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[アニメ感想] みなみけ べつばら (コミックス第6巻・DVD付き初回限定版)

6月23日に発売された「みなみけ」第6巻(DVD付き初回限定版)と特典アニメ「みなみけ べつばら」のレビューです。


みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
「みなみけ」第6巻(DVD付き初回限定版)パッケージ



商品構成

「みなみけ」第6巻(DVD付き初回限定版)は、コミックス第6巻とOAD(オリジナル・アニメーション・DVD)「みなみけ べつばら」がセットになった商品です。

パッケージ

パッケージは紙製の箱で、表側のイラストはコミックスと同じ桜場コハル先生のイラスト。裏側のアニメ絵は特典DVDのジャケットと一緒です。

みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
商品パッケージ(表)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
商品パッケージ(裏)


コミックス

コミックスのカバーと本体の表紙は次のとおり。パッケージ内にDVDと同梱されているため、表紙カバーに帯は巻かれていません。

みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
表紙カバー(表)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
表紙カバー(裏)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
単行本(表)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
単行本(裏)

通常版との相違点、コミックスの収録内容、ヤンマガ掲載時からの変更箇所等につきましては、下記のレビュー記事をご覧ください。

[コミックスレビュー] みなみけ 第6巻 (通常版)
クリックで「通常版」のレビュー記事が表示されます

DVD

DVDケースは普通のトールケースです。中にはDVDメディアが1枚収納されているだけで、ブックレットやINDEXシート類はありません。ジャケットの裏側も真っ白です。

みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
DVDケース(表)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
DVDケース(裏)
みなみけ 第6巻 DVD付き初回限定版
DVD DISCレーベル

「みなみけ べつばら」感想

OAD「みなみけ べつばら」のタイトルメニューは次のとおり。チャプターメニューがあるだけで、特典映像の類は入っていません。

みなみけ べつばら DVDメニュー画面
DVDメニュー画面

収録されている話は、第1話 「いただこう」、第2話 「かもしれない」、第3話 「やる気」、第4話 「できること」の4本。どれもコミックス第6巻に掲載されているエピソードです。主だったキャラは一通り登場していますが、リコ、ハルオ(長男)、アキラ、プレーンヨーグルト、タケルおじさん、熊田先生等の出番は無し。

内容的には「みなみけ おかえり」同様、原作準拠となっています。尺の都合等でアニメオリジナル要素も盛り込まれていますが、特に違和感は感じませんでした。ただ、見終わった後にもう一度見たいかと問われると、正直微妙。「みなみけ」(無印)とか「今日の5の2」(TVA版)は、発作的に見たくなる衝動にかられる時があるのですが、この差は一体何でしょうかw いや、決して「べつばら」がつまらないというわけじゃないんですよ。原作を知ってても普通に楽しめましたし、そつなく手堅くまとめられていると思います。でも、見終わった後の妙な敗北感はいかんともしがたく、自分が「みなみけ」のアニメに求めているハードルが高すぎるのでしょうかw

オープニング


みなみけ べつばら
クリックでサムネ画像を表示

オープニングテーマは三姉妹が歌う「春夏秋冬フェスティバル♪」。2009年7月23日に発売されるみなみけ ベストアルバム[AA]に収録されるそうです。

歌自体は、いかにも「みなみけ」シリーズらしい曲なんだけど、OP映像は手抜きしすぎ!タイトルロゴと一番最後の1枚絵(キャラ集合絵)を除き、全部「みなみけ おかえり」の画像です。ほぼ同じ値段で販売している「To LOVEる-とらぶる-」OVAを少しは見習って欲しいんだけど、予算的な都合もあるのでしょう。

「To LOVEる-とらぶる-」はコミックスの新刊ペースが速く、次々とOVAを制作できるため、複数巻でOP制作費を回収できます。一方、「みなみけ」は新刊ペースが遅いので、OAD1本だけにお金は注ぎ込めないってところかも・・・。これは裏を返すと、「みなみけ」の新作アニメはしばらくリリースしないってことでしょうかね。

第1話 「いただこう」


みなみけ べつばら 第1話 「いただこう」

主要スタッフ、あらすじはED映像とDVDパッケージから引用しておきます。(以下同様)
脚本:小鹿りえ/絵コンテ:及川啓/演出:小林浩輔/作画監督:小林多加志

いつものように、愛するハルカへの弁当について悩む保坂。その想いは留まるところを知らない。良くない方向に進んでいると感じた速水は、「今の保坂とハルカちゃんの料理は本質が違う」と一言。速水のその言葉に反発を思いながら、スーパーに向かう保坂。が、その頃チアキも同じスーパーにいて・・・・・・。
「みなみけ べつばら」は1話=1サブタイトルになっています。こういった構成は1期~3期を通して皆無だったので、今回が初めてです。アニメ・原作対応表を作るのに、手間がかからず助かりますw

1本目のエピソードは原作の第119話 「いただこう」をアニメ化したもので、内容もほぼ原作準拠となっています。

チアキが夕食の肉じゃが(ニンジン)を食べるシーンは、原作ではハルカのセリフで済まされています。尺かせぎ的に挿入された描写ですが、ニンジンを食べるチアキが可愛かったので、こういった補完は大歓迎!

