三四郎雑記2nd

[アニメ感想] 宇宙をかける少女 第15話

第15話 「魔女の騎行」

宇宙をかける少女 第15話

アニメの内容に触れています。未見の方はご注意ください。

あらすじ

第15話のあらすじはあにてれ 宇宙をかける少女から引用しておきます。

フォンからイグジステンズのサイコウェーブを防ぐことのできるQTローズを受け取った秋葉達は、宇宙へ戻るためボアシップでパイドパイパーへと向かった。間一髪、パイドバイパーへと乗り込むことに成功した一行は、その内部で箱人間の製造を目撃する。宇宙に出た途端パイドバイパーから排出されてしまったボアシップの前に、クサンチッペがワープアウトしてきた。そしてそのボディーから出現したロイヤルポッドの中には、アレイダとナミの姿が。
アレイダからナミを取り返そうとする秋葉。しかし、ナミはQTアームズ『プリマヴェーラ』を手に取り、8人の戦乙女と共に秋葉へ襲いかかる。いつきとほのかの前にはアレイダが立ちはだかり、こちらも交戦状態に。パイドバイパーの側面部から漏れ出した突風により戦いは一旦中断され、秋葉といつき、ほのかはボアシップへと合流する。そして、アレイダの正体が神楽だと知ったレオパルドだが、喜びもつかの間、イグジステンズのサイコウェーブにやられて倒れてしまう。とその時、クサンチッペを中心に空間のゆがみが発生し、秋葉達を含め、全てを飲み込んで消え去っていった。

ストーリー&感想

新OP

宇宙をかける少女 新OP クリックでサムネ表示
クリックでサムネ表示

今回からOP曲が栗林みな実さんのMiracle FlyMiracle FlyMiracle Fly[AA]に変更となりました。曲自体は「舞-HiME」シリーズっぽい感じで普通の出来なんですが、いやはや慣れとは恐ろしいものです。放映開始当初は評判の悪かった前OP曲裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌)裸々イヴ新世紀 (TVアニメ『宇宙をかける少女』OP主題歌)裸々イヴ新世紀[AA]の方が、この変なアニメにはマッチしているような気がしてきましたよw

映像の方は何だか変わり映えしませんね。ウサミミを付けた頭脳体らしきモノが2回登場しているけど、あれがラスボス?それと、ラストで秋葉のスターシルフが火の鳥になってたけど、これは単なるイメージ映像なのか、QTアームズの新たな武装なのか判断に悩みます。

宇宙をかける少女 第15話
シリーズ構成:樋口達人/構成アドバイザー:花田十輝

クレジットを見ると、前回までシリーズ構成だった花田十輝さんが構成アドバイザーという何だかよく分からないポジションに!ソラカケのライター陣にいったい何が起きているのでしょうか?!

アバンタイトル

宇宙をかける少女 第15話

▶ つつじでございます

フォン博士の発案で、秋葉たちはパイドバイパー(ネルヴァルの軌道エレベーター)を利用して宇宙に帰還することになった。一方、前回ボアシップを強奪しようとしたつつじであったが、今回は一転して下手に出る作戦へ。

つつじ「つつじでございます。本日より心を入れ替えお仕え致します。どうか、奴隷として一緒にお連れください。よろしくお願い致します」

ΩΩ Ω<な、なんだって――!!?

腰に鞭を携えた虎縞ビキニで、三つ指をついてお辞儀って、何かの企画物映像か?!最近シリアス方向に舵を切っているソラカケにあって、つつじはブー&ミンと並ぶお笑い方面の逸材だ。つつじ本人にはその気はないのでしょうが、完全に自虐系お笑いキャラとして定着していますw

