原作)から引用

なお、次の2本は調査結果から除外してあります。
  • みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (ヤングマガジンコミックス)[AA]収録の第12話『教えてやろう』 (先生と二宮くん、ふんどしニュースキャスターが登場しているため)
  • 単行本・第7巻に収録予定の第128話『スペシャル』 (“ふじおか”が登場しているため)

単行本別の推移を図2に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹だけ登場回の推移
図2.南家三姉妹だけが登場する回の推移

グラフを見ると三姉妹オンリー回は初期(第1巻)に集中していて、単行本の巻数が増えるにつれ減少しているのが分かります。連載を重ねる毎に登場するキャラクターが増え、三姉妹だけの話が少なくなっていったのでしょう。

3.南家三姉妹が一人も登場しない回

今度は逆に、南家三姉妹が誰一人登場しないエピソードですが、調査範囲の中では1回だけありました。高校のバレー部員(保坂、速水、マキ、アツコ)しか出て来ないみなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)[AA]収録の第102話『オレと仲良く』です。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
6 102 オレと仲良く みなみけ(原作)から引用

第102話は高校を舞台にした話で、ハルカの名前は出てきますが、ハルカ本人は登場しません。裏を返せば、高校生のエピソードは、保坂や速水、マキだけでも構築できるということの顕れでしょうか。ハルカが居なくても、速水がネタ振りをして、保坂がボケ、そこにマキやアツコが絡み、最後は速水のツッコミで終了するという黄金のパターンが確立されてますから(笑)。最近では、更にヒトミちゃんやナツキも加わり、ますますハルカ姉さまの陰が薄くなりつつあります(つд`) 。

一方それに対して、中学校や小学校を舞台にしたエピソードでは、カナやチアキの存在無しに、お話を構築することは不可能かもしれません。例えば、第46話『いいイメージ』は、リコやヒロコが中心となり話を進めていきますが、最後にカナが登場することでオチがついています。第126話『たまご』も似たような構図です。終盤に登場したチアキのサジェスチョン(ツッコミ)が無ければ、マコトの悩み(ボケ)を解決する(オチをつける)ことはできませんでしたから。

4.南家三姉妹のうちハルカのみ登場する回

三姉妹のうちハルカ姉さまだけが登場する回(カナとチアキ以外のキャラが登場する話を含む)は全部で6回。どれも高校が舞台のエピソードですが、これは必然の成り行きでしょう。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
1 4 不満だらけ みなみけ(原作)から引用
2 21 守らなくては みなみけ(原作)から引用
30 全開ですよ みなみけ(原作)から引用
4 79 何者かを みなみけ(原作)から引用
6 108 希望の光が みなみけ(原作)から引用
7(予定) 136 ゆかいな みなみけ(原作)から引用

ハルカ姉さまだけの回は少ないので、あまり意味がありませんが、単行本別の推移を図3に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちハルカのみ登場する回の推移
図3.南家三姉妹のうちハルカのみ登場する回

平均で見ると、各巻に1回あるか無いかってところですね。

5.南家三姉妹のうちカナのみ登場する回

三姉妹のうちカナだけが登場する回(ハルカとチアキ以外のキャラが登場する話を含む)は全部で9回。これは予想よりも少ない件数でした。個々のエピソードの舞台を見ると、第117話『与える側』だけが南家マンションで、それ以外は全て中学校となっています。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
1 6 点で勝負 みなみけ(原作)から引用
2 23 仲良くしましょう みなみけ(原作)から引用
3 46 いいイメージ みなみけ(原作)から引用
4 68 どう思う? みなみけ(原作)から引用
78 振り返る日 みなみけ(原作)から引用
5 86 どうだった? みなみけ(原作)から引用
6 111 それって みなみけ(原作)から引用
117 与える側 みなみけ(原作)から引用
7(予定) 127 はじめました みなみけ(原作)から引用

単行本別の推移を図4に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちカナのみ登場する回の推移
図4.南家三姉妹のうちカナのみ登場する回の推移

これを見ると、少なくとも各巻に1回はカナだけの回があるようです。

6.南家三姉妹のうちチアキのみ登場する回

三姉妹のうちチアキだけが登場する回(ハルカとカナ以外のキャラが登場する話を含む)は全部で8回。大部分は小学校が舞台のエピソードですが、第87話『うつさせて』だけは南家マンションでのお話です。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
1 5 チリトリをしてください みなみけ(原作)から引用
13 天才だもん みなみけ(原作)から引用
2 28 無視してないか みなみけ(原作)から引用
3 40 意地をはってる みなみけ(原作)から引用
4 77 白いですが みなみけ(原作)から引用
5 84 楽しくなる みなみけ(原作)から引用
87 うつさせて みなみけ(原作)から引用
6 110 あついね みなみけ(原作)から引用