保坂が速水に肉じゃが弁当を食べさせようと迫るシーンは、原作以上のキモさ。ただ、箸でつまんだニンジンしか描かれてなかったので、弁当箱の中身も見たかったですね。

蛇足ですが、保坂の弁当の味に関しては、第30話『全開ですよ』「みなみけ」第8話でアニメ化済み)の中で速水が「おいしい」と正直な感想を述べています。しかし、保坂の手製弁当であることを知った直後に箸を落としているので、たとえ美味であっても保坂の弁当は食べたくないのでしょうw

第2話 「かもしれない」


みなみけ べつばら 第2話 「かもしれない」

脚本:小鹿りえ/絵コンテ:及川啓/演出:小林浩輔/作画監督:小林多加志

リビングでカナとマコちゃんが寛いでいると、吉野が遊びにやってきた。吉野は自分の正体を知っているんじゃないかと気が気でないマコちゃん。そんなマコちゃんに「吉野ドS説が、今一番有力だ」と豪語するカナ。半信半疑ながら納得するマコちゃんだが、かえって吉野のことが気になってしまい・・・・・・。
2本目は第118話「かもしれない」で、細かいセリフ回しの変更等を除き原作準拠。

カナとマコちゃんのひそひそ話の描写は、もう少し工夫して欲しかった。あれでは吉野に丸聞こえです。原作通りと言われれば確かにそのとおりですが、「みなみけ おかえり」第7話でも似たようなケースがありましたよね・・・。それから、マコちゃんがドSの吉野をイメージしていましたが、あれもイマイチ。あの吉野はマコちゃんが想像したイメージだと言われれば、それまでですがw

第3話 「やる気」


みなみけ べつばら 第3話 「やる気」

脚本:小鹿りえ/絵コンテ:小林浩輔/演出:小林浩輔/作画監督:小島智加

いつになくバレンタインに乗り気なカナ。チアキ、内田、トウマにチョコ作りのやる気を鼓舞するために、マキを講師に迎えバレンタインについて説くのだが、カナの突っ込みのせいで全員やる気がなくなってしまった。そこに藤岡が来てしまい・・・・・・。
3本目は第121話『やる気』をほぼそのままアニメ化したもの。

みなみけ べつばら 第3話 「やる気」
チアキのパンチラ描写

原作にないチアキのパンツ描写とか、逆に萎えるんですが・・・。以前、無印の感想でパンツが出て来ない件をさんざん嘆いたけど、パンツは出せばいいというものではないのだよ。初期の原作に登場するパンツは、TPOを考慮した必然パンツ。「とりあえずパンツ出しました」的なノリで出されても困ります(´・ω・`)

みなみけ べつばら 第3話 「やる気」
場面転換のワイプ

場面転換でワイプを使うのは「みなみけ おかえり」第6話からだと思いますが、どうも違和感が拭えません。「間」とか「空気」を大事にする「みなみけ」にとって、安直なワイプは馴染まないように思えます。

上記の2点を除けば、無難にまとまっていたと思います。ラストシーンに、次のアニメオリジナル要素が挿入されていましたが、特に違和感を感じなかったので、これはこれでありかと。

①“ふじおか”の下にチョコを隠すチアキ。
②玄関前に立つ藤岡。

原作はカナの「やる気だね?」というセリフで締めくくられていて、「みなみけ」によくあるサブタイトルオチになっていますが、この話が次の4本目のエピソードに続くことを明示したくて②を追加したのでしょう。①の描写も微笑ましくていいんじゃないでしょうか。あの状況では、あそこしか隠す場所がないしw

第4話 「できること」


みなみけ べつばら 第4話 「できること」

脚本:小鹿りえ/絵コンテ:金崎貴臣/演出:小林浩輔/作画監督:渡辺るりこ

バレンタイン準備中に南家に来てしまった藤岡に男側の意見を聞こうとするマキ。チアキは「バレンタイン」と言う単語に反応した藤岡の態度から「男は心の中では結構気にしてるようだ」と言う。マキは「貰う相手を選べないと思い込んでない?そんなことはないよ!あがきなさい」と藤岡を煽り・・・・・・。
ラスト4本目は第122話『できること』をアニメ化したものです。原作でも一つ前のエピソード「やる気」とセットになっていて、時間軸的には次のような構成になっています。

「できること」 冒頭の商店街のシーン(南家マンションに向かう藤岡)

「やる気」 ラストシーン(藤岡が玄関のベルを鳴らす)

「できること」 (リビングのこたつシーン)

話の流れは原作準拠ですが、ご多分に漏れずいくつかアニメオリジナル要素があります。

①冒頭シーンの初っ端に、商店街を歩く藤岡の描写が挿入。
②中学校のシーンに「さらに翌日」(3日目)の出来事(女子トイレの前での会話)が挿入。
③ラストの保坂オチが追加。