Aパート

宇宙をかける少女 第15話

▶ お姉様

桜の突貫工事でボアシップの修理は完了し、これでいつでも出航できるようになった。しかし、兜を取りあげられ情けない姿となったベンケイは、怒り心頭の様子。

つつじ「失礼しましたお姉様。あれはもともとこのベンケイが差し上げたもの。どうかお気になさらず」

つつじがこう謝罪し、「お姉様」の意味が分からない秋葉はきょとん。更にいつきが「古代マフィアの血の盟約」を持ち出してワケワカラン状態にw

▶ ミニチュア版QTローズ

プランターに鉢植えされたQTローズを持って来たフォン。実験のために、枝分けしたQTローズの細胞から作ったらしい。このミニチュア版QTローズを身につけていれば、イグジステンズのサイコウェーブを防げるという。すなわち、パイドバイパーに突入しても正気を保っていられるということだ。

このQTローズの設定を考えた人、お疲れ様です。その過程が目に浮かびますw

宇宙をかける少女 第15話

▶ つつじのプライド

ほのかによって格納庫に押し込められたつつじとベンケイ。単細胞なベンケイはまたしても怒り狂うが、つつじは冷静な反応を示す。

つつじ「ふふっん(笑) まんまとこの船に乗り込むことに成功したわ」

しかし、こう強がるつつじであったが、その直後肩を振るわせて涙を流す。演技とはいえプライドを投げ捨てたことが相当悔しかったらしい。その様子を見たベンケイは、彼女を慰めようとして「普通に乗せてもらえるように頼めば」と言うが、これがとんだやぶ蛇に。そのようなことをするのはプライドが許さないと言う。なんだこの禅問答のような会話w

宇宙をかける少女 第15話

▶ フェード・イン!

フォンを呼び止め「一緒に宇宙に帰らないか」と提案するいつき。しかし、フォンは「ネルヴァルと戦うためにここ(獅子堂島)でしか出来ないことがある」と言い、いつきの誘いを断る。そして、この直後に警報鳴り響き、海上にパイドバイパーが出現する。秋葉やいつきはフォンに礼と別れの挨拶をし、レオパルドは例の調子で別れを告げ船内にフェード・イン。ほのかは「宇宙(そら)で待っている」と告げ、ボアシップは港から離舷。パイドバイパーを目指して出発した。

宇宙をかける少女 第15話

ちなみに、レオパルドの決め台詞「フェード・イン!」の元ネタは勇者ライディーンの搭乗シーン。

▶ フォンからのメッセージ

出航したボアシップの船内。イグジステンズのフィールドに入るということで、フォンから貰ったミニチュア版QTローズを頭に付ける秋葉たち。

ウル「どうも趣味じゃねーな」
いつき「お茶目です、ウル」

ナビ人、クロオビ、レオパルドもQTローズを付けているってことは、イグジステンズのサイコウェーブは人類以外にも影響を及ぼすらしい。そして、そうこうしているうちに、ボアシップはイグジステンズのフィールドに侵入。QTローズは無事開花し、洗脳電波の防御に成功。このまま順風満帆にことが進むのかと思ったところ、突然フォンからのメッセージが届く。

フォン「いや~すまんすまん言い忘れた。パイドバイパーの入口なんだがな、お前たちから見て反対側にあるんだ。ちんたらしてると扉が閉まってしまうかもしれんぞ」

それを聞いた秋葉たちは、まさに寝耳に水の「聞いてねーよ」状態。ほのかに至っては「やはり命を奪っておくべきだった」とさらりと怖いことを言っております。しかし、ここで文句を言っている暇はなく、ボアシップはエンジンフルパワーで全速前進。

桜「ミスター!ぐるぐるぱっか~ん!」

桜の命令に従ってクロオビが舵を切り、ボアシップは急回頭。パイドバイパーの裏側に回り込むと、閉じかけた扉に無理やり突入。あわや扉に衝突かと思いきや、何とか滑り込みセーフ。しかし、内壁との衝突を避けるため急激な逆噴射をかけたものだから、コックピット内の秋葉たちは勿論、船室内のレオパルド、倉庫内のつつじも弾みで大転倒。そして、つつじとベンケイの漫才は相変わらずw