単行本別の推移を図5に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちチアキのみ登場する回の推移
図5.南家三姉妹のうちチアキのみ登場する回の推移

第1巻~第6巻の範囲には少なくとも1回、チアキだけの回があります。第7巻(予定)の範囲では今のところゼロですが、第140話以降のどこかで、チアキだけのエピソードが描かれるかもしれません。

7.南家三姉妹のうちハルカとカナが登場する回

三姉妹のうちハルカ姉さまとカナだけが登場する回(チアキ非登場、その他キャラ登場)は全部で5回。このうち第103話『その目』では、ハルカ姉さまとカナが別々の場面に単独で描かれているため、二人の絡み(会話)はありません。それ以外のエピソードを見ても、ハルカ姉さまとカナの関係は、カナとチアキの関係に比べて実に淡々とした印象を受けます。ハルカの立ち位置は基本的にボケ側なので、ボケキャラの筆頭であるカナとの絡みは難しいのかもしれません。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
4 65 マジメだよ みなみけ(原作)から引用
5 94 完璧だ みなみけ(原作)から引用
6 103 その目 みなみけ(原作)から引用
118 かもしれない みなみけ(原作)から引用
7(予定) 124 好み みなみけ(原作)から引用

ハルカ姉さまとカナだけが登場する回の単行本別推移を図6に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちハルカ&カナのみ登場する回の推移
図6.南家三姉妹のうちハルカとカナが登場する回の推移

第1巻~第3巻ではゼロでしたが、第4巻以降は各巻につき最低でも1回は存在しています。

8.南家三姉妹のうちハルカとチアキが登場する回

三姉妹のうちハルカ姉さまとチアキだけが登場する回(カナ非登場、その他キャラ登場)はたったの2回しかありませんでした。しかも、第119話『いただこう』にしても第125話『間違って』にしても、二人は別々の場面に登場していて、絡み(会話)は一切無しという実に意外な結果でした。チアキはハルカ姉さま信者なので、話を構築しにくいのかもしれませんが、裏を返せばハルカとチアキだけのストーリーを開拓する余地があるとも言えます。ということで、今後のコハル先生に期待!!

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
6 119 いただこう みなみけ(原作)から引用
7(予定) 125 間違って みなみけ(原作)から引用

件数が少ないので意味がありませんが、ハルカ姉さまとチアキだけが登場する回の単行本別推移を図7に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちハルカ&チアキのみ登場する回の推移
図7.南家三姉妹のうちハルカとチアキが登場する回の推移

第1巻~第5巻では1回も無かったんですね・・・。

9.南家三姉妹のうちカナとチアキが登場する回

三姉妹のうちカナとチアキだけが登場する回(ハルカ非登場、その他キャラ登場)は全部で19回。三種類ある姉妹の組み合わせの中では最多です。この中で二人の絡みが無い(同一のコマに描かれていない)のは第122話『できること』ぐらい。それ以外のエピソードは、カナがボケるorネタ振りをして、チアキがツッコミを入れるという「みなみけ」お約束の展開です。カナとチアキは、キャラの役割が明確なので一番動かしやすいのでしょう。それが、この回数に顕れています。

単行本 話数 サブタイトル 任意のコマ
1 11 すごい好きだ みなみけ(原作)から引用
3 51 手は出しません みなみけ(原作)から引用
52 どうしたいんだよ みなみけ(原作)から引用
53 誰だっけ みなみけ(原作)から引用
4 62 来るのか みなみけ(原作)から引用
64 呼べッ みなみけ(原作)から引用
70 悪かった みなみけ(原作)から引用
5 90 オレでよければ みなみけ(原作)から引用
92 なにやってるの みなみけ(原作)から引用
95 オレも みなみけ(原作)から引用
98 良かったなぁ みなみけ(原作)から引用
100 メインイベント みなみけ(原作)から引用
6 106 見てごらん みなみけ(原作)から引用
109 タヌキじゃないよ みなみけ(原作)から引用
120 ほんの少し みなみけ(原作)から引用
122 できること みなみけ(原作)から引用
7(予定) 126 たまご みなみけ(原作)から引用
131 絶対計画 みなみけ(原作)から引用
134 自己PR みなみけ(原作)から引用