①は尺かせぎ的な意味と、一つ前のエピソードの続編であることを明示するため、藤岡を登場させたのでしょう。 ②も尺かせぎですが、藤岡をかなり凹ませるネタだし、カナの呆然とした表情が可愛いので(・∀・)ノ◇ ざぶとん一枚。 ③の保坂オチは原作のネタをそのまま膨らませたものなので、「みなみけ おかえり」第9話のキャラ改変描写や第13話(最終回)の唐突オチに比べれば遥かにましと思われ。ただ正直なところ、もう一ひねり欲しかったのも事実ですね。保坂の一人ボケで終わってしまっているので、速水とかに目撃させる描写(ツッコミ)があれば、オチにメリハリがついたかもw


エンディング


みなみけ べつばら エンディング

エンディングテーマは「ありがとうサンキュ」。これも新OPテーマ同様、みなみけ ベストアルバム[AA]に収録される模様。

「今日の5の2」OAD予告


今日の5の2 OAD 予告映像

個人的には、このDVD最大の見所がこの予告映像だったりしますw

3話限定復活+描き下ろしエピソードのアニメ化ということで、予告映像をよく見ると秋のエピソード「ヒラヒラ」、冬のエピソード「ビシビシ」、春のエピソード「イマサラ」の場面が見事にアニメ化されてますね。プールのシーンは、描き下ろしの夏のエピソードと思われます。スタッフは、脚本=鴻野貴光さん、監督=長澤剛さん、作画監督=近岡直さんということで、ベストな布陣。オラわくわくしてきたぞ.ヽ(≧▽≦)ノ.

なお、予告映像の詳細は下記の記事をご覧ください。

OAD「今日の5の2」予告映像と原作(3話限定復活)を比較してみた
クリックで記事を表示

「みなみけ」 アニメ・原作 対応表

以下、「みなみけ べつばら」発売時点での、原作とアニメの対応表です。アニメに関しては、原作全般または原作の一部を使用しているエピソードを掲載してあります。小ネタ的な使われ方であっても載せてあるので、同じ原作話数に複数のアニメが紐付けされています(小ネタを使用した回は斜体表記)。なお、アニメの完全オリジナル話は掲載していません。

黒:「みなみけ」
:「みなみけ~おかわり~」
:「みなみけ おかえり」
:「みなみけ べつばら」 (コミックス第6巻・初回限定版OAD)

原作 アニメ
巻数 話数 サブタイトル 話数 サブタイトル
1 1 ホットケーキにしましょう 1 南さんちの三姉妹
2 お手紙 1 南さんちの三姉妹
3 おかしな事 2 おかしな学校
4 不満だらけ 2 おかしな学校
5 チリトリをしてください 2 おかしな学校
6 点で勝負 3 玉蹴り番長再び
7 やさしくしよう 4 恋もよう
8 バレー部に入ろう 4 恋もよう
9 説明せよ 2 おかしな学校
10 がんばれよ 5 海に行こうよ
11 すごい好きだ 3 玉蹴り番長再び
12 教えてやろう 1 南さんちの三姉妹
13 天才だもん 2 おかしな学校
14 たくらんでる 3 玉蹴り番長再び
15 恥をかかせる気か 5 海に行こうよ
16 脱ぎたくない 5 海に行こうよ
17 つきっきり 9 三姉妹日和
18 私たちのぶんは 9 三姉妹日和
19 似てないけど 5 海に行こうよ
2 20 なれなれしい 6 マコちゃん誕生
21 守らなくては 8 ほさか
22 姉らしい態度で 12 あったかい所
23 仲良くしましょう 4 恋もよう
24 玄関から来るサンタ 12 クリスマスとかイブとか
25 はい おみやげ 13 恋のからまわり
26 ふじおかの意志 12 クリスマスとかイブとか
27 いっぱいもらった 7 噛めば噛むほど甘くなるんだよ
28 無視してないか 6 マコちゃん誕生
29 似合──う 6 マコちゃん誕生
30 全開ですよ 8 ほさか
31 あったかい所 12 あったかい所
32 明かそうぜ 9 三姉妹日和
33 当たるんだって 5
1
出した茶碗は引っ込められない
年の初めの
34 負けてしまえ 9 三姉妹日和
35 変わるもの 7 いろいろな顔
36 どんな関係? 7 いろいろな顔
37 おもしろい本 7 いろいろな顔
38 海に行くから 8 プールは別腹です
39 流してほしい 6 流してほしい
3 40 意地をはってる 10 おとこのこ×おんなのこ
41 どっちだよ 10 おとこのこ×おんなのこ
42 こんな日のために 8 ほさか
43 乾いてる 10 おとこのこ×おんなのこ
44 フェスティバル 3 もてなしの夜、そっと出し
45 心にくい 3 もてなしの夜、そっと出し
46 いいイメージ 2
11
味は代々受け継がれていくもの
いいイメージ
47 気持ちだよ 9 三姉妹日和
48 出すヤツ 10 おとこのこ×おんなのこ
49 向こうの南さん家 11 となりの南さん
50 法ですよ 8 法ですよ
51 手は出しません 11 となりの南さん
52 どうしたいんだよ 10 態度には
53 誰だっけ 13 一緒だからね
54 あるべき秩序が 4 あるべき秩序が
55 スッキリおさめる 11 となりの南さん
56 かけちがい 11 となりの南さん
57 ケンカでも 3 ケンカでも
58 待ってみたら
59 姫である 8 プールは別腹です
60 この夏の 8 プールは別腹です
4 61 全然ダメ 3 ケンカでも
62 来るのか 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
63 オレの戦い 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
64 呼べッ 11 さすがにヤバクなってきました
65 マジメだよ 2 味は代々受け継がれていくもの
66 返せ 6 流してほしい
67 確認して 12 あったかい所
68 どう思う? 8 法ですよ
69 思いがけない 10 花より団子のお年頃
70 悪かった 9 そうか
71 そうか 9 そうか
72 お前か? 1 温泉、いただきます
73 うわっ 1 温泉、いただきます
74 重要か? 1 温泉、いただきます
75 当たったろう 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
76 いくよ 6
9