▶ パイドバイパー内部

パイドバイパーの内部はだだっ広く、見上げれば軌道エレベーターの円柱が遥か彼方まで続き、辺りを見渡せば数え切れない箱人間の行列が見て取れる。秋葉たちが呆然と見つめていると、パイドバイパーへ突然動きだし、宇宙空間へ向けて引き上げられていった・・・。

宇宙をかける少女 第15話

▶ ブー&ミン初手柄

怪奇課のフグ(なぜか船体にピザハットの広告)に搭乗し、哨戒任務に出動したブーゲンビリアミンタオ。ミンタオは食べ物でつられたことを後悔しているようだが、ブーゲンビリアは食べ物と仕事を一気に獲得できて嬉しそう。ところが、そんな二人の前に脱出ポッドがいきなり出現。しかも、ポッドの窓ガラスに血の付いた手形がベタリと貼り付き、二人はパニック状態にw

商業衛星ステーション「ブルーバード・モール」戻ったブー&ミンは、ニーナ課長に褒められたものの (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 震えが止まらない。二人の目の前を救出した重傷者が搬送されていくが、それも直視できない様子だ。一方、ニーナ課長はその重傷者の顔に見覚えがあった模様。怪我人は、スール学園のエル理事長その人であった。

つつじがお笑い要員としての頭角を現す中で、今回も何とか出番を確保できたブー&ミン。新OPに名前入りで登場していることを考慮すると、今後も安泰かな?その一方で可哀想なのが、交通管理課のエリカ&リリー。この展開だと、もう出番無いんじゃない。例えあったとしても、ブー&ミンと廊下ですれ違ってケンカになるぐらいが関の山w

宇宙をかける少女 第15話

▶ボアシップ宇宙へ 

宇宙空間に出たパイドバイパー。その内部は重力の影響から解き放たれ、箱人間たちが被っていた箱が宙を彷徨い始めている。

桜「減圧減圧!きゅうきゅうすっぽーん!」

更にパイドバイパー内のどこかのハッチが開かれたらしく、中の空気がスゴイ勢いで外に流出。秋葉たちのボアシップも空箱と一緒に宇宙空間へ放り出されてしまう。ここでAパート終了。

Bパート

宇宙をかける少女 第15話

▶ クサンチッペ出現

パイドバイパーのゴミ捨て機能により、宇宙空間に出ることが出来たボアシップ。秋葉たちは青く輝くいつきの故郷・地球を眺めていたが、それも束の間、宇宙空間に空間の裂け目が現れる。そして、その中からはクサンチッペのコロニーがワープアウト。秋葉たちのボアシップはクサンチッペに接近するが、その直後、桜がナミの乗ったロイヤルポッドを発見する。船内モニターでロイヤルポッドをズーム表示すると、確かにナミが乗っていて、しかもその隣にはアレイダの姿が。妹が心配になった秋葉はQTアームズで出撃するが・・・。

それにしても、パイドバイパーはデブリをまき散らしすぎ!あれを回収するのにどれだけの労力が必要だと小一時間(ry

宇宙をかける少女 第15話

▶ 8人の戦乙女とプリマヴェーラ

クサンチッペはパイドバイパーが集めてきた人間を回収しに来たようだ。搬入されていく箱人間たちを見て、ナミはアレイダが獅子堂邸を襲った件を思い出す。アレイダによると、秋葉が連れてきたハコちゃんは、現在ネルヴァルのもとで平穏を取り戻しているらしい。箱の中身が人間だと知りナミは驚くが、箱人間に関する会話はここで終了。ロイヤルポッドはパイドバイパーの中へ入り、二人はその中のある場所に移動する。

アレイダ「これがあなたを守り共に戦う8人の戦(いくさ)乙女たち」

だだっ広い施設の中心に降り立ったアレイダはそう語り、ナミが周囲を見渡すと、8体の箱が取り囲むように並んでいた。アレイダ曰く、それらの箱はイグジステンズ、すなわち規格外品だという。それを聞いたナミは自分にぴったりだと感想を漏らす。