三姉妹のうちカナとチアキだけが登場する回の単行本別推移を図8に示します。

みなみけ(原作) 三姉妹のうちカナ&チアキのみ登場する回の推移
図8.南家三姉妹のうちカナとチアキが登場する回の推移

グラフを見ると、初期にはこの二人だけの話は少なく、第3巻以降で増えているのが分かります。第1巻と第2巻で少なかったのは、それらの巻では三姉妹が揃って登場するエピソードが多くあり、それが影響したものと思われます。

まとめ

  • 三姉妹が揃って登場するエピソードは、徐々に減る傾向にある。
  • その傾向は、三姉妹だけのエピソード(他のキャラが一切登場しない話)で、より顕著である。
  • ハルカ、カナ、チアキがピンで登場する話は、単行本1巻当たりにつき1回程度。
  • 三姉妹の組み合わせでは、カナとチアキが絡むエピソードが断トツ。ハルカとチアキが絡む話は、実質的にゼロ。
  • 三姉妹が一人も登場しないエピソードは、今のところ第102話『オレと仲良く』の1回だけ。この回を読むと、保坂や速水たちのキャラ立ちの強さと、ハルカの影の薄さを窺い知ることができる。
さて、この「みなみけ」(原作)のデータ分析シリーズは、まだまだ続きます。ただ、数字ばかり取りあげても面白くないので、次回はガラリと嗜好を変える予定。

【関連記事】 マンガの感想記事は直近の3話分だけリンクを張ってあります
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■ [DVDレビュー] みなみけ おかえり 第1巻 (初回限定版)

【関連サイト】
■ みなみけ (StarChild 公式)
■ みなみけ おかえり (テレビ東京 公式)
■ みなみけ (Wikipedia)



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COMMENT

おお、詳細な調査お疲れ様です。

カナとチアキだけの回は、ダントツですが思ったより少ないとも言えそうですね。
アニメ一期でも、この二人のオリジナルエピソードが光ってましたよね、5話の海回とか。
この二人の掛け合いが、みなみけ世界を構築する基礎なんでしょうw

ハルカ姉さまの場合、立ち位置が既に確立されていてるところが、最近新たに立ち位置を獲得した、アキラとは逆に出番増加に繋がらないところが痛いですね。
個人的には、カナとだけ、チアキとだけの絡みをもっと希望なんですがw
また、最近アツコがトウマにドキドキしちゃうという、美味しい属性が加わったので、このあたりにも絡んでほしいところです。

| 長男 | 2009/11/25 | URL

◆長男さんへ
> おお、詳細な調査お疲れ様です。

(`・ω・´) シャキーン

> カナとチアキだけの回は、ダントツですが思ったより少ないとも言えそうですね。
> アニメ一期でも、この二人のオリジナルエピソードが光ってましたよね、5話の海回とか。
> この二人の掛け合いが、みなみけ世界を構築する基礎なんでしょうw

第5話のチアキ×カナは神がかっていましたね。オリジナル話なのに
原作にありそうな内容でした。さすが、あおしま氏です。

鴻野氏が脚本を書いた第8話の「神の舌技」も、今振り返って見ると
その後、原作で描かれた「カップ焼きそば現象」を彷彿させますね。

ちょうど今、アニメ1期を見返している最中なのですが、やはりレベルが違いすぎます。
2期でおつまみされたエピソードを、1期のライター陣で作り直して欲しいと思う今日この頃です。
ライターが同じなら制作会社はそれほど重要ではありませんが、第1希望はやはり童夢。
それが無理なら「5の2」のXEBECで!

> ハルカ姉さまの場合、立ち位置が既に確立されていてるところが、最近新たに立ち位置を獲得した、アキラとは逆に出番増加に繋がらないところが痛いですね。
> 個人的には、カナとだけ、チアキとだけの絡みをもっと希望なんですがw

ハルカ姉さまとカナだけの話は、チアキへのプレゼント(誕生日、クリスマス)選びとかでも出来そう。
ちょうど、もう一つの南家でトウマへのプレゼントを議論するような感じで。
ハルカ姉さまとチアキだけの話は、二人で買い物に行く話ぐらいしか思いつきません・・・。

> また、最近アツコがトウマにドキドキしちゃうという、美味しい属性が加わったので、このあたりにも絡んでほしいところです。

そういえば、アツコがマコちゃんと会ったのは、最新の139話「だらだら」が初めてなんですよね。
67話「確認して」にもアツコとマコちゃんが登場していますが、二人の絡みはありませんでしたから。
アツコ、トウマ、マコちゃんの三人が南家マンションに勢揃いしたら、何かが起こりそうな予感w

| 三四郎. | 2009/11/26 | URL













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