10
冷めてもあったか、ウチゴハン
そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん

花より団子のお年頃
77 白いですが 12 もう一口が辛いのです
78 振り返る日 11 さすがにヤバクなってきました
79 何者かを 9 そろそろ苦しい?ひみつのマコちゃん
80 態度には 10 態度には
81 いや そんな 13 一緒だからね
5 82 生まれかわる 12 あったかい所
83 願い事とか 13 一緒だからね
84 楽しくなる 5 楽しくなる
85 隠すな 6 流してほしい
86 どうだった? 11 いいイメージ
87 うつさせて 6 流してほしい
88 見せてやれ 4 あるべき秩序が
89 これは 1 年の初めの
90 オレでよければ 7 オレでよければ
91 ありがとう 3 ケンカでも
92 なにやってるの 11 さすがにヤバクなってきました
93 かぜひくよ 10
11
花より団子のお年頃
さすがにヤバクなってきました
94 完璧だ 7 オレでよければ
95 オレも
注)ヤンマガ掲載時は94話と同じ「完璧だ」になっていた
2 オレも
96 これくらい 2 オレも
97 気を遣って 9 そうか
98 良かったなぁ 1 年の初めの
99 どう? 11 いいイメージ
100 メインイベント 11 いいイメージ
101 たまには 13 一緒だからね
6 102 オレと仲良く 2 オレも
103 その目 4 あるべき秩序が
104 別のもの 1 年の初めの
105 扱い 8 法ですよ
106 見てごらん 10 態度には
107 107です 3 ケンカでも
108 希望の光が 4 あるべき秩序が
109 タヌキじゃないよ 7 オレでよければ
110 あついね 5 楽しくなる
111 それって 5 楽しくなる
112 鬼ごっこ 5 楽しくなる
113 妖精 2 オレも
114 どこ見て 7 オレでよければ
115 そろっちゃった 7 オレでよければ
116 お願いが 10 態度には
117 与える側
118 かもしれない 2 かもしれない
119 いただこう 1 いただこう
120 ほんの少し
121 やる気 3 やる気
122 できること 4 できること
7
(予定)
123 しまった
124 好み
125 間違って
126 たまご
127 はじめました
128 スペシャル
129 慣れるな

【リンクお礼】
この記事をご紹介いただき、ありがとうございます。m(_ _)m
■ ☆へにょへにょ日記☆彡StrikerS さん

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【関連サイト】
■ みなみけ おかえり (StarChild 公式)
■ みなみけ おかえり (テレビ東京 公式)
■ みなみけ (Wikipedia)



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COMMENT

待ってました!そしてお疲れ様です!(`・ω・´)ゝ

>チアキが夕食の肉じゃが(ニンジン)を食べるシーンは、原作ではハルカのセリフで済まされています。尺かせぎ的に挿入された描写ですが、ニンジンを食べるチアキが可愛かったので、こういった補完は大歓迎!

キャプ画像を見ると、ハルカはともかくカナも満面の笑みですね。尺稼ぎ的に挿入されたシーンということは、37話や24話のオチのような、カナがチアキをいじるような展開ではないということでしょうか。
いや、まぁ、そういうの作れないってことは解ってるんですがw
しかし、台所にイスとテーブルがある違和感は、馴れる事ができません…。

>カナとマコちゃんのひそひそ話の描写は、もう少し工夫して欲しかった。あれでは吉野に丸聞こえです。原作通りと言われれば確かにそのとおりですが、「みなみけ おかえり」第7話でも似たようなケースがありましたよね・・・。それから、マコちゃんがドSの吉野をイメージしていましたが、あれもイマイチ。あの吉野はマコちゃんが想像したイメージだと言われれば、それまでですがw

ここは、アニメで補完修正すべきポイントだと考えず、こうすることが原作の再現なんだ、このように考えているのではないでしょうか。
三期7話といい、聞こえてるだろwwと突っ込んで笑うところ、というような感じで。
しかし、原作を読んでいる人の大半は、聞こえていないものと判断して読んでいると思うんですけどねw

>場面転換でワイプを使うのは「みなみけ おかえり」第6話からだと思いますが、どうも違和感が拭えません。「間」とか「空気」を大事にする「みなみけ」にとって、安直なワイプは馴染まないように思えます。

このシーン、場面転換の流れではないですね、ずっとリビングですし。空気が変わった、という意味でしょうか。
この場面なら、あの店のチョコで、急にヤル気を取り戻す生徒と先生を描写しておけば、面白く空気を変えられたかもしれませんね。

6巻のバレンタインネタは、アニメにするなら時系列通りになるだろうと、勝手に妄想してました。
一応マキの服が一緒なので、122話を分割して、121話をサンドイッチすると時系列が合う、というところは気付いていて、ただ、1話づつアニメにするという方針で、原作通りに構成してあるってことですよね?