アレイダ「これをあなたに。彼女たちの長(おさ)たる証。そしてあなたの力を解放する鍵。プリマヴェーラです」

ナミがほくそ笑んでいる間に、アレイダはプリマヴェーラという大きな杖を取りだし、それをナミに差し出す。そして、ナミがそれを手にしようとしたその時、施設内にナミの名を呼ぶ秋葉の声が響き渡った・・・。

このシーン見てて思ったんだけど、イグジステンズの定義がよく分からなくなってきた前回の話では、対ネルヴァル用の生体兵器だってフォンが言ってたけど、今回のアレイダの説明では規格外品という意味らしい。ネルヴァルに取り込まれてたことで、その定義が変わったということなのかな?

宇宙をかける少女 第15話

▶ ナミの決断

どこからともなく突然現れた秋葉に驚くナミ。どうやら自分連れ戻しに来たようだが、訳の分からないことを言うは、変な格好をしているはで、どんなリアクションをすればいいのか困惑を隠せない様子だ。そんなナミに対して、アレイダは助け船を出す。

アレイダ「過去から迎えが来たようですね。この先どの未来を選ぶのか。あなたが決めるのです」

アレイダのこの一言に背中を押されたナミはプリマヴェーラを手にし、秋葉の呼びかけを完全に拒絶。そればかりか、プリマヴェーラを振り回し、秋葉のスターシルフに遠隔攻撃を加える。

宇宙をかける少女 第15話

▶ マテリアライズ!

ナミの攻撃に歩調を合わせたかのように、8人の戦乙女たちも起動。更にナミ自身もマテリアライズ(違。今さっき秋葉のQテクターをバカにしていたけど、秋葉以上の恥ずかしい格好に変身。(;´Д`)ハァハァ

一方、ナミの豹変にどう対処してよいのか分からない秋葉。妹への説得を続けるべきか、自らの身を守るために応戦すべきか、決断を躊躇しているうちに、8人の戦乙女たちによる攻撃も始まった。敵の戦力はアレイダとナミを加えて10。秋葉は圧倒的に不利な状況だ。秋葉は大ピンチに陥るが、ここで援軍が到着。颯爽と現れたいつきのARC-II-JI、ほのかのウィガールがアレイダと交戦状態に入る。

だがしかし、アレイダの素顔を見たほのかは愕然とし戦意を消失。かつて共に戦った同志であり、現在も心の拠り所であった神楽が、まさか敵の幹部になっていようとは夢にも思わず、ショックを隠せない様子だ。

このシーンの見所はナミのマテリアライズですね。あれを見ると、やっぱり「舞-乙HiME」シリーズの後継作品なんだな~としみじみ思いますよw

それと、ほのかはこの時点まで「アレイダ=神楽」を知らなかったのか!?秋葉がほのかに伝えてなかったと言ったほうがいいかもしれないけど・・・。第10話の獅子堂邸襲撃の時点では「アレイダ=夢の中の女性」という認識しかなかったけど、前回で「アレイダ=神楽」だとはっきりした筈。脚本の都合と言っちゃそれまでですがw

正確に言うと顔が同じなだけで、アレイダが神楽本人と決まった訳ではない。

宇宙をかける少女 第15話

▶ あんたいいかげんにしなさいよ!!

秋葉はナミの攻撃を避けることしか出来ず、パイドバイパー内をただ逃げ回るのみ。ただでさえ劣勢なのに、そこに8人の戦乙女たちも加わり、秋葉のスターシルフはタコ殴り状態だ。そして、為す術もなく床に墜落。コックピットのハッチが開放され、ナミと再び対峙することに。