>③の保坂オチは原作のネタをそのまま膨らませたものなので、「みなみけ おかえり」第9話のキャラ改変描写や第13話(最終回)の唐突オチに比べれば遥かにましと思われ。ただ正直なところ、もう一ひねり欲しかったのも事実ですね。保坂の一人ボケで終わってしまっているので、速水とかに目撃させる描写(ツッコミ)があれば、オチにメリハリがついたかもw

キャプ画像から察するに、一人で教室で待っていた、というオチですか?
一人でいるんなら、バラ持っている意味ないしw
校門あたりに立たせておけばいいのに。そこでバレー部一同が通りすがれば、仰るとおりのオチが作れますよね。
ヒトミちゃんも違和感なく出せる可能性もあったのにw

しかし、5の2とみなみけ、同じ原作者の作品で、これほど明暗が分かれてしまうというのも珍しいですよね。
書き下ろしの脚本にワクワク出来るって、なんて幸せなことなんでしょう。

最後に…チアキのぱんつについては、何も言うがありません…。
ただ一つ気になることがあります。2巻のパケ絵など特にそうなんですが、カナの胸が増量されてますよね、明らかにw
キャラの身体的特徴の、かなりの重要部分の質量を、勝手に変更してしまうのは、かなり良くないことだと思うんですよねぇ。
こないだ属性がバレてしまった私でも、安直な増量に反対しますw

| 長男 | 2009/06/27 | URL

通常版とDVD付き初回版レビューお疲れ様です。
私はDVD付きを買いました。個人的には結構楽しめました。
作画もおかえりに近くてまあまあ良かったかなと思ってます。
吉野とカナも可愛かったしwww

しかし、OPの映像の手抜きは、歌は悪くないだけに残念。
実際EDの映像も手抜きといえば手抜きだし・・。

次は今日の5の2ですね。
この予告映像が入ってると思ってなかったので驚きました。
アニメに加えてボイスドラマがすごく楽しみ。

| ケンぞー | 2009/06/27 | URL

◆長男さんへ
> キャプ画像を見ると、ハルカはともかくカナも満面の笑みですね。尺稼ぎ的に挿入されたシーンということは、37話や24話のオチのような、カナがチアキをいじるような展開ではないということでしょうか。
> いや、まぁ、そういうの作れないってことは解ってるんですがw

はい、その通りですw
チアキがニンジンとつまむ→ハルカとカナがそれに気づく
→チアキがニンジンを食べる→それを見て微笑むハルカとカナ
→チアキも照れ笑い
という流れでした。

> しかし、台所にイスとテーブルがある違和感は、馴れる事ができません…。

間取りの悪夢再びですね。
OADなんだから、設定を仕切り直せばよかったのに・・・(´・ω・`)

> ここは、アニメで補完修正すべきポイントだと考えず、こうすることが原作の再現なんだ、このように考えているのではないでしょうか。
> 三期7話といい、聞こえてるだろwwと突っ込んで笑うところ、というような感じで。
> しかし、原作を読んでいる人の大半は、聞こえていないものと判断して読んでいると思うんですけどねw

「おかわり」で原作改悪を叩かれたので、トラウマになってるのでしょうね。
ただ、“アニメの”クリエイターとしてはいかがなものかと思いますがw

> このシーン、場面転換の流れではないですね、ずっとリビングですし。空気が変わった、という意味でしょうか。
> この場面なら、あの店のチョコで、急にヤル気を取り戻す生徒と先生を描写しておけば、面白く空気を変えられたかもしれませんね。

ぶっちゃけ手抜きですねw > ワイプ
おっしゃるように、子供達やマキ先生が復活する描写を入れて欲しかったと思います。
サブタイトルも「やる気」なんだしw

> 6巻のバレンタインネタは、アニメにするなら時系列通りになるだろうと、勝手に妄想してました。
> 一応マキの服が一緒なので、122話を分割して、121話をサンドイッチすると時系列が合う、というところは気付いていて、ただ、1話づつアニメにするという方針で、原作通りに構成してあるってことですよね?

121話と122話がリンクしている件は、さすがに気づいてますね。
時系列で再構成しなかったのは、やはり「おかわり」のトラウマでしょうか。
122話のリビングで、内田がいなくなった件を説明するのかと思いましたが
原作そのままでしたしw

自分の想像では、内田、カナ、ハルカ姉さまの3人はキッチンに行っていそう。

> キャプ画像から察するに、一人で教室で待っていた、というオチですか?
> 一人でいるんなら、バラ持っている意味ないしw
> 校門あたりに立たせておけばいいのに。そこでバレー部一同が通りすがれば、仰るとおりのオチが作れますよね。
放課後、夕陽の射し込む階段教室に一人で立っていました。
「あはは・・・」の笑い声に力が無かったので、長時間そこに立っていたみたいです。
冒頭シーンに「彼女は迷わずにオレのもとは辿り着けるのか?」というセリフがあるので、
アニメではそれを遵守したのでしょうw

> ヒトミちゃんも違和感なく出せる可能性もあったのにw

あ、ヒトミちゃんも出てませんでしたね!
すっかり忘れてました^_^;

> しかし、5の2とみなみけ、同じ原作者の作品で、これほど明暗が分かれてしまうというのも珍しいですよね。
> 書き下ろしの脚本にワクワク出来るって、なんて幸せなことなんでしょう。

予告映像は1分ちょっとしかありませんが、たったこれだけの時間でも
スタッフの作品にかける愛情がひしひしと伝わってきます。

> 最後に…チアキのぱんつについては、何も言うがありません…。

チアキとパンツに対する冒涜です。ヽ(`Д´)ノ

> ただ一つ気になることがあります。2巻のパケ絵など特にそうなんですが、カナの胸が増量されてますよね、明らかにw
> キャラの身体的特徴の、かなりの重要部分の質量を、勝手に変更してしまうのは、かなり良くないことだと思うんですよねぇ。
> こないだ属性がバレてしまった私でも、安直な増量に反対しますw

カナとオッパイに対する冒涜です。ヽ(`Д´)ノ

◆ケンぞーさんへ
> 私はDVD付きを買いました。個人的には結構楽しめました。
> 作画もおかえりに近くてまあまあ良かったかなと思ってます。
> 吉野とカナも可愛かったしwww

顔を赤らめる仕草が多かったので、作画的には満足です。それと、
「おかわり」~「おかえり」もそうでしたが、内田の可愛さは異常です。(*´Д`*)

> しかし、OPの映像の手抜きは、歌は悪くないだけに残念。
> 実際EDの映像も手抜きといえば手抜きだし・・。

ですよね~
お金を出して買っているOADなんだし・・・

> 次は今日の5の2ですね。
> この予告映像が入ってると思ってなかったので驚きました。
> アニメに加えてボイスドラマがすごく楽しみ。

予告映像を見ると、神作画ですよね!
原作の場面がいくつも流れてましたが、声無しなのにワクワクします。
短い予告ですが、制作スタッフの作品にかける情熱を感じ取れます。

| 三四郎. | 2009/06/27 | URL

OAD本編のレビューもご苦労様でした。
オープニングが「おかえり」のカットの使いまわしなのは私も残念でしたが、
カットが多いぶん強引にテンポ良く、これはこれで楽しめました。
歌は1期のように明るくて良いですね。メニュー画面でも歌が流れるで、
DVD再生ソフトをCDプレイヤー代わりにして何時間も歌ばかり掛けていました。

ところでOPの集合絵には速水先輩がいなくてリコがいるんですね。
もしかして120話「ほんの少し」も含めるプランでもあったのでしょうか?
もう1つ飛ばされたアキちゃんの話は声優的にアニメでは難しかったのでしょうか。
リアル過ぎて視聴者のほうが目覚めちゃったら、という心配でもあったとか。

本編は確かに不思議と物足りない感はありましたが、まぁ普通に何度も見て楽しめました。

カナとマコちゃんの堂々とした会話については、43話「乾いてる」が効いているのではないかと。
ハルカとチアキはマコちゃんをトウマの男役仲間だと思い込んでいますから、
たとえ正体が男だの性別を隠すだのという会話が聞こえても、
「そういう設定」にしか聞こえないと思いますのであまり問題は無いと思います。

ただ吉野の場合はどうなんでしょうね・・・。
カナもマコトも既にバレている(ドS説)という前提で堂々と話しているようにも見えますが。
それとも吉野なら既にチアキからマコちゃんが男役とか聞いているだろう
ということで良いのでしょうかね。

チアキのパンチラ(チラではなく結構露骨に思いますが)場面では、不自然に台詞がありませんね。
パンチラを修正することなく場面ごとカットしても通じそうなので、
もしかしてTV放映の可能性が考慮されたのでしょうか・・・。

| Gwano | 2009/06/28 | URL

◆Gwanoさんへ
> オープニングが「おかえり」のカットの使いまわしなのは私も残念でしたが、
> カットが多いぶん強引にテンポ良く、これはこれで楽しめました。

キャプチャ画像を連結して気づいたのですが、カットの順番に法則みたいな
ものがありますね。
最初はハルカ×4枚→カナ×4枚→チアキ×4枚
その後、両手を広げるハルカ→チアキ→カナ
ってな感じで

> 歌は1期のように明るくて良いですね。メニュー画面でも歌が流れるで、
> DVD再生ソフトをCDプレイヤー代わりにして何時間も歌ばかり掛けていました。

歌はいいですね。アルバム買おうかなぁ~

> ところでOPの集合絵には速水先輩がいなくてリコがいるんですね。
> もしかして120話「ほんの少し」も含めるプランでもあったのでしょうか?