ナミ「一つだけ許せないんだ。美人でも、強くも、天才でも無いのに、何で・・・何でみんなあんたを見るのよ!」
秋葉「ナミ、あんたいいかげんにしなさいよ!!」

ナミの言っていることは誰がどう見ても八つ当たりですが、これはトラウマを乗り越えられずに防衛機制が働いたと見るのが妥当でしょう。「美人でも、強くも、天才でも無いのに」と言っている点からして、より安全に攻撃できる秋葉を選んだものと思われます。こうなる前にカウンセリングを受けていれば・・・。ナミが単なる引きこもりであると判断し、放置してきた風音に責任のいったんがありそうです。なーんつってなw

▶ がりがりぱっか~ん♪

レオパルドからの情報で、クサンチッペ・コロニー内にボンボン(頭脳体のことらしい)が居ることを知った桜。解体好きのょぅι゛ょは、ボアシップを使い喜々としてコロニーの外装を傷つけ始める。箱人間を回収できご機嫌だったクサンチッペは、このまさかの攻撃に唖然。そして、犯人がレオパルドのボアシップと知りついには大激怒。巨大なドリル鞭(?)を使いボアシップを排除しようとする。しかし、怒りで我を忘れていため慎重さを欠き、ドリル鞭は近くにいたパイドバイパーを直撃。中にいた秋葉たちは側面に入った亀裂から宇宙空間に吸い出されてしまう。

レオパルドやベンケイもそうだけど、コロニーの頭脳体って何でこんな直情的なんだろう。開発者の趣味なのだろうか?

宇宙をかける少女 第15話

▶ レオパルド危うし

生身のまま宇宙空間に放り出されたナミであったが、マテリアライズ・スーツ(仮)のおかげで無事だった。ナミの無事を確認したアレイダは、クサンチッペと交信。今から帰還するので、ジャンプ(ワープ)の準備をするよう指示を与える。ところが、この交信の中でレオパルドの名前が出て来たため、アレイダはナミにイグジステンズの力を試してみないかと持ちかけることに。

アレイダ「ただ命じればいいのです。出撃と」
ナミ「イグジステンズ・・・出撃!」

ナミの命令に従い、イグジステンズ(8人の戦乙女たち)はレオパルドのボアシップを追撃開始。あっという間にボアシップを取り囲むと、対ブレイン攻撃モードに入り、一斉にサイコウェーブを浴びせ始める。この強烈な毒電波を受けQTローズは木っ端微塵となり、レオパルドは幻覚を見せられフリーズ状態に。一方、アレイダとナミはクサンチッペと共にどこかへワープ。その光景を目の当たりにした秋葉は、必死に妹の名前を呼び叫ぶが、その思いは届かず・・・。といったところで第15話は終了。

第15話のポイント

 ●  つつじは掌を返したように従順な態度をとり、ボアシップの乗船に成功。しかし、何か企んでいそう・・・。
 ●  イグジステンズの洗脳電波は正確には「サイコウェーブ」と言い、人類以外のナビ人、人工頭脳、ロボットにも影響を及ぼすらしい。(フォン博士の言葉とアニメの描写から)
 ●  エル理事長は脱出ポッドに乗り宇宙空間を漂っていたが、哨戒任務中のブーゲンビリア&ミンタオに発見され救助された。しかし、風音の行方は依然として不明。
 ●  地球上で回収された人間はパイドバイパー内で箱詰めされ、そのままコロニーに収容される。
 ●  アレイダによると「イグジステンズ」とは「規格外品」という意味らしい。これはフォン博士の解説(イグジステンズは対ネルヴァル用に作られた生体兵器)とは違うが、イグジステンズがネルヴァルに取り込まれた時点で定義が変質したのかもしれない。
 ●  ほのかがアレイダの素顔を見てショックを受ける。秋葉が事前に話していなかった模様。
 ●  8人の戦乙女と呼ばれるイグジステンズが登場。見た目は武装された箱人間だが、ナミの意志に従い動くチャイルド(舞-HiME用語)みたいなモノか。
 ●  アレイダがナミに『プリマヴェーラ』と呼ばれる杖を授ける。これは8人の戦乙女の長(おさ)の証らしい。一種のコントローラーか?
 ●  プリマヴェーラを持つことで、ナミがマテリアライズ(舞-乙HiME用語)。このスーツ着ていれば、宇宙空間に出ても大丈夫。
 ●  新OP映像を見る限り、ナミはクサンチッペのパートナー(宇宙をかける少女?)になるらしい。