あ、言われてみれば確かにw
今回の話では、速水は南家三姉妹(の誰か)と直接の絡みが無いので
描かなかったのかもしれませんね。

> もう1つ飛ばされたアキちゃんの話は声優的にアニメでは難しかったのでしょうか。
> リアル過ぎて視聴者のほうが目覚めちゃったら、という心配でもあったとか。

個人的には見たかった話なのですが、マコト/マコちゃんと違い
中の人が男性ですからね。演出的に難しいのでパスしたのかも。

> 本編は確かに不思議と物足りない感はありましたが、まぁ普通に何度も見て楽しめました。

そうなんですよね。何かが足りない・・・

> カナとマコちゃんの堂々とした会話については、43話「乾いてる」が効いているのではないかと。
> ハルカとチアキはマコちゃんをトウマの男役仲間だと思い込んでいますから、
> たとえ正体が男だの性別を隠すだのという会話が聞こえても、
> 「そういう設定」にしか聞こえないと思いますのであまり問題は無いと思います。

ハルカに関しては、自分もそれで問題ないと思います。
たぶん「設定」が無くても、ハルカは会話の内容を全然気にしないような気がします。^_^;

> ただ吉野の場合はどうなんでしょうね・・・。
> カナもマコトも既にバレている(ドS説)という前提で堂々と話しているようにも見えますが。
> それとも吉野なら既にチアキからマコちゃんが男役とか聞いているだろう
> ということで良いのでしょうかね。

これは難しいですね。そういった裏設定があっても不思議ではありませんが、
今回の話は会話の言い出しっぺがマコちゃんなので、もう少しヒソヒソ感を出した方が
良かったように思います。

> チアキのパンチラ(チラではなく結構露骨に思いますが)場面では、不自然に台詞がありませんね。
> パンチラを修正することなく場面ごとカットしても通じそうなので、
> もしかしてTV放映の可能性が考慮されたのでしょうか・・・。

テレ東で、もしも「みなみけ祭」(全話一挙放送)とかがあれば、確かにあの場面は
すんなりカットできそうですw

| 三四郎. | 2009/06/28 | URL

はじめまして。ここの記事はいつも参考にさせていただいてます。今回の記事も実に詳細にレビューされていて、頭が下がります。

「べつばら」の感想についてはおおむね同意です。悪くは無いけど何べんも見たくなるものか、と問われると「うーん」って感じですかね。

>OP映像は手抜きしすぎ!
オープニングはダイジェストだとしても、編集に気を使うとか、新規カットと混ぜて使うとか、もっとうまいやり方ができたんじゃないかと考えてしまうのです。

>パンツは出せばいいというものではないのだよ。
原作に無いパンチラをするなら「かもしれない」のマコちゃんだと思うのですが・・・、男だけど。

>もう一ひねり欲しかったのも事実ですね。
どうも「おかえり」、「べつばら」はこの一ひねりの手間が省かれているという感じを受けます。「いただこう」のような描写の補完ならいいのですが、保坂オチのようシナリオの力量が試されるような場面で一ひねりできるかどうかが鴻野さんやあおしまさんとの違いでしょうか。

それにしても「ほんの少し」が外れましたか。この辺ももう一ひねりして

「できること」でカナが藤岡にチョコレートを渡す所を目撃するリコ。

ライバル心を燃やすけど、バレンタインが過ぎてしまったので、作戦を変更してクッキーを作ろうと考える。

「ほんの少し」へ
という流れにしたほうが、変に保坂オチにするよりもよかった気がします。

>このDVD最大の見所がこの予告映像だったりします
これには全面同意!
保健室でメジャーを持っているユウキは「ヌキウチ」を考慮に入れた、「ビシビシ」での追加部分?

ここのキャプにはありませんが、チカの入浴シーンは「イマサラ」の追加部分?

短いながらも色々想像できる予告映像で「5の2」OADが本当に楽しみになってきました。

| shige | 2009/06/28 | URL

◆shigeさんへ
> はじめまして。ここの記事はいつも参考にさせていただいてます。今回の記事も実に詳細にレビューされていて、頭が下がります。

いらっしゃいませ。
いつもご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

> 「べつばら」の感想についてはおおむね同意です。悪くは無いけど何べんも見たくなるものか、と問われると「うーん」って感じですかね。

ですよね~。1回見ただけで、もうお腹一杯です。

> オープニングはダイジェストだとしても、編集に気を使うとか、新規カットと混ぜて使うとか、もっとうまいやり方ができたんじゃないかと考えてしまうのです。

新規の1枚絵(止め絵)を何枚か挿入するという方法もあったかと思います。

> 原作に無いパンチラをするなら「かもしれない」のマコちゃんだと思うのですが・・・、男だけど。

見たいような見たくないような・・・
でも、マコちゃんは女性用の下着をはいているのかどうか、気になりますねw

> どうも「おかえり」、「べつばら」はこの一ひねりの手間が省かれているという感じを受けます。「いただこう」のような描写の補完ならいいのですが、保坂オチのようシナリオの力量が試されるような場面で一ひねりできるかどうかが鴻野さんやあおしまさんとの違いでしょうか。

「おかえり」と「べつばら」は、とりあえず保坂出しました、さあ笑ってくださいって感じですよね。
保坂のキャラを掴みきれていないというか何というか・・・

> それにしても「ほんの少し」が外れましたか。この辺ももう一ひねりして
>
> 「できること」でカナが藤岡にチョコレートを渡す所を目撃するリコ。
> ↓
> ライバル心を燃やすけど、バレンタインが過ぎてしまったので、作戦を変更してクッキーを作ろうと考える。
> ↓
> 「ほんの少し」へ
> という流れにしたほうが、変に保坂オチにするよりもよかった気がします。

たぶん「おかわり」のトラウマで、思い切った再構成に自信が無いのでしょうね。
つまり「どうやったら面白くできるか」という発想ではなく、「どうしたら非難されずに済むか」
という姿勢で制作しているような気がします。

> 保健室でメジャーを持っているユウキは「ヌキウチ」を考慮に入れた、「ビシビシ」での追加部分?
> ここのキャプにはありませんが、チカの入浴シーンは「イマサラ」の追加部分?
> 短いながらも色々想像できる予告映像で「5の2」OADが本当に楽しみになってきました。

原作にないカットがけっこう入ってますよね。
ユウキのメジャーのシーンは、冬の服装(ちょっと前の教室のカットと同じ)なので「ビシビシ」。
チカの入浴シーンは「イマサラ」の「テレビの前にお風呂入って」の部分でしょうね。
個人的にはカズミの出番が多そうで何よりですv

| 三四郎. | 2009/06/28 | URL

他の方々もいっていますがOPの映像が手抜きだったのは残念でした。それと本編は面白かったけどまた見ようとは思えず。でもマコちゃんや内田は凄く可愛いかったです。吉野は絶対気づいてますね。でも自分からは決して言わない、恐ろしい子です。次の今日の5の2は作画も凄く良かったし楽しみです。チカとカズミが特に好きなので出番が多いといいなと思ってます。

| ガイル | 2009/06/29 | URL

◆ガイルさんへ
> 他の方々もいっていますがOPの映像が手抜きだったのは残念でした。

初っ端からあれを見せられると萎えますよねw

> それと本編は面白かったけどまた見ようとは思えず。でもマコちゃんや内田は凄く可愛いかったです。

内田の可愛さだけは異常ですね。2期・3期から続く伝統でしょうかw

> 吉野は絶対気づいてますね。でも自分からは決して言わない、恐ろしい子です。

ですよね~
「マコちゃんには私達がついてるから大丈夫だよ」ってセリフが
暗にそれをほのめかしているような気がします。

> 次の今日の5の2は作画も凄く良かったし楽しみです。チカとカズミが特に好きなので出番が多いといいなと思ってます。

原作の出番を見ると、リョータとチカ以外ではナツミが目立ってますね。

ヒラヒラ→ナツミ、リョータ、チカの出番が多い
ビシビシ→リョータ、チカ、ナツミの出番が多い
イマサラ→リョータ、チカの出番が多い

描き下ろしの夏のエピソードではカズミが多く出ますように (-人-)

あと、「ユビキリ」の後の話なので、リョータとチカの関係も微妙に変化していて
それをアニメでどう表現するのかも楽しみです。

| 三四郎. | 2009/06/29 | URL

はじめまして、いつもレビューを拝見させていただいています。

私は最近「みなみけ」にはまって1~5巻を一気に買い揃え、今回のOADも買いました。

同日に発売された「xxxHOLiC」のOADも購入したのですけれど、確かに梱包というかつくりがまったく違い、正直、すこし残念でした。

しかし、内容はおもしろかったと思います。
とくに保坂の不機嫌な顔はうまく描けているのか心配でしたが、とても忠実に
仕上がっていたと思います。
これはやはり「おかわり」での恐怖作画の賜物でしょうか。
それ以外の話もよくできていたと思います。

深夜においてのコメント、申し訳ありませんm(_ _)m

| 尖晶石 | 2009/07/05 | URL

◆尖晶石さんへ
> はじめまして、いつもレビューを拝見させていただいています。

いつもご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

> 私は最近「みなみけ」にはまって1~5巻を一気に買い揃え、今回のOADも買いました。
> 同日に発売された「xxxHOLiC」のOADも購入したのですけれど、確かに梱包というかつくりがまったく違い、正直、すこし残念でした。

「xxxHOLiC」もOAD発売されたんですね。
梱包の違いは予算の差でしょうか・・・

> しかし、内容はおもしろかったと思います。
> とくに保坂の不機嫌な顔はうまく描けているのか心配でしたが、とても忠実に
> 仕上がっていたと思います。
> これはやはり「おかわり」での恐怖作画の賜物でしょうか。
> それ以外の話もよくできていたと思います。

OADということもあり、さすがに作画は安定してましたね。
でも個人的には「おかえり」第12話みたいに、細田さんの作画が見たかったですね。
第12話のキャラデザって、いかにもOADって感じじゃないですかw

> 深夜においてのコメント、申し訳ありませんm(_ _)m

投稿時間を気にせずコメントできるのが、ネットのいいところなので
どうぞお気になさらず^_^;

| 三四郎. | 2009/07/05 | URL













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