関連記事

アニメ感想記事は直近の5話分だけリンクを張ってあります。
■ [アニメ感想] 宇宙をかける少女 第14話
■ [アニメ感想] 宇宙をかける少女 第13話
■ [アニメ感想] 宇宙をかける少女 第12話
■ [アニメ感想] 宇宙をかける少女 第11話
■ [アニメ感想] 宇宙をかける少女 第10話
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関連サイト

■ 宇宙をかける少女 (アニメ公式)
■ そらかけ情報局 (サンライズ)
■ あにてれ 宇宙をかける少女 (テレビ東京)
■ 宇宙をかける少女 (Wikipedia)

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三四郎.
Posted by三四郎.

Comments 2

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Tnklddeh

どう考えてもこっちのOPのがあってますねw
アリプロは歌はけっこういいんですけど雰囲気がまるであってなかったです
つつじとベンケイのコントがツボにはまって大笑いしてましたw
ナミは随分といい格好なられてまして・・・
そして今回は桜成分もけっこう多かったので満足です

しかし最近始まったアニメをいろいろ見てるせいでまだ先週のファントムとかけいおんとか見終わってませんw
ということでバスカッシュを切ることにしました

2009/04/19 (Sun) 21:56

三四郎.

◆Tnklddeh さんへ
> どう考えてもこっちのOPのがあってますねw
> アリプロは歌はけっこういいんですけど雰囲気がまるであってなかったです

こっちが最初のOPで、アリプロのが2クール目のOPだったら良かったのに!
映像はもう少し変化をもたせてほしかったですね

> つつじとベンケイのコントがツボにはまって大笑いしてましたw
> ナミは随分といい格好なられてまして・・・
> そして今回は桜成分もけっこう多かったので満足です

つつじと桜は何気に出番が多く、レオパルドは完全に空気化w

> しかし最近始まったアニメをいろいろ見てるせいでまだ先週のファントムとかけいおんとか見終わってませんw
> ということでバスカッシュを切ることにしました

「けいおん」3話は安定していて、「ファントム」3話はサイスの変態っぷりが
最高でしたv

2009/04/19 (Sun) 23:15
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  • これ舞-HiMEでいいんじゃない?w あまり覚えてないけれど、ナミの立場ってニナやメイのまさにそれじゃないの? 嫉妬や気持ちが思う良いに伝わらないもどかしさから、心の隙を突かれて別な道へ走るとか・・・・・・でもその2人ほど裏切りの理由付けが甘いしキャラ立ち?...

    2009.04.18 (Sat) 10:17 | よう来なさった!
  • 宇宙へ帰る為にパイド・パイパーへ向かうことになった獅子堂秋葉たちですが、何故か馬場つつじが心を入れ替えて「奴隷」になるとか言い出してきた……嘘くせー!! てか、同人誌用のネタ?オープニングも新しくなりました。『Miracle Fly/栗林みな実』ここまでいなかっ?...

    2009.04.18 (Sat) 14:41 | 無限回廊幻想記譚
  • 新OPに変更、このほうがしっくりするね(笑) すっかりアリプロでも違和感感じてなかったですけど(^^; ちゃんとブーミンも出てるし♪ ...

    2009.04.18 (Sat) 20:57 | SERA@らくblog 3.0
  • 待望の栗林さんにOP変わりましたが・・・ 率直な印象はこのアニメにあっているのか

    2009.04.19 (Sun) 08:14 | アニメ-スキ日記
  • ベンケイ・・・なんですかそのカッコウはw 鎧取られて、ヒョロヒョロになっちゃってます。 つつじちゃんは奴隷として秋葉の船に乗せて...

    2009.04.20 (Mon) 16:11 | 空色きゃんでぃ
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